2008年01月29日

誰のために働くのか・・・

時間がないので、取り急ぎ。

昨日は、ずっと積ん読(つんどく)状態だったこの本を読み始めました。


著者の土井さんについてはまた今度紹介するとして、
今日は印象的な言葉を紹介します。

土井さんは何度かの転職の後、アマゾンに就職したときに二つの宣言をしたそうです。
一つは「今日から自分はクビだ」
もう一つは「死ぬまで勤めるつもりで会社に貢献し続ける」
そうして、クビになったつもりで、上司のために・上司の言う通りにではなく、会社のために本当は何が良いことなのかを考え行動してきたそうです。

そして、今日ご紹介したい言葉。
「自分一人のために働いていると、どんどん煮つまっていきますが、会社のため、人のために働いていると、人とのつながりはどんどん広がっていきます。」

というわけで、
人のために、自分ができることをどんどん!
それが人とのつながりを生み、「幸せ」への道に。

昨夏に縁をいただいた、ある中学校の先生に、飲み会に誘っていただけました。人とのつながり、大切にしたいです。
まだ行けるかどうかわからないのですが。
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2008年01月28日

Make money work for you!

今日は、なぜかこんな時刻に。

サイトの右下の方、「最近のコメント」欄に、「隊員」さんにつけた私のコメントが反映されません。なぜ?
隊員さんのコメントの所に飛んでいただければ、私のコメントも読めるとは思いますが。

先日(1月22日→http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20080122-1.html)ご紹介したこの本を、結局買って、読み終えました。

読み物として、啓蒙書として、比較文化論として(?)面白かったです。

でも、お金リテラシーの本として、私にとって実際に役立ったのはこっちかなぁ、と。

・分散投資(国内株式・国内債券・海外株式・海外債券)
・タダ飯はない
・管理できるのはリスクのみ。リターンは管理できない。
などの原則と、その具体的な動き方が。

いずれの本でも、また、ロバート・キヨサキ氏の本でも言われていることは、「労働収入だけでなく、不労所得を作りなさい。リストラ、家族や自分の病気など、いざという時のために」ということです。
日本人(の庶民?)には、この感覚が全くと言っていいほどない気がします。

お金リテラシーを、学校教育の中で行なっていく必要性を強く感じます。

そのためにも、私も遅ればせながらなけなしのお金を投資に回してみようかな、と。10年後、20年後のために。

というわけで、
自分で働くのは楽しみや生き甲斐のため
それだけでなく、
お金にも働かせましょう(Make money work for you!)!
それが「幸せ」への道!



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2008年01月27日

葉祥明さんの講演会

昨日は、葉祥明さんの講演会に行って来ました。
葉さんについては、10月にもご紹介しました。
こちら→http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071020-1.html

「仙台いのちの電話」主催の公開講演会でした。
私は初めて葉さんのお顔を拝見し、お声を聞かせていただきましたが、とっても穏やかな、でも熱い方でした。眼力(めぢから)もすごかったです。

初めの挨拶で、「眠くなったら寝てもいいから。それは心地よい時を過ごしているということだから」と言われました。
「はは、まさか」と思っていたのですが、不覚にも・・・。
葉さん、すみませんでした。

初めの30分でスライドを交えたお話(ここでウトウトと・・・)、
次の30分で普通の講演、
最後の30分で質疑応答、という構成。

最後の30分は、始めなかなか質問が出ませんでしたが、一旦手が挙がると次々と挙がり、とても盛り上がり、時間をオーバーしました。

主催者の関係からか、お話にも質問にも、死や命に関することが多かったです。ちょっとスピリチュアル系の感じもありました。
といっても、最近話題の(?)江原さんとは全く異なる方向でのお話です。私には、船井幸雄さんの世界観に近いお話に聞こえました。

終了後、本などの販売とサイン会がありました。
私は一筆箋と葉書一枚、クリアファイル一つと、この本を買いました。


質疑応答の中でのやりとりをちょっと紹介。
Q「『14歳の気持ちで描いている』ということでしたが、若さの秘訣は?」
A「うーん、実は、絵の時だけじゃなく、いつも14歳なんだよね。(中略)少なくとも40歳にはなったことがない。なのに、周りからは61歳と言われる。人間は、思ったら、そうなるから。あの世では、みんな30代みたいですよ。そのころが一番充実しているのかな。精神的にも肉体的にも。みなさんは、今、何歳?今日の帰りはみんな若返って、スキップして帰るかも・・・」

というわけで、
「思ったら、なる!」
だから、自分の素敵な姿を日々思い描きましょう!
それが「幸せ」のコツ!

道理で、私は40歳になったという自覚がないわけだ!
ん?私は今は何歳だっけ?

昨日のお話を伺って、この本も気になりました。



posted by ハッピー・スナフキン at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

U2 ヨシュア・トゥリー・・・

U2というバンド、ご存じですよね。

このバンドの最高傑作(最高に売れた作品?)のスーパー・デラックス・エディションが出ています(12月発売)。



この「ヨシュア・トゥリー」というアルバムは、U2にとってアメリカで最初に(そしておそらく最も)大きな成功を収めたアルバムでした。
それは、アメリカだけでなく、世界中のほとんどの地域においてそうだったと思います。
もちろん、これ以前に絶大な人気と信頼を得ていた、アイルランドやイギリスでは、「最初に」とは言えませんが。

アルバムタイトルにあまり覚えがない方でも、曲を聴けば「あ、聞いたことある」という感じではないでしょうか。20〜40代くらいの多くの方にとって。
それほど、多くの曲がシングルとしても大ヒットしました。

その名盤が、リマスターされ、未発表曲を含むもう1枚がついてきて、さらに、今なら初回限定の、当時のライブDVDも!
なんて贅沢なのでしょう。さすが、スーパー・デラックス・エディション!

いかん、また財布の紐がゆるみそうです。
うーむ、これは私よりU2が好きな(←意味が2通り取れるなぁ)、うちのカミさんに購入を任せよう!?

というわけで、
ストイックなドラム、うねるベース、冷たく美しく熱い空間をつくるギター、ねっとりと歌い上げるヴォーカル、
4人の化学反応で独特の世界をつくるU2を聴いて、熱い血を沸き立てましょう!
それが若さを保って「幸せ」でいる秘訣!?

私は高校の時、「WAR」というアルバムでU2に出会って、「なんて冷たく熱い曲なんだろう」「なんて独特のギターなんだろう」と思いました。懐かしい。

posted by ハッピー・スナフキン at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

そういえば、

一昨日、「週2回の休肝日」宣言をしましたが、
さっそく一昨日の夜、我慢しました!

「だからなんだ?」という方も多いのでしょうが、私にとってはすごいことです。おそらく、150〜200日ぶりの休肝日です!

この調子で、今週もう1日行けるかどうかは未定です。

で、来週からは月曜と木曜の夜に禁酒することにしました。
金曜の夜は、飲み会が入ることもあるだろうし、
土日は、せっかく昼から酒を飲める日に・・・と。
(↑どんだけ呑んべえやねん!)
月木なら、「翌日ゴミの日は酒を飲まない!」と覚えればいいかと・・・。
こんな覚え方が、私の記憶力(の無さ)に通用するとは思えない気もしてきた・・・。

ま、どこまで続くかわかりませんが、やってみます。

というわけで、
目標を決めたら、その具体的な行動(しやすい仕組み)も決めてしまう!
それが目標を達成して「幸せ」に近づくコツ!
posted by ハッピー・スナフキン at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

目に・・・「オン・ザ・ロード」

昨夜、久しぶりに紀伊国屋書店(仙台店)に行きました。

すると、
一冊の本が目に飛び込んできてしまいました。

ジャック・ケルアックの「路上」の新訳です。

ケルアックはビートニクの代表作家です。
私は中3か高1ころにその名前(「ケルアック」「路上」「ビートニク」)を知り、当時出ていた文庫本を読み、衝撃を受けた記憶があります(なのに、どんな話だったかよく覚えていないのも事実。自由・路上に向かう方向性と、スピード感、そして、翻訳としての読みにくさだけ覚えています・・・)。
その後、同僚と二人で仙台から新潟へ、車で出張という時には、すっかり「路上」の気分でした・・・(懐かしい)。

それが新訳として出ていることは、法螺吹き男爵のブログで知ってはいました。
http://blog.livedoor.jp/tkykht/archives/51714010.html

でも、ハードカバーで値段も高いし・・・と見なかったふりをしていました。

ところが・・・
昨夜、本屋で目に飛び込んできてしまったのです。
「おーい、無視すんなよ」という感じで。

なんとか、その場は振り切りました。
でも、なんか、後ろをつけて歩いてきているような感じが・・・
(ロバート・ジョンソンの歌に「ヘルハウンド・オン・マイ・トレイル」というのがありますが、そんな感じ?)

さぁ、この後どうなることやら。

というわけで、
日常生活を時速80マイルで突っ走れ!
それが「幸せ」への道!?
(もちろん比喩としてですよ。実際に一般道を80マイルで走ったら、「不幸」への道に・・・)
posted by ハッピー・スナフキン at 06:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

あれれ?&鬼がらし&・・・

あれれ?
また日付を越え、結局1日空いた形での更新になってしまいました。

久しぶりに、食いしんぼネタです。

昨日はひっさしぶりに、「鬼がらし」仙台店(宮城野萩通りと4号バイパスの角)に行ってきました。

いつものように、超辛と餃子を注文しました。
8月30日:http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20070830-1.html
10月14日:http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071014-1.html
にもちょっとだけ触れていますが、
私が普段行くお店の中では最高のチャーシューとかなり好きな餃子のお店です。

チャーシューは、とろとろでしっかり味がしみこんでいます。ちょっと味が濃いかもしれませんが、豚の臭味がなく、とっても美味しく、ご飯も進みます。

餃子は、「皮がパリッ」系の焼き餃子としてはなかなかだと思います。肉汁もそれなりに(昨日は以前の感動がなかったのも事実なのですが)。

そして、ここの売り、辛いラーメン。
ここのラーメンは1段階ごとに確実に辛さが増すのですが、すごいところは、その辛さに負けずに魚系のダシが効いていることです。
辛いのに旨味がある、それが他の辛さを売りにしているラーメン屋さんとの違いだと思います。
このスープを、平日ランチタイムについてくるご飯にかけて食べると、これがまた最高!
そして、
新陳代謝の良い私は、ここの超辛を食べると滝のように汗をかき、ハンカチが一枚びしょびしょになる、というわけです。
久しぶりにあんなに汗をかきました。
本当は違うことで汗をかきたいんだけど・・・なんてね。

とっても美味しゅうございました。
久しぶりにあの量だったので、かなりお腹が苦しかったですが。

ん?ダイエットはどこへ?
そう言えば、年内に60sを切る!という目標の結果も報告していませんでした(誰も気にしてないでしょうが)。
・・・失敗に終わりました。
ま、失敗は次に成功するためのヒントを与えてくれていると考えて!

で、あまり関係ないのですが、
すっかり忘れていた目標を再び立てることにしました。
週に2回、休肝日をつくる!
あーあ、言っちゃった(後悔の声がささやきますが・・・)。

私、お酒が好きです。
毎日、呑んでいます。
頭の中は、いつも酔っぱらいと言ってよいかもしれません。
でも、昨年4月だったか、
健康を考えて週2回の休肝日を作ることにしました。
ところが、夏頃だったでしょうか?
いつの間にか、すっかり忘れてまた毎日呑むようになっていました。
そこで、健康と財布の健康とを考えて、週2回の休肝日宣言です。
いつまで続くやら・・・。

さ、みなさんもいかがでしょう!?
週2回の休肝日で、体も財布も健康で「幸せ」に!
え、もともとそんなに呑んでないって?
こりゃまた失礼いたしやした〜!(←植木等か!)


posted by ハッピー・スナフキン at 05:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

あれ?

あれ?下の娘を寝かしつけていたら、自分が寝てしまい、日付を越えてしまいました。

今日は、2冊の気になる本を紹介して終わりです。
それぞれ、松山真之助さんと土井英司さんのメルマガで紹介されていたものです。
松山真之助さんのメルマガ
http://archive.mag2.com/0000000969/index.html
土井英司さんのメルマガ
http://www.mag2.com/m/0000135008.html





前者は、お役所相手の戦い方の参考になるかなぁということで。
後者は、以前紹介した勝間和代さんのこの本とセットで、日本人の弱すぎる「お金リテラシー」を鍛えてくれる本かなぁということで。


というわけで(?)、
マハトマ・ガンディーも言っていました。
「今日を人生最後の日だと思って行動しなさい。また、人生は永遠に続くと思って、今日も学び続けなさい。」
(どこで読んだかは思い出せませんが、こう言っていたはず!)
という意識で、行動しましょう!それが「幸せ」へのコツ!

学び続けましょう!
 


posted by ハッピー・スナフキン at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

伝わらない・・・

授業の準備の一つとして、この本を読み返していました。

表紙にもあるように、ブルーバックスの「分かりやすい」シリーズを図解版としてまとめたものです。
藤沢晃治さんは、「分かりやすい」シリーズでベストセラー作家になり、テレビの「世界で一番受けたい授業」(でしたっけ?)にも引っ張り出されていました。

藤沢さんによれば、
脳みそには、記憶の場所として、「関所」と「図書館」があります。
外から情報が入ってくると、
1次記憶である「関所」で作業がなされ、
2次記憶である「図書館」に保存されます。
「関所」では5つの作業がなされますが、その作業負担を軽くして素早く「関所」を通すことが、「分かりやすい」表現のコツ。
そして、
分かりやすく伝えるための技術として10個のルールにまとめてあります。
そのルールをいくつか紹介します。
ルール1:理解のゴールを先に与えよ!
ルール2:相手を見よ!
ルール3:情報を分けよ!
ルール6:欲張るな!
ルール10:イメージさせよ!

耳が痛いです。
「そうなんだよねぇ、今日も失敗しちゃった」という感じです。
職場でもいろんな場面でこのことを思い出させられます。

というわけで、
どんなに素晴らしい思いや考えでも、伝え方が悪いと無駄だったり逆効果でさえあったりします。
「伝える」技術ルール10を少しは身につけて、「幸せ」なコミュニケーションを!
posted by ハッピー・スナフキン at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

The Great American Songbook

昨日は、久しぶりに仙台の街中でも雪が積もりました。
天気予報からは、ちらつく程度かと思っていたので、ちょっとびっくりです。

少し時間を遡って、昨日の朝のことです。
娘の部活動の迎えもあるので車で出勤することは決めていて(その前2日間は自転車でした)、車の中で何を聴こうかなと思い、手にしたのがこのCDでした。



私は中学時代からRod Stewartが大好きでした。
私が高校時代のRodのアルバムはくだらないものが多かったのですが、
それでもあの声が大好きでした。
一度惚れると、頭じゃ駄目とわかっていても、なかなか離れられないものです。

で、
昨日の朝に戻ります。
車の中でこのCDを聴きながら、
「やっぱ、いいよなぁ。Rodの声。この名曲たちとあったかいアレンジ。冬にぴったり。そう言えば、去年の冬だったかの大雪の日の朝、これを聴きながら出勤した気がするなぁ。」
そんなことを思っていました。

そして、昨日の夕方。
雪がかなり激しく降ってきました。
帰り道は結構渋滞。道路も多少凍っていました。
スピーカーからは、
ドリー・パートンの声「もう、行かなきゃ・・・」
それを止めるロッドの囁き「ベイビー、外は寒いよ。」
うーむ、あっまーい!(古!)

俺って、予知能力がある?
それとも、このCDが雪を呼んだ?


というわけで、
寒い日にはあったかい音楽で「幸せ」に!

私はボーナス・トラックに惹かれて日本盤を買いましたが、こちらの輸入盤のページでは試聴もできます。


デュエット相手も豪華ですが、
バックで演奏しているミュージシャンの中にも豪華な顔ぶれが。
しかも、目立ちすぎないのが素晴らしい!(スティービー・ワンダーだけはちょっと目立ちすぎ?)
エリック・クラプトン、ジョー・サンプル、デイヴ・グルーシン、デイヴ・コーズ、アルトゥーロ・サンドヴァール・・・。
後ろ2人は、私は知らない方でしたが。

ところで、今朝、道はつるつるです。
スタッドレスでもない私は、今日、無事出勤できるのでしょうか?
11時には出勤していないとまずいのですが・・・。

センター試験を受ける受験生も、遅刻とか焦りとかないことを祈るばかり。
胸を張って、楽しむつもりで、これまで蓄えた力を発揮して!
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2008年01月18日

ラミー(LAMY)2000の4色ボールペン part2

昨日に引きつづき。

一昨日、手帳に「今週やりたいこと」を書こうと思ったらお気に入りのペンがないことに気づいた、
というところまで、昨日書きました。


まず、なぜこのペン、ラミー(LAMY)2000の4色ボールペンがお気に入りなのか?

私は油性インクのボールペンをほとんど使わなくなったことは昨日も書きました。
なぜなら、書き始めにインクが出てくるまでに、ちょっとしたタイムラグがあること(初めにインクが出ないまま1ミリほど進むこと。わかっていただけるでしょうか?)、書いたときに、紙が凸凹になること、があるからです。
それに対し、万年筆や水性インク(ゲルインクも含む)のボールペンの多くは、すらすらとした書き味です。しかも万年筆の場合、ペン先の弾力も感じられます。書いたすぐ後に擦ると字が読めなくなったり(「お前の字はもともと読めない」というツッコミは無しで)、水に濡らしたりすると・・・ということはありますが(こんな風に書いていくと、もっともっと書きたいことが出てきますが、今日の趣旨からどんどん脱線するのでこの辺で)。

で、
そんな風に油性インクのボールペン嫌いになった私が、なぜ油性インクであるこのペンを使うのか。
それは・・・
人間とは欲張りなものです(私だけ?)。

赤・青・緑のインクが入った多色の万年筆や水性ペンがないからです。
・・・あきれました?
万年筆の場合、構造上、多色は無理だろうとはわかります。
水性ペンもインクの乾きを防ぐためフタが必要とすると、難しいのだろうとは思います(最近はフタ無しのゲルインクが出てきているので、将来は・・・)。
でも、どうしても、緑の入った多色ペンが欲しいのです。
(3本の万年筆を持ち歩けという気もしますが、できればワン・アクションで色が変わって欲しいのです。万年筆だとキャップのつけはずしだけで・・・。どんだけ欲張りやねん!)

ちなみに、なぜ赤・青・緑が必要なのか。
それは、齋藤孝さんの影響です。


彼のように、客観的に見て(私の場合、公的なことで)重要なことは「青」、とっても重要なことは「赤」、主観的に好きなこと(私的なこと)は「緑」を使いたいのです。

さて、緑を含む多色ペンは、油性インクしかありません。しかも、それほど多くありません。
齋藤孝さんは色を変えるときのカチッカチッという音が頭のモードも変えてくれるとおっしゃいます。
私は「それはそうだけど、会議の時とかうるさくもあるよなぁ」と思います。

そこで、このペンです。 



まず、シンプルな美しさ。
このシンプルで美しいデザインは、いつ生まれたと思いますか?
名前がラミー2000ですので、2000年と思う方も多いでしょうが、なんと、1966年です。
つまり、今から40年以上も前に、このデザインは生まれたのです。「2000年というずっと未来まで生産中止にならないように」との願いを込めて。すごいと思いませんか?
しかも、1966年というのは、私の生まれた年でもあります。
私と同じ年に生まれ、今だに作り続けられている文房具。
すごいです。

さらに、
軸はプラスチックだと思うのですが、そう感じさせない色合いと手触りです。
クリップは、中にバネが埋め込まれていて快適にポケットにさせます。
色を変えるときは、後ろのノブを押します。シャリッという音と感触。素晴らしいです。
ノブが一つしかなくて、どうやって好きな色を選ぶの?と思われるかもしれません。クリップを上にした状態でノブを押すと「黒」が出ます。そして、クリップの周りに目立たないように赤・青・緑に分けられたリングのような部分があるのですが、それぞれの色の部分を上にした状態でノブを押すと、なんと、その色が出てくるのです(説明が下手でイメージしづらいかもしれません。すみません)。しかもペン先には何の色かわかるように、色がちょっとついています(これもわかりづらいですね)。

本当に、唯一の不満は、油性インクということだけです。
ま、水性インクや万年筆だと、手帳に書いてもすぐに閉じられないので、これはこれで良いことのはずなのですが・・・。


長くなりました。

そんなお気に入りのペン。なくなってからずっと気になり、どこかに置きっぱなしなんだよなと思って探しまくり、帰りになっても見つからずさらに探しまくり、「家に置きっぱなしなぁ?朝、持って出た気がするけど、俺の記憶だからなぁ」とあきらめて帰ってきました。
家について、いつもペンを置くところにもありません。
「あれ〜?」と思いつつ、服を脱ぎ始めました。
すると、
ジャケットの、いつもペンをさしている内ポケットの底に硬い棒状のものが・・・
ありました。

というわけで、
灯台もと暗し
まずは自分を振り返りましょう、それが「幸せ」の秘訣!

だいぶ無理がありますが。

でも、ほんと、このペン、お気に入りなのです。
うるさいって?


posted by ハッピー・スナフキン at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

な、ないー!ラミー(LAMY)2000の4色ボールペン part1

昨日は、予定通り、
空をじっくり見ました。
昼間の快晴の空と、夜9時ころのきれいな星空とを。
星空は予定外でしたが(昨日は自転車通勤でした。寒かった!)。

また、予定通り、
今週やりたいことを手帳に書こう
と思ったのですが・・・、
「な、ないー!」
私の手帳記入の必需品である、ラミー(LAMY)2000の4色ボールペンがありません。

私は今では油性ボールペンをほとんど使わないのですが、
このペンはとってもお気に入りです。
どんなところが良いのか?
果たしてこのペンの行方は?

今日は時間がないので、明日に持ち越しです。

こんなペンです。






あ、「幸せ」ネタが・・・。

寒い夜に耐えてこそ、綺麗な星空を見ることができる。
寒さを経験してこそ、「幸せ」になれる
実際にも、比喩的にも。

ってなとこで、どうでしょう?
ちょっと無理がある?
posted by ハッピー・スナフキン at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

なんか最近、余裕ないなぁ・・・

なんか最近、余裕ないなぁ・・・。

そんなことを感じている方は、いらっしゃいませんか?

そうです。お察しの通り、私がその状態なのです。
気がつけば、今年に入ってから手帳には「やらなければならない」ことのスケジュールやリストばかりが書いてあり、「今週これをやろう」ということを書き出す欄は空欄のまま。

これでは、充実した一週間を過ごせませんよね。

で、
何をどうすればいいか、考えてみます。
こういう時のコツは、
「なんでこうなったんだろう?」と、原因を過去に探るのではなく、
「何をどうすればいいだろう?」と、対策を未来に尋ねることだと思います。

私の場合。

まずは、
手帳の「これをやろう」を書き出す欄を埋める時間をとろうと思います。
そうしないと、「忙しい、忙しい」と言い続ける日々が続きそう。
よし、今日の昼休みに!

それともう一つ、
目の前のことに追われている気がするので、遠くを見ようと思います。比喩的にも、実際にも。
そう言えば、昨日の仙台は快晴だった(何時頃かは忘れましたが)のに、じっくり空を見たりもしませんでした。今日は、校庭のベンチにでも座って、ゆったりとした気持ちで見たいと思います。缶コーヒーでも飲みながら。
これは、午後の空き時間に!

なんて考えていると、
気分もだいぶ晴れてきました。
さっきから飲んでいる、いただきものの美味しいラベンダー・ティーのお蔭もあって。

というわけで、
気分も入れ替わったところで仕事に戻ります。

では、
余裕がなくなったと感じたときには、
原因ではなく対策を、過去ではなく未来を、考えましょう!
そして、
対策としてすることを、いつするのか、すぐに決めてしまいましょう!
それが、「幸せ」への秘訣!

あ、それとラベンダー・ティーもね!

posted by ハッピー・スナフキン at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

キースの指輪

昨夜、酔っぱらっていたようで、
ブログを書いたつもりが、朝にはありませんでした。

一仕事終わり、
STONESの初来日時(1990年2月)の映像を観ながら、
いい気分で、バーボン(フォア・ローゼズ)を呑んでいました。

90年というと、私は大学4年の終わり。
5年生になる(留年する)ことを決めたころ、
「STONESが来る!」ということが本決まりになり、必死でチケットを取りました。
「就職が決まっていたら、思うようにSTONESを観に行けなかったかも。ラッキー!」と、脳天気に思っていました。

あれから、もう18年も経つのだなぁ。
いろんなことがあったなぁ・・・。

などと思いながら観ていたら、ボトルが空っぽ。

やはり、キースの(と似た)髑髏の指輪がほしいなぁ・・・。
などとも。

そうだ。髑髏の指輪を探しているうちに、寝てしまったのでした。たぶん。

で、見つけました。
https://www.moshimo.com/item_image/0012401000003/1/l.jpg
https://www.moshimo.com/article/101929/44001/
みなさんも、よろしければ。
そんな人いないか。
なんか、今日は独り言モードです。


では、
人間、一皮剥けばみんな髑髏。肌の色なんて関係なくなる!
というキースのメッセージを思い出して、「幸せ」に。

posted by ハッピー・スナフキン at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

大きな声は・・・。小さな声を・・・。

昨日は、正月に録画しておいた「のだめ」スペシャルを見ました。
私はクラシック音楽を聴くと寝てしまう人間なのですが、あのドラマではそんな私にも音の違いがわかります。もちろん、あの映像と台詞による解説とがなければ、いつもの違いのわからない男になってしまうのでしょうが。
私にとっては、「クラシック音楽も面白い」と初めて思わせてくれた存在です。
スペシャルでは、これまでの「俺様千秋の成長物語」から、ようやく「のだめの成長物語」へとシフトしかかった感じでした。
見ていると笑いのツボも散りばめられており、いろいろと面白いのですが、ちょっととっ散らかった印象です。パイレーツ・オブ・カリビアン3のようと言いましょうか。

話題がそれていきそうなので戻します。
そんな「のだめ」を見ていて「指揮者ってすごいなぁ、おもしろそうだなぁ」と改めて思ったわけですが、
それに関連して思い出したのが、この本。


指揮者と演出家の共通性に思い至って思い出したわけです(もちろん、違いもありますが)。

私は高校時代、ひょうんなことから演劇をやっていました。
そんなこともあって、このタイトルに惹かれて手に取ったのですが・・・。

「話すことよりも、まず人の声を聞くことです。
 大きな声は、いつの時代にも圧倒的な力で他を制してきました。このような声は、嫌でも聞こえてくるのですが、忘れられ捨てられていくような小さな声を、掬い取るつもりで耳を傾けてみることが大事です。
 ものを聞くことは、音と音の隙間から、何を聞き取るのかということ。
 はじめからことを決めてかからずに、その場で起こったことに集中することです。必然よりも偶然に生まれることを、稽古場ではより優先する必要があるのです。
 言葉を意味だけではなく、温度や肌触りのある響きとして使っている人が集まってきてそこで何かが起こるとき、そこは劇場になる。」

私には、演劇についての言葉以上のものと感じられました。

というわけで、
周囲にある小さな声を掬い取るつもりで、今日も明日も耳を澄ましましょう!
それが自分の身の周りを「幸せ」にしていく秘訣!
posted by ハッピー・スナフキン at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

今ごろですが、初詣には何を?

今日は、最近(と言っても11月くらい?)取り始めたメルマガにあった話から(ウエジョビのメルマガで紹介されていて、取り始めました。「ウエジョビ」についてはこちら→http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071127-1.html)。
(このメルマガのH.P.はこちら→http://www.giveandgive.com/index.htm

形成外科医のお医者さんでありながら、春日大社の宮司さんもなさっている葉室頼昭さんのお言葉です。

「我慢というのと忍耐というのは全く別のものです。
 我慢には夢がありませんが、忍耐には夢があるのです。
 
 私が医者になった頃は形成外科というのは日本にはなかったのです。
 大学には身体に変形をもった人がいっぱい来ていましたが、その治療する方法がなく、ただ診察だけを受けて帰っていかれました。
 これを見て私は、何とかこういう人を幸せに出来ないかと夢を持って勉強しましたが、当時は本もなく教えてくれる先生もなく、自分一人で努力するという大変厳しい生活でしたが、このような患者さんを幸せにしたいという夢をもっておりましたので、いかなる環境にも耐えて忍耐することができました。

 今の子供に教育に一番必要なことは、未来に大きな夢をもたせることだと思います。
 夢にもいろいろありますが一番よい夢は、日本人の祖先が伝えてきたように、自分以外のものを幸せにするという夢です。
 人を喜ばせようと思って努力すると、苦しみが苦しみでなくなり、
かえって自分の幸せに変わり、忍耐することができます。

 神社で行うお祭りは、自分の願い事を神様に願うのではなく、神様の素晴らしさを敬い、神様に喜んでいただこうと言うのが本来のお祭りです。
 春日大社は奈良時代からのお祭りをずっと続けておりますが、それはただ神様をお悦ばせすることだけを行っております。
 そのため、千二百年以上も続いているのです。

 これが、日本人の真実の人の生き方です。」
(以上、メルマガからあちこち略しながら)

で、みなさんは初詣で何を祈りました?
恥ずかしながら、私は自分のことについて、あるお願いをしていました。

なんか、私たち日本人はとっても大切なことをどんどん捨て去ろうとしているような気がします。
無意識のうちに。
あるいは、
1000年以上にも渡って、私たちの祖先が受け継ぎ、次の世代に伝えてきたことを、
この50年くらいの間に、私たちは途絶えさせてしまっている気がします。

後悔しててもしかたがないので、
少しでも伝えられるよう、まずは自分が知らなきゃ!

というわけで、
古き良き日本人の姿を次の世代に伝えましょう!
それが未来の「幸せ」の秘訣!

私が思いつく本では、この本が面白かったです。
日本人のとらえ方が。



posted by ハッピー・スナフキン at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

日本全国に電柱は何本?

おっと危ない。今日のブログを忘れて(?)いました。
訪れてくださっていた方、申し訳ありません。

時間もないので、今日も手短に。

気になっている本があります。
これです。


インターネット文化の中、「コピペ(コピー&ペースト)」で論文を提出する学生が続出する現状。その現状の中で、本当の頭の良さ(記憶力・機転が利く力・地頭力)のうち、「地頭力」を鍛えることについて述べた本です。

今日のタイトルの「日本全国に電柱は何本?」という荒唐無稽な問いに
対しても、そこで思考停止せずに、考える方法を示しています。
その方法、頭の用い方を鍛える方法が、「フェルミ推定」です。

「結論から」考える仮説思考力
「全体から」考えるフレームワーク思考力
「単純に」考える抽象化思考力

この3つのキーワードがとっても腑に落ちる感じです。
論理的思考に関する本はたくさんありますが、これはとってもいい感じがします。

こんな現実的な思考方法があるんだ、と、完璧主義の方にぜひお薦めしたい内容です。

こう書いておきながら、買って読んだわけではありません。
やっぱ、買おうかな。

というわけで、
結論から・全体から・単純に、ものごとを考えていきましょう!
そうすることが、思考停止から脱出して問題解決に向かって「幸せ」になる道!
ちょっと、無理があった?




posted by ハッピー・スナフキン at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

「私は言いました」・・・

「私は言いました」
この言葉が気になりだしたのは、何年くらい前でしょうか。
職場でたまに聞かれる言葉です。
(今日は時間もないので手短にいきます)

状況によっても違うのですが、
私はこの言葉を聞くと、
「で?」と突っ込みたくなることが多いです。
時には実際に言うことも。

言ったかどうかではなく、相手に伝わったかどうか、
さらに欲を言えば、
言ったことによって相手が変わったかどうか、
が、大切なのだろうと思うのです。

というわけで、
言葉は、相手に伝わって初めて価値が生まれる。
今日一日、これを意識して「幸せ」に!
(伝わらなければ、単なる自己満足。しかも時に周囲を不快にさせる)

もちろん、ここでの言葉は、コミュニケーションとしての言葉の場合です。自分の思考を練り上げていく途中での言葉の場合は、また全く別だと思います。


とか言いながら、
私もなかなか思ったように言葉で伝えられないんですよねぇ。
ま、その問題意識だけでも、まずは。

posted by ハッピー・スナフキン at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

一週間の可処分時間は?

あなたの、「一週間の可処分時間」はどのくらいでしょうか?

「一週間の可処分時間」という言い方は、鮒谷周史さんがメルマガでお使いになった言葉です。鮒谷さんについては、12月13日に紹介しました(http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071213-1.html)。今では発行部数が31万超だそうです。すごすぎる。

鮒谷さんによれば、
「一週間の可処分時間」は100時間程度だろう、ということです。それ以外は睡眠や入浴など。
ということは、
1時間、無為にテレビを見れば、1%の可処分時間を捨てたということに。
だから、
夢や目標をはっきりさせた上で、それと結びつく時間かどうか(費用対効果)を意識して時間を使いましょう、というわけです。
また、
「細切れ時間」の有効活用などと言っても、1時間とかの大きな時間で無駄をしていては全く意味のないこと。
なので、まずは1時間は1%ということを頭に叩き込んで、ということです。
(以上、鮒谷さんが1月8日・9日のメルマガで書いていらっしゃったことをかいつまんで紹介しました)

私にとっては、
「へー、100時間かぁ」というのと、
「そうだよなぁ、まずは大きな単位の時間を・・・。
でも、自分の意思に反して多大な時間を無駄にさせられることって、多いよなぁ、会議とかで。」というところでした。

100時間については、「可処分時間」という発想自体したことがありませんでした(その前に、1週間って何時間?)。
「自分の意思で動ける時間がこんなに多いんだ!」という気もしますが、
仕事の時間を含めてと考えると、
「そのうち、仕事にどれだけ使っているんだろう?」という気もします。
その人によって、仕事と自分のしたいこととの比率や絡み具合は様々でしょうが。


というわけで、
1時間は1%!大切な人生の「時」を、それにふさわしく使いましょう!
それが「幸せ」な人生への秘訣!

鮒谷さんのメルマガへの登録はこちら
http://www.mag2.com/m/0000114948.html

鮒谷さんの本はこちら

この本が出た頃、
教育界(特に小学校)の重鎮、向山洋一氏も雑誌で教師の力量はかけ算で決まる、どれか一つでもマイナスになっていれば・・・ということをおっしゃっていました。

ちょっとしたプラスαを重ねるととても大きくなるという意味も含めて、「かけ算思想」というものの大切さ・恐ろしさを痛感していました。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

すべての言葉の裏には・・・

こんな場面を想像してみてください。

打ち合わせや会議で、
説明者の説明がわかりづらい、あるいは足りないとき、
あなたならどうしますか?

もちろん、その場面や説明者が誰なのかにもよるでしょうが、
具体的に一場面を想像して、
自分の反応を考えてみてください。

なぜこんなことをお願いしたかというと、
昨日、こんなことを思い出す場面があったからです。
すべての言葉の裏には、“with love”か“f○○k you”のどちらかが付いている。

先ほど想像していただいた場面で、言葉を発しなかった方にとっては肩透かしかもしれません。すみません。
何らかの言葉を想像した方、その言葉はどんな言葉で、どんな言い方だったでしょうか。

「それじゃわかんねーよ」「何言ってんの?」
こんな言い方をした方はいらっしゃらないでしょうが、これは“f○○k you”が裏に付いた言葉ですね。

「それはどういうことですか」「○○はどうなりますか」
このような言い方だと、大人として、ちゃんとした対応に思えます。
でも、この言葉でも、
実際には言い方によって“f○○k you”が付いた言葉にもなり得るのです。
あなたの言い方はどうでしたか?

私は普段の生活の中で、“f○○k you”を付けた言い方になってしまうことがあります。自分に余裕がなくなったときに。
あるいは、
字面では「ありがとう」と言っているのに、
それが口癖のようになっていて、十分に心を込めないでつかってしまったこともあります。

ということで、
自分が発するすべての言葉の裏には“with love”を!それが自分の周りを「幸せ」にするコツ!

“with love”と“f○○k you”のエピソードは、この本に載っていました。著者が、アメリカで働いているときに、このことで叱られたそうです。

この本はほんとに「すごい」本でした。
こんな会議ができたらと思い、提案したりもしたのでしたが、
・・・続かず。
(ちょっと追記しました。この3行分)
posted by ハッピー・スナフキン at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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