2008年05月31日

第3の真実

この本からのシリーズも今日で終わりに。


第3の真実は、「感情は感じれば解放される」ということ。

---いつも感情を抑圧していると、感情のセンサーが鈍ってきて、自分の内面を感じられなくなってしまう。その結果、喜びや充実感や安らぎにも鈍感になってしまい、本当の幸せを見失うのじゃ。逆に、感情を十分に感じると、それは解放される。
---自分の中のネガティブな感情に向き合っていないと、他人のネガティブな感情を受け止めることができない。〜本来、感情に良いも悪いもない。
---「幸福感」を保つのは難しい。しかし、「幸せな生き方」を保つことはできる。どんな状況にあっても、君は愛を実践することができる。感謝できることを見出し、愛する対象を見出し、人間として成長していくことができる。それこそが「幸せな生き方」じゃ。そのプロセスの中にこそ、本当の幸せはある。
---感情と思考を分けてとらえるのじゃ。〜感情はそのまま感じ、思考を変えていくようにすればいいのじゃ。〜二次的な感情にひたってはいけない。本当の感情(怖れ)を隠してしまう攻撃的な感情(怒り、恨み、憎しみ、ねたみなど)のことじゃ。
---心の中に「子どものころの自分」がいると想像して、その子に「最近、どんなことを感じてる?」と聞いてみる方法も使える。その子からなにか答えが返ってきたら、共感してやればいい。
---楽しみながら21日間続けたことは、習慣になるのじゃ。〜最高に有意義な一日を送りたければ、一日のせめて1パーセントの時間を心のチューニングに当てることじゃ。このワークをやることで、君の心は愛と感謝にチューニングされ、君は最も大切なことを思い出す。そのことで、君の人生は幸せで輝かしいものになるのじゃ。

私がこの本を読んで感じたことの一端を感じ取っていただけたでしょうか。

というわけで、
沖縄そばを食べて「幸せ」に!

あれ?
今日の内容と全く関係なさそうですが、
昨日は、仙台市宮町の沖縄そば屋さんに行って、沖縄そばを食べたのでした。美味しかった!
↓こちらにお店の紹介がありました。
http://padonavi.padotown.net/detail/pages/2601/80000534000.html


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2008年05月30日

第2の真実は・・・

引き続き、「3つの真実」から。

第2の真実は、「人生は自分の心を映し出す鏡である」。
つまり、野口さんの前著で示された「鏡の法則」です。

この法則はさらに二つに分けられます。
一つは「心の底で認めたものが現実化する」。
もう一つが「心の波長と同類の出来事が引き寄せられる」。

---「幸せになりたい」と求めるのは、「今は幸せではない」と認めているのと同じじゃ。
---幸せは求めるものではなく、今ここに見出すものなのじゃ。
---当たり前だと思っていることの中にこそ、感謝できることは存在するのじゃ。
---われわれは心から感謝しながら、同時に不幸を感じることはできない。
---人を責めるような気持ちでいると、自分が責められるような出来事が起きてくる。
---与える気持ちで生きていても、自分を貧しい者だと認めていると、豊かにはなれない。
---ここで注意してほしい点がある。それは、鏡の法則の視点で他人を裁かないことじゃ。
---君が悪いのではない、君が引き寄せただけじゃ。〜自分を振り返るヒントにすればよいのじゃ。

と、ちょっと盛りだくさん(?)の引用でした。

というわけで、
心の底から感謝して、今日一日を過ごしましょう!それが「幸せ」の秘訣。

でも、道路で無茶な運転とか見ると、つい怒鳴っちゃうんだよなぁ・・・。修行が足りません。

「ザ・シークレット」をきっかけ(?)にした「引き寄せの法則」ブーム。鏡の法則とも絡んでいたんだね、と思いました。
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2008年05月29日

第1の真実とは

今日も「3つの真実」から。

昨日の話に続き、ようやく第1の真実が明かされます。

第1の真実、それは、「人間は肉体を超えた存在である」ということ。

私たちは、自分の肉体が自分であるように感じています(そういう方がほとんどだと思います)。そして、肉体の一部、脳がいろんなことを考え、自分を動かしていると。

しかし、主人公の前に現れた老人は言います。
脳が意識を生み出しているのではない。意識が脳や肉体という道具を使っている。肉体は原子で出来ているが、それは1年間ですべて入れ替わっている。つまり物質としての今の自分は1年後にはすべてなくなっている。フロイトの言うように、人間には「無意識」があり、ユングが「集合的無意識」と言うように、各人の無意識はつながっていて、それは宇宙の叡智とつながっている。私たちは宇宙(サムシング・グレイト)によって生かされ、愛されている。そうでなければ、奇跡的なバランスで宇宙が成り立っていることや、意識せずとも私たちの心臓が生まれてからずっと動き続けてくれていることの説明がつかない。我々はこうやって存在しているだけで宇宙に愛された素晴らしい存在だし、感謝していいことだ。
と。

なんか、スピリチュアルのような話になってきますが、
ユングの考えが、私は結構好きだし、物語の中ではもっと説得力を持って話されます。
ぜひ、お読みください。

というわけで、
1年後には、すべて生まれ変わることができる!
そう信じて自分のありたい姿を強くイメージ!

それが「幸せ」の秘訣。
ん?今日も本の趣旨とはちょっとずれてる?

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2008年05月28日

一杯の真水を・・・

再び、この本から。


---海で遭難し漂流する者は、大量の水に囲まれながら、たった一杯の真水がないために渇きで苦しむ。同様に、現代人の多くは、さまざまな人間に囲まれて生きていながら、心からのつながりを感じる相手がいないために孤独なのじゃ。
---つながりこそ、幸せであるための鍵を握るものなのじゃ。そして、ここで重要なのは、「どのようにして人とつながろうとするか」じゃ。これを間違っているために、多くの者はつながりを求めながら、真のつながりを得ることができない。

痛い・・・
ここのところの私にとって、この本で一番痛い所でした。
まさに、出逢うべくして出逢った本という気がしました。

では、
間違ったつながり方とは?そして、どうつながればいいのか?
それについては、既に先週2回に渡って紹介した内容も含め、次のようなことが書かれます。

間違ったつながり方とは、
人から認められようと、目に見えるもの行為【DOING】や、その結果【HAVING】)ばかり追い求め、自分らしさを見失うこと。
目に見えるものを追えば、比較の世界に入り込み、「負けるのでは」「見捨てられるのでは」という怖れに基づく行動になっていく。

だったら、どうつながればよいのか。

まず、自分の存在そのもの【BEING】を価値あるものと認めること(人間はDOINGやHAVINGでばかり裁かれていると、他人をもそれで裁くことになるし、自分のBEINGに不安を感じるようになる)。

次に、自分の中の怖れを認め、十分に感じ取り、その上でその奥にあるはずのを信じ、怖れを脱ぎ捨てていくこと(愛は本来備わっているから捨てられないが、怖れは自分が比較の世界で作り出したものだから捨てることができる)。
そのために、
自分の愛したいと思える範囲の人たちに、時間を取って、感謝や愛を頻繁に伝えること。愛は、言葉や態度で表現して初めて伝わる(伝わらなければ相手は「関心を持たれていない」と感じる。マザー・テレサの言うように「愛の反対は無関心」)。
そして同時に、
その範囲の外(究極的には全世界・宇宙)にも、関心を持つようにはすること。


背筋を伸ばして、「はい!」と言いたくなる気分でした。

というわけで、長くなってしまいましたが、
海で溺れたら、怖れを脱ぎ捨て、愛を言葉や態度で伝える。
それが「幸せ」の秘訣!
ん?なんか違う?
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2008年05月27日

スイッチ、オン・・・あれ?

思いがけず、1日空いてしまいました。
さらに、今日も時間がなく・・・。

先週末は、久しぶりに土日とも仕事に行きませんでした。
そうしたら・・・

昨日の授業は、どうもダメでした。
なんか、勘が鈍っているというかなんというか。

というわけで、
完全にスイッチをオフにしてしまわない。
それが「幸せ」に続けるコツ。

確か、漫画「ドラゴン桜」にもそんな話が出てきていたと思います。
夏休みを迎えるにあたって。

私と違って、お仕事をし過ぎの方にはこちらをどうぞ。
特に、立ち仕事が多い方に。

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2008年05月25日

うちなぁぐち(沖縄語)を伝える男!

すごい人を見てしまいました(テレビでですが)。

比嘉光龍(ヒガ・バイロン ふぃじゃ・ばいろん)さんです。
西洋人の顔を持ち、うちなぁんちゅ(沖縄人)として育ち、三線(さんしん)を手にうちなぁぐち(沖縄語)を伝える男、それがばいろんさん。

ばいろんさんは、顔も知らないアメリカ人の父と沖縄人の母の間に生まれ、親戚の手で育てられました。自分は何ものなのかというアイデンティティーに悩み、それを守るためにうちなぁぐちを話すことにこだわりました。

山形出身の現在の奥様に「うちなぁんちゅではない貴方と結婚できない」と言ったとき、逆に「貴方は顔のせいで差別されてきたと思っているけれど、貴方は私を差別している」と言われたそうです。

これをきっかけに、ばいろんさんにとってうちなぁぐちは武器ではなく、大切にして伝えるものになっていったようです。

今、沖縄では40歳以下くらいの人はうちなぁぐちを聞き取ることも話すこともできないそうです。

そんなうちなぁぐちを、三線を手にしながら伝える姿に感動してしまいました。がんばれ、ばいろんさん!

というわけで、
うちなぁぐちを途絶えさせない!
それが「幸せ」への一つの道。

一口に「うちなぁぐち」とか「しまくとぅば(島言葉:沖縄言語)」といっても、王の住んでいた首里には首里の言葉があるそうです(首里では「はいさい」とは言わなかったらしい)。
番組では95歳の方が数少ない首里の言葉の話し手として紹介されていました。何とか伝えていかなければ!

番組最後には、ドイツで講演をしたばいろんさんが、近くのパブで三線ライブをし、そこでドイツの学生・研究者が沖縄風踊りで盛り上がる姿も。
熱く、感動的な映像と音楽でした。

私が見た番組の紹介はこちら。
http://www.minkyo.or.jp/01/2008/04/00066_2.html

ばいろんさんの活動の一端、うちなぁぐちについては、こちら。
http://www.okinawabbtv.com/culture/utinaguchi/index.htm

本当に、素敵な方です。
いつかお会いしたいと思いました。
posted by ハッピー・スナフキン at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

中心軸を持つ

今日もこの本から。



---実に多くの人間が、その場の感情や衝動に動かされて、自分が望む現実とは逆の現実を創り出してしまう。そして、人生でこれを繰り
返している。

---混乱する根本的な理由は、自分の中心軸が定まっていないことにある。

---人に認められることを目指すということは、周りの人間の価値観に
振り回されることになる。

---目に見える結果によって人から認められようとする限り、比較の世
界にはまり込んでしまう。比較の世界では、自分の相対的な価値は
上がったり下がったりする。


なるほど、です。
自分の中に中心軸があれば、その場の感情に左右されず、落ち着いて行動できる。
逆に中心軸がないと、周囲に左右され、場当たり的にばたばたとすることになる。

授業とかでも同じだなと思います。
授業は生きものです。思いがけないことが結構起きます。
でも、
「この子たちにこういう力をつけてやるんだ」
「この時間でこんな力をつけさせるんだ」
ということがはっきりしていると、その場でどんな想定外のことが起きても対応できます。たいていの場合は。
逆にはっきりしていないと・・・。

というわけで、
自分の中に中心軸を持って、比較の世界から抜け出す!
それが「幸せ」のコツ。

この「中心軸」は、『7つの習慣』で言う「価値観」と一緒だと思いました。




posted by ハッピー・スナフキン at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

「3つの真実」その1?

読み終えました。

日曜(?)に紹介した、「鏡の法則」の野口嘉則さんの新作です。
ここ数日、寝る前に読もうとするとそのまま寝てしまい、なかなか進まずにいましたが、昨夜(今朝?)目が覚め、ようやく読み終えました。

素晴らしい本です!
特に、いろんな本を読んで生き方のコツをつかんだ気になっている私のような者にとっては、謙虚な気持ちに引き戻してくれる、ありがたい本です。

「鏡の法則」を含む、現時点での野口さんの思想が包括的に示されているのだと思います。本当に素晴らしい。

今日は時間もないので一つだけ。

人間の行動の動機は、突き詰めていくと
愛と怖れのどちらか。
人間の本来の姿はだから、怖れを一枚ずつ脱ぎ捨てていけば良い。
それが、「幸せ」の秘訣。

野口さんは小説家ではないので、
小説として読むと、ちょっと、というところもありますが、
野口さんの思想がストーリー仕立てで書かれていると考えれば、
本当に最高の本だと思います。
まだの方は、ぜひ!
posted by ハッピー・スナフキン at 07:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

些事に神が宿る

些事に神が宿る
と、おっしゃっていたのは船井幸雄さんだったかなぁ・・・。

日常のちょっとした態度・動きに、その人の生き方・あり方が表れる。
だから、普段から身の回りのちょっとしたことも大切にして、心を込めて行いなさい。
という話。

昨日までの石井さんの話でいけば、
そのちょっとした、心を込めた行いは、心のDNAとして周りに移っていき、世の中を変えていく
ということになるのだと思います。

というわけで、
些事に神が宿る
日常の振る舞いに心を込めて
それは周囲に感染していく

「幸せ」へのコツ。

私の好きな船井さんの本はこれ。


私が船井さんを知ったのは、ウエジョビとこの方のおかげ。この本もとっても素晴らしい。


posted by ハッピー・スナフキン at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

つらいときには・・・

引き続き石井さんの講演から。

石井さんは話しました。
「つらいときには、それに正面から向き合いとことん苦しまなくちゃならない。人間だから、偉そうなこと言ってても悪いことすることもあるでしょう。そのとき、どうするのかということなんですよ。悪いことをしてしまったなら、のたうち回って徹底的に自分を責めればいいんです。今の世の中、それをしないで、それから目をそらして、テクニックに頼って、当たり障りのない、表面的なつき合いが多くなっている。そんなんで、子どもたちに何を言っても伝わりませんよ。」と。

そして質疑応答でこんな質問が出ました。
「とことん自分を責めたら、『自分はダメな奴だ』ということが(石井さんが普段言っている)『潜在意識』に入ってしまって、まずいのでは?」
(石井さんは「潜在意識(無意識)」の影響力の大きさを訴え、それをうまく操ることが大切だということをおっしゃっています。この本などで。)


それに対して石井さんは答えます。
「大丈夫です。正面から向き合っているということは、『意識』上で苦しんでいるのです。『潜在意識』に入ってしまうのは、『意識』していないときです。『意識』していないときに、スッと入るんです。だから、正面から向き合っているときは大丈夫。逆に、それから目をそらしているときに、スッと入りやすい。ですから、目をそらすんじゃなく、『意識』の上で徹底的に苦しんだほうがいい。結果として、その方が早く乗り越えられる。そしてその苦しんだという経験が『DNA』として心の中に入り、二度と繰り返さないだろうし、その真剣さが『種』として周囲にも広がっていくんです。」

というわけで、
辛いときには、正面から向き合って、のた打ち回るくらい、とことん苦しめ!
そうして一歩前に進めば(「」を足せば)、「」が「」せに。
(おやじギャグか!?)


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2008年05月20日

心のDNAは感染する

昨日に引き続き、石井さんの講演の内容から。

石井さんは言います。
「原稿を棒読みして謝罪するような大人たちが、子どもに『素直になりなさい』と言っても、なんの説得力があるんですか。」
「いくらシステムや制度を作って『教育改革』なんて言っても、大人たちが冷めて干からびたコミュニケーションしか普段していなくて、どうして子どもたちに『生きる喜びを持て』なんて言えるんですか。」
「朝、家を出るときに『あぁ、仕事かぁ・・・』と愚痴っていて、子どもたちが生きることや大人になることを楽しみにできるわけがない。」
「本気のコミュニケーションを普段していると、その人の心の(比喩としての)DNA・種は、相手にも感染するんです。それが広まって世の中でちゃんとしたコミュニケーションが多くなってくる。逆に、悪いDNAも広まるし、今の世の中は軽い・インスタントな・手法に頼ったコミュニケーションがあふれている。」

「なるほどなぁ」という話、「耳が痛いなぁ」という話ばかりです。
私の場合、本気のコミュニケーションをとろうと思っても怖気づいて取れなくなっているという感じです。
なんでこんなになっちゃったんだろ。

というわけで、
本気のコミュニケーションで、良い心のDNAを世の中に広める!
それが「幸せ」な世の中への第一歩。

つらいことにどう向き合うかという話もあって、こちらは明日にでも(?)。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

バスや電車に駆け込まない

昨日の野口さんに続き、
今日は石井裕之さんの広告(?)。

石井さんは、コールド・リーディングで有名になった方ですが、私が感動したのはこの本。

表紙のデザインはどうかなと思いますが、私はこの本の内容にかなり刺激を受け、生徒に話すネタにもさせていただきました。

そしてこの本の続編がこちら。

この本の特典として、石井さんの講演の音声がダウンロードできたのですが、今日はその中から。

石井さんは、バス停に自分が乗りたいバスが来ていて出発しそうなとき、駆け込まないそうです。
厳密には、駆け込まないようにしようとしているそうです。
そして、駆け込んでしまったときは
「あぁ、いつも駆け込まないようにとか言っているくせに・・・」と、
とても落ち込むそうです。

では、なぜ駆け込んではいけないのか。
それは、「駆け込む」という行為が「相手に自分を合わせる」という行為だからだそうです。
小さなことではあるけれど、いや、小さなことだからこそ、
自分の人生を自分が主体となって生きるため、「駆け込まない」と決めているそうです。
長い人生の中のたかが数分のために、自分の生きる姿勢を崩したくないということのようです。

というわけで、
バスや電車には駆け込まない。
自分主体で生きる姿勢を崩さないために。

それが「幸せ」の秘訣。

信号が替わりそうなのに、車が無理矢理交差点に突っ込んだり、
歩行者用信号が赤で、他に待っている人もいるのに横断歩道を渡ったり、
というのも、私の中では同様にみっともない姿です。
「自分主体」という話とは違いますが。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

「鏡の法則」そして・・・

ほんとに、こんなでいいのかよ!

失礼しました。業務(?)連絡でした。


さて、
「鏡の法則」という本をご存じでしょうか。
読んだ人の9割(!)が涙したと言われ(本の帯によれば)、100万部(!)以上も売れたそうです。

私はコミック版が出たときに買いました。


職場の休憩室にはこちらがありました。I先生あたりが置いてくださったのかな。


内容については、
読んでいない方へのネタバレになっても申し訳ないので、控えます。
が、
先ほど読み返していて、また、二度ほど泣かされてしまいました。
それほどに素晴らしいお話です。

そして、
今回、著者の野口嘉則さんが2年ぶりに出版なさる渾身の新刊がこちら。


しかも、
今日・明日中に購入(または予約)し(オンライン書店でも街中の書店でも)「購入しました」メールを送ると、
5月末から1ヶ月間、
野口嘉則さんによる動画セミナー「自己実現力の磨き方」を、インターネット上で無料で見られるそうです。
詳しくはこちら
http://coaching-m.co.jp/3truth.htm

というわけで、
「鏡の法則」「3つの真実」を知って、
「幸せ」に!(なりたいなぁ・・・)

と、今日は野口さんの広告のようになってしまいました。
私が取っているメルマガでも最近この本を紹介しているものがいくつもありました。
それだけ「鏡の法則」は人を動かしたのだと思うし、
それだけ人の心を動かした野口さんはすごい方なのだと思います。
お会いしてみたいものです。

posted by ハッピー・スナフキン at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

時間という「箱」に・・・

さらに昨日のつづき。

では、時間をどう使うのか、という話。

メタファー(たとえ)として考えてみてください。

時間は、「箱」です。
私たちの行動(仕事・タスク)は、「石」です。
「石」は大きさも形も質も、様々です。
その「箱」に、私たちは「石」を入れていきます。

「箱」の中に、よりたくさんの、より質の高い石を入れるにはどうすればよいでしょうか?

答えは簡単です。

小さな、どうでもよい石を先にどんどん入れていけば、
後で、大きな、大切な石を入れようとしても入りません。

逆に、
大きな大切な石を先に入れ、
残った隙間に小さな石を入れていけば、
質の高い石を含む、多くの石を入れることができます。

というわけで、
時間を「箱」と考える

「箱」には「大きな石」から入れる!

それが「幸せ」な時間の使い方のコツ。

そうしないと、
後で振り返って、
「あぁ、今日(今週・今月・今年)も仕事に追われ、自分の人生にとって有意義なことができなかったなぁ・・・」
ということに。

ちなみに、
この「箱」と「石」のたとえは、私が考え出したものではありません。
ご存じの方も多いかもしれません。
この本に(も)載っている話です。

私の大好きな本です。


posted by ハッピー・スナフキン at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

1日を48時間にするには

昨日の続き

では、学ぶための時間を作るためにはどうすればよいのか、という話。

「1日が48時間あれば・・・」という声も時に聞かれますが、簡単です。

答えは、
倍速で動く。

もちろん、実際に倍速で動くのは難しいこともありますが、
少なくともその心の構えで動くと、かなりのことができるものです。
ま、1日の全てをそうするのは無理があるし、お勧めもしませんが。

というわけで、
倍速で動いて、時間を高密度で使う!
それが「幸せ」へのコツ。

本当は違うネタを考えていたのですが、
昨日思いついたネタに変更しました。
昨日の朝に考えていたネタは、また明日にでも。
posted by ハッピー・スナフキン at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

人生は永遠に続く!?

今日が人生最後の日かもしれないという気持ちで・・・
昨日を過ごしたら、

仕事に関連した、大変な役を引き受けることになってしまいました・・・。

私と一緒に候補に挙がった他の先生の「私にこれ以上仕事をしろと言うのですか」といった趣旨の発言を聞いて、
「そこまで追い詰められていらっしゃったんだなぁ。俺はこの先生よりずっと働いていない。断れないな。」と思ってしまったのでした。

そうしたら・・・
私にしては珍しく、昨夜は1時間ごとに目が覚めてしまいました。


というわけで(?)、
人生は永遠に続く!という気持ちで、今日も学びましょう!
それが「幸せ」のコツ。

言うまでもなく、
今の世の中では、学校で学んだ知識や技だけで一生やっていけるはずがありません。
常に学び続けないと。
時代を読みながら。

でも、学ぶには時間が必要。
では、どうするか。

明日に持ち越します(覚えていれば)。

実は、昨日、今日の話は以前にも書きました。
これまで、「同じ話を繰り返し書いてもなぁ」と思っていたのですが、
自分の中に肉体化するためにも繰り返しが大切と考えることにしました。
よろしければ、お付き合いください。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

今日が人生最後の日かもしれないという気持ちで・・・

嫌な夢を見てしまいました。
地震で、建物がつぶれていく・・・。

中国の震災のことが影響していたのだと思います。
ミャンマーのサイクロンといい、
大自然の暴力の前に人間は無力です。
両国とも政権に問題がある・・・と結びつけるのは無理があるのかもしれませんが・・・(ま、問題のない政権なんて、ないか)。
それにしても、他国からの支援は積極的に受け入れてほしいものです。

今からできることを考え、命を絶たれた方の無念さに思いを馳せながら、今日を過ごしたいと思います。

というわけで、
今日の生活が明日も続くとは全く限りません。
今日が人生最後の日かもしれないという気持ちで大切にして、行動しましょう!
それが「幸せ」のコツ&災害で亡くなった方への祈り。

なんか、しんみりしちゃいました。
すみません。

明日は元気に!

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2008年05月13日

小さなカヌーに乗って・・・

先日、ロッカー内のモノを処分していたら、昔のクラスで作った文集が。
その中の、私の生徒に向けたコメント。
「こんな時代だから、『大船に乗りたい』なんて考えずに、『小さなカヌーに乗って自分で漕ぎ出そう!』」
懐かしい。&最近はすっかり忘れていました・・・。

このコメントは、私が考え出したものではありません。
以前にも紹介したアウトドア界の重鎮(?)、法螺吹き男爵こと堀田貴之さんの言葉を気に入って使っていたものです(多少言葉は違うかもしれませんが)。

というわけで、
自分の手で漕ぎ出しましょう!
それが「幸せ」への第1歩。

気をつけなくちゃならないのは、
自分で漕ぐためにはあんまり手を広げすぎないことだと思います。
自分でコントロールできる範囲に絞っておかないと。
なんか、私の勤務校は(教育界全体も?)最近手を広げすぎだと思うので・・・。

男爵のギターと歌声(こんなにしわがれてたっけ?とびっくりしました)はこちら。
http://blog.livedoor.jp/tkykht/archives/51896951.html#trackback

男爵のシーカヤック旅の本はこちら(アマゾンのカスタマーレビューでは「なんでこんなコメントになるの?」というのもありますが)。

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2008年05月12日

紫外線・・・

昨日のテレビ「カラダのキモチ」での話題。
紫外線が肌に蓄積していき・・・
http://hicbc.com/tv/karada/

アウトドアで遊ぶことが大好きで、できるだけお日様の下で過ごすことを目指してきた私としては、「今さらそんなことを言われても・・・」という感じです。
確かに私の顔にもシミが・・・。
番組では幼稚園(保育園?)で日よけ帽子をかぶらせている映像が。
今からでも何かすべき?

というわけで、紫外線対策グッズを探してきました。
紫外線対策をしながら、外で遊んで「幸せ」に。
何も対策をしないのは、さすがにまずいのかなぁ・・・。

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2008年05月11日

できるようになったら、褒める?

先日「テレビ寺子屋」に親野智可等氏が出ていました。

「親は、子どもが何かできたときに褒めようとしますが、違うんです。褒めたら、できるようになるんです。」
とおっしゃっていました。
「なるほど」と思いました。

氏によれば、褒めることの効用は二つ。
・自信がつき、やる気につながる
・親への信頼感が生まれる(増す)

また、氏は褒めることを意識するため、携帯の目覚まし画面に「とりあえず褒める」という言葉が出るようにしているそうです。
私の「ポケットにビー玉作戦」と似ています(日に何度も意識できる点で、私のシステムの方が優れているとも思いますが)。
参照→http://happy-snufkin.seesaa.net/article/93886982.html

というわけで、
まず、褒める!
それが「幸せ」の出発点。

そこから全ての良い循環が始まる気がします。

親野氏が出演したテレビ寺子屋
http://www.sut-tv.com/terakoya/

親野氏の最近の本


ちなみに、
親野氏は奥様に言われるそうです。
「あなたは褒めることが大事っていろんなとこで言ってるけど、私のことはあんまり褒めてくれないわよね。」

わかることとできること、知っていることと行動することとは違うようで・・・。

親子関係だけでなく、全ての「幸せ」な人間関係の素、「褒める」!



おまけ。
「褒」という漢字。
「書きづらいなぁ。なんでこんな訳わかんない形なんだ?特に下の部分。」と思っていました。
ある時、気づいて納得しました。
「そっかぁ。『衣』を上下に分けて、間に『保』が入ったんだ。」と。


posted by ハッピー・スナフキン at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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