2008年03月31日

???

精神的にダウンです。

ガネーシャの18番目の課題は、「身近にいる一番大事な人を喜ばせる」なのに・・・。

過去を踏まえられない馬鹿者です。
posted by ハッピー・スナフキン at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

どんな仕事も楽しくなる?

「こんなくだらない仕事してられるか!」
あるいは、
「どうせ私の仕事なんて、世の中にとってどうでもよい、大したことのない仕事・・・」
なんて感じていらっしゃる方にお薦めしたい話。
(そんな方はここに来ないかな、とも思いつつ)

まずはこちらの、「第1話『人であふれた駐車場』を見る」というボタンを押して、ご覧ください。
http://www.entre.co.jp/newbook/index.html

「でも私はいつも、自分が今やっている仕事を・・・」
素敵な方です。

この本の第1話をまとめた動画でした。


というわけで、
どんな仕事も楽しくなる。自分の心の持ちようで。
コツは、原因を他に求めず、己の内に見出そうとするクセづけ
それが「幸せ」のコツ!

私の周りには、すごいなぁとか、素敵だなぁとか思わせる同僚がたくさんいます。
でも、その人が不平や不満やマイナス・イメージの言葉を発することもあります(ま、人間ですから)。とても残念な気分になると同時に、私のテンションも下がります。
自分も気をつけねば!

posted by ハッピー・スナフキン at 07:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

一切ノ疾病ハ宿食を本トス

お久しぶりでございます。
春眠暁を覚えず、と言いますが、今週は早起きもできず、仕事も何かとパタパタとしており、だいぶご無沙汰しておりました。
訪れてくださっていた方々、申し訳ございません。

さて、今日もこの後、来年度の時間割作成のため出勤です。はぁ〜。
手短にいきます。

4月から実写版ドラマ化という話のある、この本を読み返しております。

この、ゾウのような神様「ガネーシャ」は、一体どんな実写になるのでしょうか!?

このガネーシャに与えられた3つめの課題は
食事を腹八分におさえる
でした。

なんでも、ガネーシャのダチ(!)の釈迦は
「一切ノ疾病ハ宿食を本トス」
と言ったそうです(「宿食」とは食べすぎのこと)。

ま、ガネーシャの言うことですから、本当にお釈迦様がそうおっしゃったのかどうか、わかりません(「を」だけひらがなってのも、怪しげだなぁとも。それは単に誤植なんだろうけれど)。

でも、現代人にこそ価値のある言葉だなぁと思うし、それが真理かもなぁとも思います。

我が身を振り返ってみれば、
最近「お腹すいたぁ〜」となるまでの空腹感を味わっていないなぁ
という感じです。

というわけで、
「一切ノ疾病ハ宿食を本トス」
食事は腹八分に!

それが「幸せ」の秘訣。

4月から、メタボ検診(健診?どっちも入り乱れている気が・・・)も始まるようですしね!

とか言いながら、
昨日の昼は近所にできた「ステーキ宮」に行きました。
その中では、揚げ物のないメニューにして、ご飯ではなくパンにしましたけれど・・・。

今も、お腹はぐぅ〜と言わないのに、食欲はあります。
困ったもんだ。
posted by ハッピー・スナフキン at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

「さおだけ完結編」と数値目標

昨日の記事の前提には、
「先月の売り上げは結構良かったです」と言うAさんより、
「先月の売り上げは10%良かったです」と言ったBさんのほうが、
説得力がある(AさんよりBさんのほうが頭が良さそうにも思える)ということ(数字の持つ表面的な説得力)があります。

実際には、前後の文脈無しならBさんもAさんと同程度のことしか言っていないに過ぎません。
「10%」が、何と比べてなのか言っていないからです。
先月と比べてなのか、前年の同月と比べてなのか、
あるいは、他社と比べてなのか、
さらに、たとえ比べる相手を示したとしても、両者の条件は対等なのかも考えなければなりません。

そういったことを無視して「なんとなく正しそう」と思わせる魔力が数字にはあります。

だから、「数字」を扱う際には細心の注意が必要なのだと思います。
意図せずに他の方を騙すことにもなりかねませんから。
もっとも、世の中には意図的に数字で騙そうとしていることを、残念ながらたくさん見かけますが。もちろん本人は騙そうという気持ちではなく、強い印象を与えたいだけなのでしょうが・・・。

そんなことを考えさせてくれるのが、この本。

これは、大ヒットした「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者、山田真哉さんの、前著へのアンサー本で、「さおだけ」シリーズ完結編です。

「さおだけ〜」


前著


前著の題名に対して「大間違い」と、相変わらずタイトルのつけ方が上手い方です。

前著及び今回の本のサブ・タイトルである、「禁じられた数字」というものが世の中にはあるのだろうと思います。
「禁じられた数字」とは、事実かもしれないけれど人の判断を惑わせる卑怯な数字です。
また、
物事をなんでも二分法で片づけようとする態度(「Aか?Bか?」と迫り、他の可能性を無意識のうちに捨てさせ、思考を浅いものにとどめてしまう)の危うさ、
会計はあくまで人間の豊かな生活のための「道具」であって「目的」ではないこと、
そのために
複眼的思考を持つ必要があること、
などが述べられています。

すばらしい本だと思います。

というわけで、
二分法と「禁じられた数字」に気をつけて(騙さないよう・騙されないよう)、複眼的思考を意識しましょう!
それが自分を、そして世の中を「幸せ」にするコツ。

昨日の記事に「お杉」さんからコメントをいただきました。ありがとうございます。(コメントの見方は昨日の記事の下の「comment(1)」クリック。または右側の「最近のコメント」欄から)

「数値目標」についてでしたが、私の場合はこんな感じです。

大前提:数値にできるものとできない(しにくい)ものがある。
 そして、たいていの場合、「できないもの」のほうが大切だったりする。
 (『星の王子様』の中にも「本当に大切なものは目に見えないんだよ」という台詞がありましたよね。『サンタの友達ヴァージニア』にも)
@「できるもの」→お杉さんと同様、「こうなったら景気いいな。」という数字(私の言葉では「幸せ」な数字)にします。その際、ちょっと難しいかもしれないけれど、やり方の工夫によっては達成できそうなレベルの数字に。
A「できない(しにくい)もの」→お客様・関係者(・自分)へのアンケート(満足度調査)によって、数字にします。「満足」「どちらかといえば満足」の割合を80%以上に、とか(アンケートのとり方によっては「禁じられた数字」になるので気をつけねば!)。

お杉さん、こんな答えでよろしいでしょうか。
「妥当」かどうかは、自分の感覚・感性に従うしかない気がします。ま、それと上司の感覚をちょっと想像して考慮したりとか。
もっと突っ込んでのことがあれば、またコメントをいただければ、と。


posted by ハッピー・スナフキン at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

「数字力」養成講座

「えーと、家庭学習2時間以上の生徒の割合は、、、Aクラスが7%、Bが5%、Cが3%、Dが13%か。ということは、学年全体で、7+5+3+・・・あれ?変だな。」
年度末でまとめをしていて、つい、上記のように考えてしまいました。

ま、私ほどお馬鹿な方はいらっしゃらないでしょうが、%を足していっても全体の%にはなりませんし、それを(クラス数で)割っても正しい数字にはなりません。

でも、頭の中で一瞬そう考えてしまいました。お恥ずかしい。

で、思い出したのがこの本。


(ベストセラーのこの本に続いて出された本です。)


ベストセラーの次に出た、ほぼ同じ装丁の本ですが、私は「数字力」のほうが数倍有益な本だと思いました。
日常生活の中で数字に出会ったときにいろいろ意識させてくれる(具体的だ)という点で。

内容的には、以前ご紹介した「地頭力」と重なるのですが、具体性において(日常生活における役立ち度において)、こちらの方が上かもしれません。


さらに「さおだけ完結編」とも関係するのですが、そちらはまた今度。


さて、前置き(?)が長くなりました。
この本で私が惹かれた内容をいくつか。


数字力の構成要素
・全体を把握する力
・具体的に物事を考える力
・目標を達成する力

数字力を上げる3つのステップ
1:数字を把握する(何についての数字か、その定義や、その数字の意味することを知る)
2:数字と数字を関連づける
3:数字をつくっていく

漠然としたことばが出てきたとき、さらに深く考える癖がついているかどうか

「割合」の感覚
・その数字は、全体の中でどの程度の割合を持つものなのか
・その数字が属する全体の数字はどのくらいなのか

まず、大きな数字
・小さな数字にとらわれて大きな数字を間違わない

定義が曖昧なまま数字を扱うのはとても危険

他と比較
・多くの数字は、他の会社や別の国のデータと比べることによって意味を持つ

数字は絶対ではない
・同じ数字に対してでも、心理的にはさまざまなバイアスがかかる

おもな数字を知るということは、自分の中に基準を持つこと。基準を持つことによって、自社や日本、世の中のことが、より明確に見えてきます

定点観測


いかがでしょうか。

というわけで、
数字の持つ説得力の仮面にだまされず、その意味すること・本質をとらえましょう!
それがものごとを正しく判断して「幸せ」をつくるコツ。

そのヒントがいっぱいの本でした。
posted by ハッピー・スナフキン at 07:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

なんということはなく、でもとっても「幸せ」な一日?

えー、2日前のタイトルのセルフ・パクリです。

昨夜は職場の送別会がありました。
大ベテランの先生もお辞めになりました。
私(たち)は、その先生に叱られるとばかり思っていました。
「今の学校はなんだ!もっとしっかりせい!」などと。

ところが、その先生の挨拶の〆の言葉は、
「全てに感謝しています。この学校は、目に見えない大いなるものに守られています。それは確かです。信じてください。」
というものでした。

意表をつかれたこともありますが、なんと言ってよいやら、
とにかく、歳を重ねたことの美しさをそこに感じました。

O先生、本当にありがとうございました。そして、これからの人生をさらに豊かにお過ごしください。

というわけで、
全てに感謝し、大いなるものを感じながら、美しく歳を重ねたいもの!
それが自分を、そして周囲をも「幸せ」にするコツ!

昨夜の送別会では、酒好きな私が一滴も呑みませんでした!
まだ脚が完治しているわけではなく、駅までとかバス停からとか歩くのは辛いので。
人間、やればできるものですね!
そんな大げさなことか?
はい。私にとってはすごいことなのですが・・・。
posted by ハッピー・スナフキン at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

愚直に積め!

いよいよ年度末を迎えました。
この一年間を振り返って、今日はこんな話題。

「強い企業とは、努力を継続できる企業」

「企業」を他の言葉に置き換えると、いろんなことを反省するきっかけになるのではないでしょうか。

私は「努力」が苦手で、ましてその「継続」となると記憶力の悪さも手伝って・・・反省しきりです。

みなさんはこの一年間、どうだったでしょうか?
個人として、組織として。

上記の言葉は、この本から。


この本には、次の言葉も。

「成功確率を上げる唯一の手段は、的確な人選」
「検証をきちんとやるコツは、責任追及とは切り離すこと」
「リーダーは、数字の背景にある人間の行動を促すことでしか、数字
を変えることができない」
「拙速な多角化を図るのではなく、規模は小さくても得意なビジネスに特化し、その中での収益化を模索すること」
「経営とは、権力の行使ではなく、働きがいのある社風の醸成」
「見栄っぱりでないこと」
「社風や社内の人間関係に無関心でないこと」

熱い本です。
興味を持った方は、ぜひ!

というわけで、
努力の継続だけが人や組織を強くする!
それが苦手なら、その行動を習慣化・システム化してしまおう!
それが「幸せ」に強くなる秘訣!
posted by ハッピー・スナフキン at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

なんということはなく、でも「幸せ」な一日

昨日は、朝ちょっとしたトラブルで書けず、夜は寝てしまいました。
昨日訪れてくださった方々、すみませんでした。

昨日は、とっても「幸せ」なことがあり、いい気分で寝てしまったのです。

ついに、膝の皿がくっつきました!

昨日レントゲンを撮ってもらって、わかりました。
「これからは無理せずにリハビリを」とのこと。
とりあえず、添え木(木ではないですが)が外れ、歩きやすくなりました!
まだ違和感はあるし、ちょっと痛くなることはあるのですが、とりあえず、軽快です!

さらに、昼は「うどん市」(仙台市若林区穀町→http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtlmap/4000020/)さんで、冬限定の味噌かきあげうどん(名前、ちょっと違うかも。味噌煮込みうどんに揚げたてのかきあげをのせたもの)をいただきました。とんでもなく混んでいてだいぶ待たされたのですが(私は待たされたり並んで待ったりが嫌いなのですが)、昨日の私にはなんのその、美味しく、「幸せ」でした。

というわけで、ただの日記のようですが、
心と体の健康はとっても大切!
それが「幸せ」の礎

「健康は、失って初めてその大切さを実感する」というのは、真理でありながらなかなか普段は意識できないもの。
人間は、進化できないのでしょうかね。
posted by ハッピー・スナフキン at 09:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

耳が二つに口一つ

ちょっと、昨日一日を振り返ってみてください。誰かと二人で話をした場面についてです。

相手の話を聞いていた時間と、自分が話した時間と、どちらが長かったですか?

記憶を頼りにしたその判定は、確かですか?
(「お前と違って私は記憶力に自信がある!」というお叱りを感じつつ)

では、今日一日、意識してみてください。聞いた時間と話した時間のどちらが長いか。



人は、つい話す時間が長くなりがちなのだそうです。「自分は人の話をよく聞くほうだ」と思っている人ですら(もちろん、例外もあります)。
でも、「本当に伝えたいことがあるなら、相手の中に自分への信頼をつくってから」が大切なようです。
そして、信頼の素になるのは「この人には話を十分に聞いてもらえる」という安心感。
親子関係でも、大人同士でも、まずは「聞いてもらえる」という安心感から。

人は聞かずに話してしまいがち。だから人間には「もっと聞きなさい」と耳が二つ与えられ、口は一つしかない。
という話を、どこかのお坊さんの話として読んだ気がしていたのですが、気になってこのブログ内の検索をしてみたら、2月2日に「ユダヤ人の教えだったでしょうか」と紹介していました(http://happy-snufkin.seesaa.net/article/81975606.html)。
あれ?・・・

どなたかご存じ?

というわけで、
まずは聴くことを!
それが相手に安心感を与え、「幸せ」な人間関係を築くコツに。

2月2日にも紹介していましたが、
私の大好きなこの本の「第6の習慣」が「理解してから理解される」


それにしても、
1か月半前の記事を忘れるって、俺の記憶は・・・。

ま、だから人間には繰り返しが大切!としておこう。


posted by ハッピー・スナフキン at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

それは正しいけど、できないっ!

久しぶりに真面目(?)な話題を。

先日、ある家庭教育系の本に寄せられたコメントを読みました。そこで思ったことを。

コメントは、次のような内容でした。
「この本に書いてあることは正しいと思う。でも、仕事から疲れて帰ってきたとき、この本に書いてある通りには行動できない自分がいる。」

そうだよねぇ、と思いました。私にも似たようなことがあります。頭ではわかっているけれど、時によって、その通りには出来ない。
おそらく、どなたにもあることではないか、と。

と同時に、次のようにも思いました。
でも、そこで「できない」と開き直って諦めてしまうのは勿体ない、と。
むしろ、
できないこともあるけれど、できるときもあるかもしれないし、こうやってたくさん読んでおくと、いつの間にか体に染み込んで自然にそのように行動できる日が来るかも、と考えて良いのでは、と。

というわけで、
短絡的な結果ばかり求めずに、
遠くにある「あるべき姿」に向かって、
今日できることをちょっとずつ

それが「幸せ」のコツ。

おぉ、久しぶりに真面目な内容になった!?
posted by ハッピー・スナフキン at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

裸・・・きゃっ!?

というわけで、
誤解させるようなタイトルですが、今日もStonesネタです。

昨夜(〜今朝)は5年前の3月15日、LICKSツアー東京ドーム初日の映像を観ていました。DVDRが3セットあるのですが、読み込んでくれるのをつなぎ合わせる形で。

素晴らしいです!
オープニングから「ライブ終盤か?」と思わせるようなBROWN SUGARからSTART ME UP、
ROCKS OFFあり、
YOU CAN'T〜、1曲挟んでCAN'T YOU〜の長尺もの、
BステージでのLITTLE RED ROOSTERからMIDNIGHT RAMBLER!
Lisaの声とともにメインステージに戻り、GIMME〜、HONKY〜、STREET FIGHTING〜、そして本編ラストのJUMPIN' JACK〜では熱くなったキースが上半身裸に!リフをかき鳴らすかき鳴らすかき鳴らす〜!!!
アンコールではキースがアルミ(?)製のテレキャスターを持ってSATISFACTION!
ドームなのに巨大な火柱&紙吹雪ってのもありました。

すごかったです。

というわけで、
2003年3月15日、とっても「幸せ」な夜でした!

なんか、また個人的なことばかりになってしまいました。
明日くらいには、もう少し内容があるものに・・・なるかな?
posted by ハッピー・スナフキン at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

再び、5周年!

というわけで、
今日はStonesのLICKS東京ドーム初日から5周年です!

開演前、ドーム全体の高揚した雰囲気、BGMで流れるbluesやreggae。
そして・・・。
とっても「幸せ」な夜でした。
こんなに記憶力の落ちている私ですが、あの「幸せ」な感じはよく覚えています。ま、細部はほとんど忘れているのですが。

演奏自体も、ドームという会場もあり、代表曲がいっぱいで、王者の貫禄を示すものでした。

では、今日は2003年3月15日の音を聴いて、「幸せ」に!

最近こんなのばっか?精神的バランスを保つため(?)、お許しください。

映像(DVDR)は死んでいたんだっけかな・・・。悲しい。
posted by ハッピー・スナフキン at 06:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

Oh Me Oh My : Aretha Live in Philly,1972

というわけで、
今日はアレサ・フランクリンの話題です。
2月23日にちょっとご紹介していた盤が届きました。
http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20080223-1.html

アメリカのライノというレーベルがネット限定数量限定で作っているハンドメイド・シリーズの1枚。アレサのこれは7500枚限定。私に届いたのは5407番でした(2月頭に届いた方のは6000番台らしいので、順番に送っているわけでもなさそう)。

これはこれまで未発表の72年フィラデルフィアでのライブ。当時の黒人放送業界団体主催のものだそうです。

この時期のアレサは、60年代の若々しさに艶を加えていく、最高の時期です。ライブとしても、名盤のフィルモアが71年、ゴスペルライブ名盤のアメイジング・グレイスが72年1月、そしてこれが72年春。
最高の時期です。

内容も素晴らしいです。
名曲をライブアレンジ(ロック・ステディ最高!ファンキー・ブルーズ!)、メドレーでの名曲のリレー(こうつなぐかぁ)、そしてタイトル曲の深み!私はこの曲がこんなにも深いとは思っていませんでした。
とにかく最高です!
私のコメントではその素晴らしさが伝わらないでしょうが、興味を持った方は「BLUES&SOUL RECORDS」という雑誌の79号(2007年12月発売)の記事をお読みください。書店からバック・ナンバーを取り寄せられると思います(出版社はブルース・インターアクションズ)。CD付きの雑誌です。黒人音楽が好きな方はぜひ!

というわけで、
艶がのってきたアレサを聴いて「幸せ」に!

黒人音楽の大家、酔人婆爺さんは、これもお持ちでしょうか?
アレサについてのコメントなどいただけると嬉しいのですが(コメントの強要?)。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

品がない

最近、勤務校の玄関を入ると、憂鬱な気分に。
高3の生徒の合格実績がでかでかと掲示されているのです。
10メートル離れても読める大きさで。
大学名と、その下に合格した生徒名が。
いくつも名前がある子もいれば、一つも無い子も。

私は、なんか下品だなと感じてしまいます。
予備校じゃないんだから、とか、思ったところに合格できなかった子の気持ちはどうするんだよ、とか、他の人に知られたくない子もいるんじゃないの?とか。
その他にも私の勤務校特有のいろいろがあるのですが、あまり詳しくは書けません。

今年はまあまあ有名な大学に合格した子がいて、つい、こんなことしたんだろうけど、来年はどうするの?去年はなぜしなかったの?とか。

先のことまで考えたり、他への影響を考えたりが足りないなあ、と。
そうした一貫性のなさが、勤務校の今の弱点かなぁと思います。

というわけで、
一貫性(人生の)を持って、品良く生きていきましょう!
それが「幸せ」の秘訣。

私の恩師が在職中だったら、こんなことさせなかっただろうなぁ、とか、つい考えてしまいます。
私はその動きがあることに気づいたとき、こんなに嫌な気分になるものだと想像できず、止めに入りませんでした。
その後、やめてもらおうと校長に話そうとしていますが、忙しいからと話し合う時間を取ってもらえません。

今から何ができる?

なんか、愚痴っぽくなってしまいました。

品の良い学校にしたいのだけれど、あれを下品と感じる俺が変なのかな?
お前の存在が下品だというお叱りを感じつつ・・・。

posted by ハッピー・スナフキン at 22:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

Stones 横浜から5年!

というわけで、今日は the Rolling Stones 横浜アリーナ公演5周年です。
昨日に引きつづき、興味の無い方はスルー?

私は武道館の後、マンガ喫茶で2泊して望んだのですが、横浜に向かう電車の中で「田舎に向かってる感じだなぁ」などと思っていました。高校生の服などから。ま、仙台在住(かつ福島の田舎育ち)の私にいわれたかないでしょうが。

初めての横浜アリーナは、観やすい会場でした。上手側前方、1階ステージ席の私にとって。正面(後方)のステージ席の方にとってはつらかったと思います。遠すぎて。メンバーがBステージに移動してきた時、近辺のアリーナ席の人たちで乱闘(?)のようになったのもわかる気がします。
あ、私は自分の席の近くで音楽評論家の重鎮(?)渋谷陽一氏を見かけたりもしました。

この日の1押しは、Muddy WatersのMannish Boyです!
やっぱ、Stonesはblues bandなんだよなぁ、ベースとして。
という感じでした。

では、これから音源を聴きます。

というわけで、
なぜか最近、5年前のStonesモードです。
現実逃避?
最近職場に入ると気が滅入ることがあって・・・。
ま、それはまた今度。

時には、大切な思い出に浸り、「幸せ」に。
いつまでも浸ってはいられませんが、ね。

そういえば、
この前すっごく「幸せ」な夢を見ました!
とてもここには書けませんが。
posted by ハッピー・スナフキン at 20:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

Stones武道館映像と音源〜絶好調!?

昨日に引きつづき、Stonesの話題です。
興味の無い方はスルーで。

昨夜はStones武道館な夜でしたぁ。
「幸せ」です。
でも、当時手に入れたDVDRの映像が、DVDプレイヤーに読み取ってもらえず、PCで観ていたら、最後の方は止まってしまって観られず・・・。

ま、少しでも観られただけ「幸せ」としましょう!
音源は、絶好調です!

そういえば、元巨人の中畑清選手は「絶好調」が口癖(?)でした。
そう言って、自分の気持ちを高めていたのでしょう。
今考えると、素晴らしい方だと思います。
当時はそんなことに気づいていませんでした。

というわけで、
「絶好調!」を口癖にして、自分を絶好調に持っていく!
それが「幸せ」の秘訣。
posted by ハッピー・スナフキン at 07:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

Stones 武道館から5年!

久しぶりにStonesネタ。

今日は、Stonesの武道館公演5周年です!
5年前の3月10日、Stonesは今のところ唯一の武道館公演を行ないました。

私は高3の担任として生徒を卒業させた直後、休みを取って行きました。さらにマンガ喫茶に2泊し、12日の横浜アリーナ公演にも。

Stonesは、その30年前、1973年にも武道館公演をする予定でした。ところが、公演直前に過去の麻薬による逮捕歴のため来日できずキャンセルに。

ですから、5年前は始まる前から異様な雰囲気に包まれていました。
いつもにもまして高い、客のおじさん率。客電が落ちる前から、ちょっとしたきっかけで始まる「ウォー」という低い地響きのような音。
そして、客電が落ち、ついに・・・。

ものすごい体験でした。

1973年の時点で武道館というのは、大きな会場だったのでしょう。
2003年の武道館は、「Stonesがこんな小さい所で演る!?」という感じでした。

というわけで、今日はあの日の音を・・・。


そう言えば、「キースがヴィトンの顔に」だそうです。
http://www.barks.jp/news/?id=1000038373&m=all
似合わないなぁと思いつつ、意外に面白いのかも。
また、メイキングのYou Tubeも。
http://jp.youtube.com/watch?v=9bmfPxTK9Js
(以上、いずれも私がお世話になっているatsu-yさんの掲示板http://6101.teacup.com/hotstuff/bbs?BD=10&CH=5
の書き込みから。be goodeさん、ぽんぽんぽん太さん、ありがとうございます。)

というわけで、
Stonesを聴いて、今日も「幸せ」に!


posted by ハッピー・スナフキン at 07:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

ママががんじゃなくて・・・

今日は、ウエジョビのメルマガで紹介されていたサイト(?)をご紹介(先月末のメルマガで紹介されていたのですが、今朝ようやく見て、ポロポロと・・・)。
ウエジョビについてはこちら。→http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071127-1.html

一つめは、
私の大っ嫌いな「2ちゃんねる」に書き込まれた話を素にしたサイトです。
「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?
だそうです。まずは、どうぞ。
http://tana.pekori.to/tear/61.swf(音が出ます)
言葉遣いは やはり気に障りますが、その裏の心の動きに、ちょっとウルっと。

そして二つめは、
保険のアフラックのサイトで紹介されている話。
ママががんじゃなくて、私ががんで本当に良かった。
http://www.aflac-ikiru.com/
右下の「心に響く『ことば』」の中の猿渡瞳さんのところをクリック(音が出ます)。
中央下の右向きボタンを押してお読みください。

この子、すごすぎます。
昨日、私が書いたこととつながりますが、生きる姿勢と気迫が素晴らしい!
お母さんへの言葉、おばあちゃんへの叱り、「医学でだめなら私が助けます。」 などなど。
本当に、神の子とさえ、思えました。

というわけで、
少しは瞳さんに近づく努力を!
それが世界の矛盾をなくし、「幸せ」にしていくことにつながるはず!

今朝は朝から、涙ぼろぼろでした。
ぜひ、お読みください。
特に瞳さんの方を。


posted by ハッピー・スナフキン at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

山本昌邦氏&とらえ、考え、行動。

今日も「日経ベンチャー」今月号から。

アテネ五輪サッカー代表監督、トルシエ監督の下でワールドカップ代表コーチなども務めた、山本昌邦氏のインタヴューが載っていました。

・(サッカーは作戦タイムが取れないので、試合中は各選手の判断に委ねるしかない。)試合前の15分ほどのミーティングでは選手一人一人に声をかける。あれもこれも話すと混乱するから、短い言葉で
・ミーティングのための言葉は、前夜に4〜5時間かけて、どんな言葉をかければ効果的なのかを考え、大学ノートに各選手2行ずつでまとめる。
・ミーティングでは選手の人数分しか、いすを用意しない。それを列ごとにずらして配置し、選手の表情や全体の雰囲気を確かめながら、話すトーンを変えたりする。
・気の弱い選手もいるので、そんな場合は別の選手を利用する。プレッシャーに強い選手に向かって「こういう場面では絶対下がるな。前で・・・」と言えば、気の弱い選手も「そうだ、俺も・・・」と気づく。
・選手には最高のプレーをしてもらえばいい。勝敗を持ち出すとプレッシャーを与えるだけ。
・試合に負けたときは「今日のわれわれは良くなかったな」と言い、勝ったときは「今日の君たちは良かった」と言う。
・監督に信頼がなければ、試合前のミーティングの言葉も心に響かない。
・指導に行き詰まると心理学の本や、リーダーのあり方を説いたビジネス書をよく参考にした。特に、稲盛和夫さん(京セラ名誉会長)の著書から学ぶことは多い。やはり指導者が人間として大きくならないと無理なのだろう。
・若手育成で大事なのは、答えを教えることではなく、本人に考えさせること。一方的に教える「説明」では駄目、きちんと納得させる「説得」でなければ、考える力は育たない
失敗の量と成功の量は比例するもの。失敗しても叱らず、良かった部分を具体的に褒める

どうですか?
私は、すごいなぁと思いました。とにかく勝つことが求められる世界で、こんな風に考え、学び、実行してきた方だったんだなぁ、と。
先日(2月3・4日)ご紹介した田嶋幸三氏もそうですが、芯がきちんとしています。
http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20080203-1.html
http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20080204-1.html

特に太字にした所は、教師としても見習わねばと思った所です。
教師でない方にとっても、学ぶことがたくさんあるのではないでしょうか。

というわけで、
相手の状態をとらえ、どうすれば効果的か十分に考え実行し、
相手も自分も「幸せ」に。

それにしても、相手と自分との間に信頼がないと、無理。


ちょっと、職場のことが浮かんできました。

世の中には二通りの人間がいる。
その立ち姿と生きる姿勢とが、美しい人間と、そうでない人間と。


なんて、ね。
ちょっと哲学者の言葉風に。

山本氏の最新刊はこちら。
posted by ハッピー・スナフキン at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

松下幸之助「任せて任さず」

昨日の朝(というか、夜中?2時ちょっと前?)、ブログを書いていました。書き上げて、「よし、登録!」と思ってボタンを押しました。
すると・・・。

「メンテナンスのため、サービス停止中」という画面に。
・・・消えました。せっかく書いたものが。2時から8時まで、メンテナンスだったらしいです。

で、昨夜から今朝は忙しくて書けず、今ごろになりました。訪れてくださっていた方々、申し訳ありません。


さて、消えたものを思い出しつつ。
前日の「日経ベンチャー」からの話題です。

経営の神様、松下幸之助氏は、次のように考え、行動していたそうです。
・社員の長所だけを見て、どんどん仕事を任せることが人を育てる。
・社員が自分の考えを余すことなく出せる空気を醸成すれば、会社の経営は難しくない。
・任せる上で最も肝心なことは、任せた後の経営者のあり方。行き詰まったとき、尻を叩いたり叱るのではあかん。経営者が具体的な指示をせんと。そして急を要さない場合は、「これ以上は俺にもわからん。君らで考えたまえ」などと突き放し、育てることを優先した。
・任せきりにせず、常に進捗状況を確かめ、必要に応じて適切なアドバイス。「任せて任さず」

さすがです。

というわけで、
考えを出せる空気をつくり、任せることで人は育つ
でも、「任せて任さず」。行き詰まったら具体的な指示を。
それが「幸せ」な組織つくりのコツ。

なんか、1回目に書いたことと結構違う気もしますが、ま、いいか。
posted by ハッピー・スナフキン at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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