2010年07月16日

ブラジルの敗戦から学んだこと

サッカーワールド・カップを振り返ろうシリーズの第2回。
(おexclamation&question第2回を忘れなかったパンチ

私が今大会で最も驚いた試合結果は、
7月2日、決勝トーナメント2回戦、ブラジル対オランダの試合でした。

開始10分、一瞬の隙をついてロビーニョのゴールで1点先取サッカーぴかぴか(新しい)
王国の誇り、軽やかなドリブルと変幻自在な攻撃ぴかぴか(新しい)いつもどおりの試合展開わーい(嬉しい顔)

私の優勝国予想は、大会前からブラジルでしたサッカー
一番好きなのはアルゼンチンですが、試合運びにムラがあります。
欧州諸国のサッカーは、堅い守備と組織力による攻撃で、観ていてつまらないことが多い。
そしてブラジルは、ドゥンガ監督の下、統率の取れたチーム力、堅い守備と、個人を活かした華麗な攻撃。全く隙がなく、PKでもなければ決して負けないだろうという感じでした手(チョキ)

ところが・・・
後半8分、ディフェンスとキーパーが重なった不運からのオウン・ゴールで同点に追いつかれると、様子が変わってきます。いつもの落ち着きが感じられず、ばたばたとしてきましたあせあせ(飛び散る汗)
さらに後半23分、コーナー・キックからのまたも不運としかいえないようなゴールを決められましたたらーっ(汗)
すると・・・
その後はブラジルの選手が焦りまくっているのが明らかにわかりますがく〜(落胆した顔)
5分後にはブラジルのメロが相手を倒し、踏みつけ、一発退場ダッシュ(走り出すさま)

・・・こんなブラジルの姿を見ることになるとは思いも寄りませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

そして、この試合後に私が感じたこと。
ブラジルでも、こんな醜態をさらすんだぁ・・・。

そして、学んだこと。
焦りは人を醜くさせる。

というわけで、
はったりでもいいから、余裕をもって日々過ごしましょうexclamation
それが「幸せ」な振る舞いの条件わーい(嬉しい顔)
posted by ハッピー・スナフキン at 04:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/156477391

この記事へのトラックバック

fifaワールドカップ 予想 ランキング
Excerpt: 九次元 谷本の九頭龍閃: アルティミシア アラゴネスがユーロをとって引き継いだデルボスケのプレッシャーは凄まじいものだったと予想します。 ただやはり名将。ワールドカップとっちゃうんだもん。素晴らしいで..
Weblog: 岡田ジャパン 最新情報
Tracked: 2010-07-16 10:44