2008年02月29日

「大喜」&2月29日

昨日は、約1年ぶりに、あるラーメン屋さんを訪ねました。
国道4号線、仙台バイパスの鹿又交差点(今はそう言わないのかな?北に向かって広瀬川にかかる千代大橋手前)近く、「大喜」というお店です。

私はつけ麺を食べました。柚子風味のラーメン、魚ダシのラーメンもあります。ミニチャーシュー丼、ワンタンも。
美味しいです。
そして、お店の方も親切!
とても良いお店だと思うのですが、行列ができるほどではなさそうです。
なんでだろ?立地かな?車でないと来られないし。

でも、本当に美味しいお店ですので、ぜひ!
人気が出すぎるのは困りますが・・・。

というわけで、
「大喜」さんで「幸せ」に。
特に柚子風味ラーメン(塩・醤油)がお薦め!

同僚には、「命がけで昼飯食べてるよね」と言われています。
命は賭けませんが、昼飯は一日の中の大いなる楽しみの一つです。
最近、また体重が・・・?

うなぎボーン、2袋とも食べ終わりました。
これで骨もくっついたはず!?
みなさんのアドバイスもあり、大好きなお酒も控え気味にしています。
一昨日も、昨夜も、呑んでいません!
といっても、このトリックにお気づきになりますでしょうか・・・?

今日は2月29日。
4年に一度の日。
大切にしましょう!
posted by ハッピー・スナフキン at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

うなぎボーン!

今日は、朝、書けなかったのですが、
日中に嬉しいことがあったので、その報告を。

2月25日のコメントで話題になっていた(?)「うなぎボーン」を手に入れました。
と言っても、私が探してきたわけではありません。
コメントをくれていた、私が主催するアウトドアクラブの「隊員」が、探し出して買ってきて、私の職場に届けてくれたのです。
しかも、「SEIYUに行ったら無かったので生協に行き、そこで見つけ買い占めてきました。」とのこと。

なんていい奴!
なんて行動が早い!
こんな隊員を抱えて、隊長の私は「幸せ」者です。
(でも、隊員を抱えて持ち上げるのはちょっと難しいかも・・・)

というわけで、
隊員を見習って、人のために素早い行動!
それが「幸せ」のコツ!本当に。

きっと隊員は、今も「幸せ」だろうけれど、
これからもっともっと「幸せ」になるに違いありません。
私も、本当に見習わなければ。

ありがと。


posted by ハッピー・スナフキン at 22:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

あなたは、何点?

今日は、私の取っている心理学系メルマガのネタから。

Q1:あなたは、自分に点数をつけるとしたら何点ですか?100点満点で。
Q2:パートナー(あるいは家族や親友)に点数をつけるとしたら何点ですか?こちらも100点満点で。



どうだったでしょうか?

厳密に何点かは関係ないそうです。
ポイントは、自分と相手と、どっちが高い点数か。
言われてみれば、当たり前のように思うのですが、
相手に高い点数をつけた人は、自分に高い点数をつけた人より、「幸せ」と感じる傾向が強いそうです。

どんな人でも悪い点はあります。
でも、良い点もあります。
どちらに目を向けるかで、自分の感じる「幸福」度が変わるというわけです。

というわけで、
周りの人の「良さ」に目を向けて、今日も「幸せ」に!
posted by ハッピー・スナフキン at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

あれ?膝が・・・

昨日は、久しぶりに家族でラーメン屋に。
仙台の太白区に詳しくない方にはわからないと思うのですが、
太白大橋から北(ザ・モールの方角)に向かい、左手に「米沢ラーメン」か何かの看板?のれん?ひさし?が出ているお店があります。
私の生活圏でありながら、入ったことのない、気になるお店でした。

うまい!
硬めの縮れ麺。スープが、からむ、からむ。
私が食べた「米沢味噌ラーメン」(?ちょっと違う名前かも)は、辛みそつきで野菜もたっぷり。
お店のおばちゃんもにこやかでいい感じ!
ごちそうさまでした。
また、そのうちに行きたいと思います。

というわけで、
縮れ麺の美味しさを味わって、「幸せ」に!
久しぶりの(?)食いしんぼネタでした。

コメントによれば、「隊員」さんも相変わらずラーメン好きなようで・・・。

ってなことを今朝書こうと思っていたら、このブログのサーバーのメンテナンスでできませんでした。日中訪れてくださった方々、すみませんでした。



実は・・・今日、驚いたことが。
1月末、酔って転んで(?)から、膝を押すと、ピキーンッ!と痛んでいました。押さないようにしていれば特に問題ないのでほうっておきました。でも、なかなか完治せず、むしろジワーッとした痛みというか重みというかが広がってきました。それで、今日、整形外科へ。

レントゲンを見た先生、「折れてますね。」
私、「えっ?」

てっきり、「特に問題は無さそうですね」と言われると思っていたので、余計にびっくり!
だって、1か月近く経っているのに・・・。

ま、膝の皿にひびが入っているということらしいのですが・・・。

隊員を見捨てて雪山に遊びに行った罰かな?

というわけで、
みなさんも、ピキーンッ!という痛みの時にはすぐにお医者さんに!
あーあ、参った。

posted by ハッピー・スナフキン at 20:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

雪!

今朝起きると、あたり一面、雪!
私の家は仙台の南の端、海にも近い所で、あまり雪は積もりません。
これじゃ、北や西の方はすごいことに!
でも、今日は遊びに行けそうにありません。残念。
代わりに(?)朝、上の娘を部活動に送ってきました。

そんな中、うちの玄関脇に植えてある薔薇は蕾をつけています。
雪と薔薇。
なかなかいい感じです。

薔薇と言えば、アレサ・フランクリン。

(最近のアレサの名盤と思っていたのですが、もう10年前のアルバムらしい・・・)

というわけで、
薔薇の気品と香りを見習いたいものですな。
それが「幸せ」への道?

そう言えば、
「薔薇とワイン」という超・名曲もありました!

私のテーマソングの一つ!

それにしても、うちの薔薇は年中咲いている気がする・・・。
posted by ハッピー・スナフキン at 12:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

音楽熱

先ほどまで、WOWOWでthe POLICEの東京ドームライブを放送していました。先週のライブがもうテレビで観られるって・・・。

いやぁ、みなさん年を取りましたな。
でも、演奏は上手い!
3人であそこまでやれれば言うこと無しでしょう。
とっても安心して聴いていられました。
適度の緊張感もあって。
演奏としてきつかったのは、後半のSTINGの声くらい。
スチュアートの表情(オタクっぽい)とアンディのポーズ(アマチュアのオヤジくさい)はとってもキビシかったですが。

それにひきかえ、我がSTONESは・・・。
特にキースはどんどん弾かなく(弾けなく?)なってるし、サポート・メンバー一杯だし。
何より、いつどこで、とんでもないミスが来るかと、スリル満点・・・。それはそれで楽しいのだけれど。

POLICEのベスト、買っちゃおうかなぁ。

これが良さそう。

でも、
今朝、アレサ・フランクリンの限定モノ('72年フィラデルフィアでの未発表ライブ。ライノ・レーベルのホームメイド・シリーズ。世界中で7500枚だけ!)注文しちゃったしなぁ。
(興味のある方はこちらへ→http://www.rhinohandmade.com/browse/ProductLink.lasso?Number=7757

昨日の朝、テレビで甲斐バンドの「翼あるもの」が流れていて、甲斐バンドも欲しくなっているんだよなぁ。

これはすごい!


ジャケも格好いい!これのLPを持っていたのは、弟だっけ?友だちだっけ?


このジャケも好きです。

私は甲斐よしひろの声が大好きなのです。

昨日あたりから音楽熱とともに物欲が・・・。

というわけで、
好きな音楽を聴いて、今日も「幸せ」に!
って、もうすぐ「今日」は終わりでした。
失礼しました!
posted by ハッピー・スナフキン at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

完成形を見せ、意識的に叱る

今日は、この本の発売日です。


なぜ発売日前にこの本のことを知っているかというと、以前にも紹介した土井英司さん(元アマゾンのバイヤー。私はこの方の毎日発行される書評メルマガを読んでいます)のメルマガで紹介されていたからです。
元アマゾンということもあって、発売前に手に入るのでしょう。

【以下、メルマガから抜粋引用】

本日の一冊は、かつてホリプロの取締役執行役員として活躍し、ベ
ストセラー『他社から引き抜かれる社員になれ』でも知られる著者
が、尊敬される上司になるための現場の心構えを説いた一冊。

ユニークなのは、部下教育と子育てを同時に論じている点で、大体
の場合、この手の試みは失敗に終わるのですが、本書の場合は、両
者の本をズバリ突き、読み応えのある内容に仕上がっています。

まずは、部下にしろ、子供にしろ、その目的は、「自立できるよう
にすること」というところから始まって、ほめ方、叱り方、教え方、
モチベーションの上げ方などを具体的に論じていきます。

やる気を出させるために「完成形を見せる」、応用問題を解くため
に「世間の常識や会社の基本的なこと」を教えるなど、細かいテク
ニックがいくつも紹介されており、参考になります。

50代の方が書いているということで、若干新米マネジャーからは心
理的距離があるかもしれませんが、文章も読みやすく、実践的な知
恵をうまくまとめていると思います。

大企業のマネジャークラス、そして中小企業の経営者・人事の方に、
ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼ 
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叱るときは、問題があったらすぐにその場でしかることです。他人
の目が気になれば、後で話すことがあるとすぐに伝えます

何もかもを野放しにしていれば、どんな会社でもそのレベルは必ず
下がります。人間は楽をしたいという本能があるからです。上司が
しっかり教育・指導するとか、評価制度で人を評価するとかがない
と、確実にレベルが下がります

放任主義では部下も子供も育ちません。ある程度の世間の常識や会
社の基本的なことをわかっていないと、部下は決して応用問題はで
きません

褒めるとはよい部分をよいと指摘することであり、甘やかすとはよ
くない部分を悪いと指摘しないことです

めんどうがらずに目的を説明せよ

「これはどうしましょう」ではなくて、「この問題の解決にはA案、
B案、C案があります。私はA案を採るべきと思います。理由はこ
うです」と言わせるように指導することです

決めておくことの利点はたくさんありますが、そうしておけば、必
要なときに判断に迷わないので効率が上がる。全員が知っているの
で瞬時にして同じ行動が取れる

まずは得意分野で一番を目指せと言ってやるべき

電車の中では子供を立たせよう

職場においても部下に仕事以外の役割を持たせること

部下が自責を認めて謝罪したら、上司は部下を褒めてやるべき

正直であることは人間の信頼関係の基本です

◆目次◆
はじめに
第1章 バカヤローと言って何が悪い
第2章 必ず向かい合って教えよ
第3章 やさしさを勘違いするな
第4章 職場・学校環境の変化を知る
第5章 部下や子供とのコミュニケーション
第6章 子供を躾けるように部下を躾けよ
第7章 会社・家庭でのリーダーシップは同じ
第8章 ほとんど一緒だが少し違う会社と家庭の教育
終 章 信頼と厳しさを分けよ
おわりに

【以上、メルマガから】

いかがでしょうか、私には必要な一冊という気がします。
私は、生徒に授業の感想や私へのアドバイスを書いてもらいます。年度末などに。
すると、「もっと叱っていいのに」などと書いてくれる子が時々います。
原則として「このままでいい」という気持ちと、現実として「もっと叱ったほうがいいのか?」という気持ちとで揺れ動き続けています。
というわけで、私には必要な本という気がします。

私と逆に、無意識に叱ってしまう、つい怒ってしまう、愚痴や小言が多いという悩みをお持ちの方には、親野智可等氏の本を。

などなど。

というわけで、
子どもや部下の自立を助けるために、
完成形を見せ、
甘やかさず、放任せず、必要に応じて意識的に叱りましょう!
それが、10年後を「幸せ」な世の中にするためのコツ。

土井さんのメルマガはこちらから→http://archive.mag2.com/0000135008/index.html

posted by ハッピー・スナフキン at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

逃げず、諦めず・・・

2月18・19日にご紹介した月刊誌「致知」のメルマガから。
(『致知』およびメルマガ登録はこちらから→http://www.chichi.co.jp/

【以下、メルマガからの引用】

タイで「第二のマザーテレサ」と慕われる社会福祉活動家の
プラティープ・ウンソンタム・奏さんは、
首都バンコクのスラム街で生まれ、
弱冠16歳で貧しい家庭の子どものための学校
「1日1バーツ学校」を設立しました。

1バーツというと、日本ではわずか10円ほど。
子どもたちからは1日につき1バーツだけを集め、
そのお金で子どもたちの身体を洗ったり、
読み書きを教えてきました。

「人間には3つの種類があります。
 1つは何か問題があった場合に逃げてしまう人。
 2つ目は諦めてしまったり、泣き寝入りをしてしまう人。
 もう1つは、その問題に立ち向かって解決していく人。
 私はこの3番目の人になりたいと思いました」

早くから子どもを働かせて収入を得たい親たちの反対にあったり、
無認可ゆえ政府から潰されそうになったこともありましたが、
上掲の思いを信念として決して諦めることなく活動を続け、
10年後には都立の学校として認可されます。

その功績が評価され、1978年に
アジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞を受賞。
いまでは千人規模の子どもたちが学校に通えるようになりました。

仏教の最も大切な教えの1つに
「小さいところから始める」ということがあります。
1バーツというわずかなお金から、
スラム街に大きな光をもたらしたプラティープさんの生き方から
学ぶものは多いでしょう。

【以下、メルマガからの引用】

世の中に、すごい人はたっくさんいるなぁと、あらためて思い、ご紹介したくなった次第です。

それに引き替え、海上自衛隊(のイージス護衛艦「あたご」乗組員)って!
案の定、いろいろと隠そうとしていたことが出てきたようで・・・!
「てめえらに、船に乗る資格は ねぇー!」
この時期の海に投げ出されて、どれだけ耐えられるのか・・・。
でかい船に乗っていると、水の冷たさも感じられなくなるのでしょうかねぇ。
私は、お気楽カヌー&シーカヤック乗りですが、「あたご」の人たちよりはマシな神経を持っているつもり。

なんか、話題が逸れましたが、
問題から、逃げず、諦めず、解決に向けて小さく行動を始める!
それが「幸せ」への長い道の第一歩!
実際に始めると、いろんな面倒にぶつかるのでしょうが、それに負けない方がいるお蔭で、後の世代が幸せになれるのでしょうね。

以前(11月10日→http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071110-1.html)にも、「初めの一歩は小さく踏み出す」ということを書いていました。
今日の話題とは、だいぶレベルの違う話ですが。


そう言えば、引用させていただいたメルマガの中に、言葉の使い方で間違いが。
「弱冠(じゃっかん)」は「二十歳」のことなので、使い方に若干(じゃっかん)の間違いが。
・・・まさかの「おやじギャグ(駄洒落?)」、二日連発!

失礼しました。
posted by ハッピー・スナフキン at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

いやーな夢を見たときには・・・?

昨夜は、珍しく夢を見ました(ことを覚えています)。
(「珍しい」のは、見たことではなく、覚えていることの気もします)

しかも、いやーな(いらいらする)夢でした。
(あれ?書き始めたらどんな夢だったか、具体的には思い出せなくなってきています。いやーな気分は残っているのですが)
しかも、2連発でした。
1つめの夢で、いやーな気分で目が覚めました。
(私は夜に目が覚めることはほとんどないのですが)
まだ眠り足りなかったのでもう一度眠ると、また別のいやーな夢。

昨日は自転車通勤でした。
帰り道、車の自分勝手な動きに何度もイライラしたりと、思い当たる節がないでもありません。
それにしても・・・こんな気分は久しぶり。

平安時代には、夢に、ある人が出てくると、「あの方は私のことをまだ思ってくださっているのね。だから、現実の世界では会いに来れないけれど、夢の世界で来てくださったのね!」と考えたそうです。
(ま、そんなことを考えていたのは貴族だけでしょうが)

私の夢に出てきたのは、
1つめの夢では、同僚。2つめでは見知らぬ人。
どちらも・・・男。
おえっ!

というわけで(?)
いやな夢はとっとと忘れてしまいましょう!
それが「幸せ」のコツ。

「なんじゃ、そりゃ!」というツッコミと、
「お前は嫌な夢だけでなく、現実の大切なこともどんどん忘れすぎ!」
というお叱りを感じつつ・・・。

今日は内容がないようで、すみません。
今、気づいたのですが、掛詞(かけことば)って、昔の「おやじギャグ」?
posted by ハッピー・スナフキン at 05:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

「会社が○○してくれない」という人の多い組織は・・・

昨日のつづき。
月刊誌『致知』のメルマガから、藤尾氏が今年社員に求めたことのもう一つとは?

【以下、メルマガからの引用】

自己維新するためにもうひとつ大事なことは
「与える人になる」
ということです。会社が何かしてくれないとか
そんなことばっかりいっている人は子供と同じです。

ケネディという大統領がいいました。
「国家が自分に何をしてくれるかを問うな。
自分が国になにができるかを問え。」

これはものすごく大事なことだと思います。

会社が何かしてくれないという人ばかりいる組織は
衰退していくんです。
自分が所属している組織のために
何ができるかと考える集団が発展していく。
自分の周りの人に何が与えられるか。
その視点を持つことがすでに維新です。


ジェームズ・アレンという人の言葉に
「成功を手に出来ない人たちは
 自分の欲望をまったく犠牲にしていない人達です。
 もし成功を願うならば
 それ相当の自己犠牲を払わなくてはいけません。
 大きな成功を願うならば
 この上なく大きな犠牲を払わなければいけないのです」

これは真理だと思います。
自己犠牲を払うから事はなる。
自己犠牲も払わないのに事はならない。
その人の出しきったものがその人に残るものになります。
手抜きする人は残らない。
己から出たものは己に帰る。
自己犠牲した人はいい意味で自分に帰ってきます。

楽しく自己犠牲して艱難にむかっていく。
与える人になりたいものです。

【以上、メルマガから】

以前にも、give & giveの精神という話をしたと思います。
(12月15日、船井幸雄さんの言葉からでした。→http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071215-1.html

「会社が○○してくれない」というのは、自分の人生の主体(主語)を「会社」にしてしまう言い方です。

『7つの習慣』に出てくる「関心の輪」ではなく「影響の輪」に力を注ごうという話とも重なると思います(参照:10月28日→http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071028-1.html)。

というわけで、
主語を「私(俺)」にして、自分の人生を自分のものに!
それが「幸せ」な人生の秘訣!
(主語を自分にすると生まれる「犠牲」も引き受ける覚悟を!)

とか言いながら、
自他共に認める(?)「文句たれ」の私です。
何しろ、中高生のころのポリシーは
「他人に文句を言わせるな!」(自分が文句を言っても逆襲されないようにしろ)でしたから。

ま、最近の「文句」は組織を「カイゼン」するためのものというつもりではあるのですが。
見方によってはそうは見えないこともあるでしょうし、単なる愚痴の時もあります。
気をつけます!

しっかし、ケネディの「国家が〜」という言葉、私にとっては、初めて知ったときからなんかピンとこない言葉でした。ですが、この文脈でとらえることでようやく腑に落ちました!(←単なる読解力不足!?)

posted by ハッピー・スナフキン at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

「匠」と「3つの念」

今日は、人間学を学ぶ月刊誌『致知』のメルマガから。
(『致知』およびメルマガ登録はこちらから→http://www.chichi.co.jp/

【以下、メルマガからの引用(「私」は『致知』社長 藤尾秀昭氏)】

今年は全社員に二つのテーマを掲げました。
一つは、「匠」になるということです。
匠というのは「最高の仕事をする人」です。

匠という言葉は日本らしい言葉ですね。
匠とはどういう人か。
経営指導の第一人者、田辺昇一さんから教わったことがあります。

田辺昇一さんが私にいいました。
「伸びている会社にはね、必ず匠が何人もいる。
何人匠がいるかで決まる。
匠のいる会社は発展している。」

そして、
その匠という人は「3つの念」を持っているといいます。

1つは、執念です。
成功するまではやめないという執念。
なさずんばやまず、という強き思いです。
完成させるまでは何があってもやり抜くという心です。
いい加減に仕事をしている人は匠にはなれません。

2つ目は、丹念です。
丁寧。真心を込めるということです。
仕事に手抜きをしないことが丹念です。

3つ目は、情念です。
情のある人ってどういう人を思い浮かべますか?

思いやりがある人。愛情が深い人。
思いやりがないといい仕事はできません。
コミュニケーション能力ともいえます。
コミュニケーション能力というのは人間だけのことではありません。
情報も機会(チャンス)も、この能力がないとキャッチできません。

社員それぞれの人達が匠になったらすごい会社になります。
全社員がそれぞれの部署で匠をめざしたいものです。
こんなすばらしい仕事をする人はいない、というくらいに。

【以上、メルマガから】

「匠」という言葉、一時期しょっちゅう聞いていましたが、最近はあまり見聞きしなくなっていました。

仕事において、「匠」であらねば。
(私はまだまだまだまだですが・・・)

執念・丹念・情念という「3つの念」。
うーむ、どれもまだまだです。

というわけで、
人生の多くの時間を充てる仕事に生き甲斐を見出すためにも、
「匠」を目指し、「3つの念」を持ちましょう。
それが「幸せ」への道。

明日もこの続きの予定。
藤尾氏が社員に求めたもう一つとは?







posted by ハッピー・スナフキン at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

クロネコヤマトの親切さん

今日は「プチ紳士を探せ!運動事務局」のメルマガで紹介されていたお話を。
(メルマガ登録はこちらから→http://www.giveandgive.com/

「クロネコヤマトの宅急便」生みの親、小倉昌男氏の本が紹介されていました。

この本は、社内報のコラムに長年書かれたものをまとめたものだそうです。

【以下、メルマガから引用】

東京駅の前に、日本一の大きなブックセンターがあるが、お手紙をくださったのはそこの常務さんである。

「去る三月二日小田急線代々木八幡駅の近くの井上病院での出来事でございます。
私が病院の玄関で靴を脱ぎスリッパを取ろうとした時、隣りの方が自分で取ったスリッパを『どうぞ』と、私の前にきちんと揃えて置かれたのであります。
今時このような心遣いをする方が、と思い、知り合いの者かとふと見ると、グリーンのジャンパーの若者でありました。
貴社の社員さんと直感しましたが、矢張り病院に荷物を届けに来られた貴社の方でありました。
私はこのような心暖まる親切に接し、驚きいった次第でございます。
とかく他人のことは我関せずの昨今、胸にこみ上げるものを感じ、何と表現してよいやら感激いたしてしまいました。
無味乾燥の世の中に慈雨を得た喜びで、良い意味の衝撃が今でも思い出すと心なごみ豊かな心地になります。
今後の私の人生に大きな光明となると信じております。
本当に有難うございました」

私たちは、人が見ていようといまいと、「スミマセン」「ドウゾ」「アリガトウ」という気持ちが、いつも言葉や態度に表れる人になりたいと思う。
それは仕事のためだけでなく、自分の人生を豊かにするからである。

(中略)

運送という仕事は、早く、安く、確実にだけでは駄目で、「親切」ということがなければ良いサービスとは言えない。
親切とは、相手の立場に立って、その要望を満たそうという姿勢である。
相手から要望がある前に、その気持ちを察して行動するのが、気働きである。

(中略)

お客様だから親切に、身内だから不親切ではいけない。
いつでも、誰にでも親切心がなければ失格だと思う。

【以上、メルマガから引用】

というわけで、
いつも、誰にでも親切に!
難しいけれど、それが「幸せ」な世の中をつくるため、自分にできること!
posted by ハッピー・スナフキン at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

頭をスッキリさせるには・・・

先日、生徒と話をしていました。
生徒「その時は、もう、頭がパニックになっていて・・・、身の回りのモノもゴチャゴチャだし・・・」

で、思い出したのがこの本。

アート・ディレクターとして、ホンダのステップワゴンやキリンの極生などのメディア戦略で活躍し、引っ張りだこの佐藤可士和さんの本です。
アート・ディレクターが「整理術」?と感じる方も多いでしょう。私もそう思いました。この本の第1章は、そのことから始まっています。

とにかく素晴らしい本なのですが、今日は、上述の生徒へのアドバイスに絡んだ部分だけ。

可士和さんによれば、空間(モノ)がすっきりしていなければ頭(思考)もすっきりするはずもなく、創造的な仕事ができるはずもない、そうです(ちょっと言い方は違うかもしれませんが)。

そこで、私は生徒に話しました。
「まずは、モノをきちんと整理しなさい。最初に机の上など目につく所、次に机の中やロッカーの中、鞄の中などちょっとしたきっかけで目に入ってくる所。そうすれば、頭の中も、『あ〜、あれもしなくちゃ、これも・・・』というゴチャゴチャが自然に薄れていくから。そこまでできてから、やらなくちゃならないことを書き出し、一つ一つ片づけ、できたことから赤鉛筆で消していきなさい。そうすると、『おー、こんなにできた!』と自信になるから。」

というわけで、
頭をスッキリさせるには、まずモノの整理!
それが「幸せ」のコツ。
posted by ハッピー・スナフキン at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

「そもそも、問題の根本は・・・」

隊員(さん?)の二つの書き込みなどで、ちょっと元気を取り戻しました。ありがとうございます。

先日の、ある会議でのこと。
あることが提案されました。
私は、「それは根本的におかしい。最初から考え直さないと駄目でしょ」という趣旨の発言をしました。
その後、同期のS先生は「今からやれることとして、こんなことは?」という提案をしました。

私は「負けたな」と思いました。

私の発言は「『そもそも〜』論」だったと思います。内容は正しいかもしれないけれど、今、緊急に解決しなければならない問題を前にしての発言としては、二流、三流でした。それでは駄目だということをいくつかの本で読んだりもしていたし、頭ではわかっていたつもりでした。でも、その時、できませんでした。

一方、S先生の発言は、提案のまずさを踏まえつつも、それを責めるのではなく、目の前の緊急事態を解決するための次善策を提案するものでした。おそらく、腹の中では私と同じような状態に一度なったと思います。でも、S先生はそこですぐに発言はせず、次善策を考えてから発言しました。私は、「負けたな」と思ったわけです(ま、勝ち負けという意識ではないのですが)。

というわけで、
緊急事態を前にしては、「そもそも論」よりも次善策を!
それが「幸せ」の秘訣。

石川啄木の「友がみな我よりえらく見ゆる日よ〜」という歌を思い出します(ちょっと、国語の先生っぽい?歌の後半はあてはまりませんが・・・)。

もっとも、
時間的に猶予がある問題については、根本・本質を(できるだけ当事者全員で)確認してからの解決が大事だとも思うのですが、ね。
 ↑
もっと、謙虚になりなさいって!
posted by ハッピー・スナフキン at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

ナルシストの状態を抜け出すには・・・

今日は夜になってしまいました。
日中訪れてくださった方、申し訳ありませんでした。

なんだか疲れた一日でした。
午後にイレギュラーなことが多く入って・・・。

今日はみなさんに質問です。

ナルシストの状態から抜け出す(抜け出してもらう)ためには、
どうすればいいのでしょうか?

あまりに漠然とした問いですが、思いつきで構わないので、コメントをいただけると嬉しいです。

「私は○○と考え、××しています」と自信たっぷりに言い、自分を変えようという気がない(時に相手にうまく伝わっていなくても)。
「どうせ自分が悪いんですよね」と、必要以上に卑下する。
あるいは、その両方。

いずれも、意識が自分に向かいすぎている点で「ナルシストの状態」と言えるのだと思うのですが、とても能力がある方がそうなってしまった場合、周りの者は何ができるのでしょう?

ちょっと考え中です。
できれば、コメントを。

というわけで、
ナルシストの状態に陥ったら、○○をする!
それが「幸せ」への道。

・・・なんか、苦しいなぁ。


posted by ハッピー・スナフキン at 22:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

雪遊び!

昨日は、二口(ふたくち)渓谷に行って雪遊びをしてきました。

二口渓谷は仙台の西部、秋保温泉の西、山形との県境にあります。
渓谷に向かうと、途中の集落では道路に面した民家の庭にある様々な雪像が迎えてくれます。

私はおそらく数年ぶりに行ったのですが、驚きました。
雪があまりに少なくて。

私が子どもの頃より確実に雪が少なくなっているのはずっと感じていました。「ここ数年、雪が少ない気がするなぁ」とも思っていました。

でも、ここまで少ないとは・・・。

数年前まではとても行けないところまで車でそのまま入っていけるし、苦労してトイレのあるところまで行っていたのに雪の苦労が全くなく行けるし・・・。

そりすべりなど楽しく遊んで、キムチ鍋とアイスクリームをつくり美味しく食べてきて、満足なのですが、ちょっと(大きく)心配。

というわけで、
温暖化は想像以上にすごい勢いで進んでいる!なんとか止めないと(スピードを鈍らせないと)!
「幸せ」な生活はとても無理そう・・・。

posted by ハッピー・スナフキン at 04:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

親のやる気と言葉遣い・・・

今日は、親野智可等氏のメルマガ(ほぼ=ベネッセのサイト上の記事)から。

こうたんさんから次のような悩みが寄せられ、親野氏が2回にわたり答えます。
「中学1年の息子は、成績は上位のほうですが勉強は宿題しかやりません。宿題もやる気がなく、いつも寝る直前にいやいややります。今はテニスしか楽しみがないようで、帰って来るとゲームで気を晴らしています。また、お菓子ばかり好きで、なおかつ、食べたものを片付けません。やる気が付いていかず、偏食ばかりしていて、身の回りのものを片付けないのです。子どもをほったらかしにしたわけではないのですが、がみがみ言う親を煙たがってばかりいます。今後、やる気を出させ、自分のことは自分でやるようにさせるにはどうしたらよいでしょうか?」

親野氏は、
親のやる気を押しつけないこと
子どものやる気の芽を見つけ、支え、伸ばしてやること
その時々でその子に必要なことは何か考えてやること

さらに、
ものの言い方に気をつけること
子どもの実状と気持ちを受容的共感的に理解すること

を訴えます。

「なるほどねぇ」と思うのと同時に、とても耳が痛いです。親として、教師として。
どうしても、「子どものやる気」より、「自分(親・教師・大人)のやる気(望む姿)」を出発点にしてしまう自分(や周囲の大人たち)がいます。

また、
親の言葉遣いは、子どもにとって環境そのものであり、親子関係を決め、人格形成にも大きな影響を与える
という指摘にも頷かされました。

さらに、
子どもは天からの授かりものではなく、預かりもの。なのに、普通の大人にはとてもできないような言い方を平気で子どもに向かってしている親が、たくさんいます
という指摘には、一人の親として耳が痛くて、しかたありません。
「そうしないように」と心がけてはいたつもりでしたが、振り返るとそうでなかった場面がいくつも浮かんできました。

というわけで、
今日は反省しきりになってしまいました。
たまには、こんな日もないとね。ん?

「子どものやる気」を出発点にすること、
子どもを天からの預かりものと考え、一人の人格として、言葉遣いにも気をつけること、
それが「幸せ」な次の世代をつくるコツ!

つい、
「〜しなさい」「〜しないと駄目でしょう!」「〜するのがあたりまえ!」
なんて言っていたりしませんか?
対等な関係の大人になら、そんなこと言えないだろうに・・・。


親野氏の答えの全容はこちらから(無料のメンバー登録が必要かもしれませんが、それだけの価値があると思います)。
前編→http://benesse.jp/blog/20080123/p3.html
後編→http://benesse.jp/blog/20080130/p3.html




posted by ハッピー・スナフキン at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

広瀬川に・・・

今週(もう先週?)は、水木金土と、チャリンコ通勤でした。
ガソリン節約のため(?)、よく頑張ったと思います。

そんなチャリンコ通勤で見かけた景色から。

080209-164154.jpg

白鳥です。見えますでしょうか。
仙台の長町と河原町の間、広瀬橋と宮沢橋の間で見かけました。
こんな街中で見たのは初めての気がします(怪しい私の記憶によれば)。
ちょっとの驚きと嬉しさを感じました。

そういえば、
昨日は初めてのラーメン屋さんに入りました。
私の通勤経路内にありながら、一度も入ったことのないお店でした。
仙台の方のいくつかの食いしんぼブログでも見かけていたお店です。
外観はかなりさびれた感じです。
どうしようかなと思っていましたが、思い切って入り、ラーメンを頼みました。

シンプルな醤油味のラーメン。昔懐かしのラーメン。
薄味で(これがよかった!)、でも表面にはけっこう油が浮かび、物足りなさはないラーメン。
おいしく頂きました。

外観から想像がつきますが、昔からの馴染みのお客さん、地元のお客さんくらいしか入らないお店なんでしょうが、良かったです。
お店がずっと続くことを祈るばかりです。

紹介が遅れましたが、
お店の名前は、「ラーメンの店 いずみ」です。
河原町の消防署の裏(といっても南側)の通り、一方通行の道を東に向かい、東北本線沿いの通りに出るちょっと手前、左側にあります。

デートなどには向かないでしょうが、お一人の時に、ぜひ!


というわけで、
チャリンコで寄り道通勤は「幸せ」のコツ!?

ちょっと膝が痛かったりもするのですが・・・。

あ、月曜は職場の何人かと二口渓谷で雪遊びの予定です。
残念ながら、今回は「隊員」は参加できないのですが。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

倖田來未さんの謝罪から見えてきたこと

倖田來未さんの「羊水」発言の報道を最初に聞いたときは、驚きました。
私にとって、決して好きな歌手ではありません。
でも、歌手(アイドル)「倖田來未」を創りあげ、どうすれば魅力的に見せられるかを計算できる若者として、つまり、自分を客観的に見ることのできる、珍しい若者として見ていましたから。
ご存じのように、TV報道などはほとんどの場合、文脈を無視してセンセーショナルな断片を放送するわけですが、それにしても「なんておバカな発言・・・。なぜ、あの人が?」と思わざるを得ませんでした。

そして、今回の謝罪発言。
「軽はずみなことを言ってしまった。どれだけ普段、自分が電波に乗せて軽はずみに話していたのかと改めて感じた。とにかく自分の言葉で傷ついた人たちに謝りたい。」
「全く医学の知識とかない中で、軽はずみな発言をしてしまって…。」
「言い訳がましく聞こえて嫌なんですけど、普段から自分の言葉の使い方とかがよくなかったと思えてきて、本当に心からそういう風に…一番、女性の愛だったり、子供だったりを(自分の歌で)伝えてきたことだったので…すみません(涙を流し白いハンカチで拭う)」
「自分は冗談とか大きく表現するくせがあるので、言動というのを1つ1つ見返していかないといけない。」

そこから見えてきたこと。
・「倖田來未」を魅せることには長けていたが、自分の発言に対する責任感と、発言が及ぼす影響についての想像力に欠けていた。
・知識(や情報)もないのに、無責任に発言していた。
・「倖田來未」というキャラクターを売るために、大げさな(人目を引く)発言をしていた。

セルフ・プロデュースというのは難しいことだと思います。
自分を、離れて見ることはとても難しいことだから。
それができた人でも、知識と想像力と責任感に欠けると今回のようなことに。

今の若者の弱点を見た気がします。
・現代では「知識の詰め込み」への批判的な空気が強すぎます(知識「も」必要なのに)。
・自分の言動の及ぼす影響を想像しない人が多すぎる気がします。
・想像もしないから責任感など持てるはずもありません。

というわけで、
知識と、自分の言動の及ぼす影響についての想像力を!
それが「幸せ」へのコツ。

今日は柄にもなく、芸能ネタからでした。

実は、
知識と想像力と責任感の不足は若者だけでなく、私たちほとんどの日本人にあてはまることなのでしょうけどね。

posted by ハッピー・スナフキン at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

会議って・・・。

昨日の記事について、ハッピー・スティッチさんからコメントをいただきました。「そんなに頻繁に何を話し合うのか」など、と。

はは・・・。その通りです。
ところが、昨日の午後もずっと会議が。。。会議が。。。

もちろん、必要があることもあるし、有意義なこともあるし・・・。

私が思うに、会議は議長(主催者・進行役)次第だと。

会議に関して、私が参考にしたのはこれらの本。

この方は、なかなかすごい方だと思います。
でも、実際にここまでするのは難しいかな、と。


これは楽しんで読めます。
会議をサッカーに喩えて、「みんなでゴールを目指すのだー!」という感じの本。


この本は、タイトル通り「すごい」です。9月11日に紹介していた本のようです。(http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20070911-1.html

というわけで、
会議に人を集めるということは、その人の人生の一部を奪うこと。
それだけの覚悟をして会議は招集しなければ!

それが、みんなの「幸せ」の必要条件。
posted by ハッピー・スナフキン at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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