1つめは、幸楽苑についてです。
私は昨日の昼、一人で幸楽苑に行きました。一人の時は食べないことが多いのですが、昨日は、なんか幸楽苑に惹かれたのでした。
すると・・・
帰ってきてブログを見るとハッピー・スティッチさんからのコメントがあり、石巻の幸楽苑に行って来たという内容でした。
ちょっと、びっくり。
もう1つは、CDについてです。
昨日、同僚で友人のT先生がCDを貸してくれました。どこかで見覚えのあるジャケットです。
それは・・・
9月17日のところで、ウエブ・マガジンを紹介し、その中でほんのちょっとだけメイヴィス・ステイプルズとライ・クーダーのことを書きましたが、マガジンに載っていた、そのCDを貸してくれたのです。
びっくりです。
石井裕之氏は、この本
か、この本
で、こんなことを書いていらっしゃいました。
よくクライアントから相談される。「こんな偶然があったんですけど、私にとって、それってどんな意味があるのでしょう?」と。でも、それは全く自己中心的な発想だ。あなたにとっての意味なんてない。物にも魂のようなものがあって、引き寄せ合っているだけ。あなたにとっての意味は、ない。そこから導き出すべきものは、「この偶然は私に何を伝えに来てくれたのだろう?」ということだ。
(例によって手元に本がなく、記憶をたよりにしたもの。石井さん、ごめんなさい。)
最後の部分は、それが「あなたにとっての意味」では?という気もしますが、まぁ、それは置いといて。石井さんがおっしゃりたいのは、「よのなかを自分中心で見るな。謙虚な姿勢で出来事から学べ」ということなのではないかと思います。
その点から、昨日の偶然が私に伝えてくれたものは?と考えると・・・
メイヴィス・ステイプルズのすごさ
と、
ラーメンの美味しさ
ん?なんか、違う気が・・・。







昨日の午前、ちょっと用事があり高校からの親友I君が働いている車のディーラーに行きました。しばらく会っていなかったので、いつもの様にしょうもない話から始まり、その後私が8月になったお尻の病気の話になりました。もう辞めてしまったI君の上司も同じ病気になり、話を聞くと私の家の近所に住んでいるとのことでした。へぇ、そうなんだぁと軽くスルーしましたが、その日の夕方、お祭りの反省会をしようぜぇ!と雀踊りではかなり有名、全国各地で教育や躾について講演会を開いているというT氏から電話がありました。私を入れて3人だから気を遣う事もないから!という甘い誘いに乗り出掛けました。そこにはTさんの高校からの友人であるIさんが来ていて、その方もお祭りの実行委員会で話し合いの度に顔は合わせていました。話をしていくうちに、あれ?I君の元上司とIさんは同一人物?…話を伺うとやはり同一人物でした。午前中に話題になった方と夜にお酒飲んでる という不思議な出来事でした。T氏について補足させていただくと、第一印象『怖そう』でした。でも本当はとても優しい方で話はワールドワイドです。昨日は通常有料の話を無料で聞く事が出来ました。