2007年12月31日

「ありがとう」

いよいよ今年も終わりです。
個人的にもいろんなことのあった年でした。
特に、このブログを始めたことは大きなことになりました。
始めるときには、ある狙いはあったものの基本的に遊び感覚でした。
でも、それが途中から変わってしまいました。
それは、毎日何十人、何百人の人がここを訪れてくださることを意識してからだったと思います。

私の今年のテーマは、
「美しく!志を持って、つながりをつけて。」
でした。

仕事の面では(途中で横やりが入ったりもあって)思ったほど達成できなかったのですが、
個人としては、結構良かったなと感じています。
それは、やはりここを通じて多くの方とのつながりを感じられたからだと思います。

思えばすごい時代です。
名も無い私のような者が、不特定多数の方に毎日何かを発信できるのですから。しかも無料で(このブログも無料です)。
まだ発信ということをなさっていない方には、ぜひ発信を!とお薦めしたいです。
もちろん、いろんな考えがありますから「くだらない内容を発信するよりは、しない方がいい」という方もいらっしゃるでしょう。
でも、頭の中にあるもやもやをとにかく形にすること、
さらにそれを公の目にさらすことで世の中との関わりを実感すること、
私にとっては予想以上の充実感を与えてくれるものとなりました。

というわけで、
ほんとうにありがとうございました。

「ありがとう」という言葉を、
今年はだいぶ口癖にできた気がします。
来年は、一回一回の「ありがとう」に、もっともっと心を込めていきたいなと思っています。

では、
新しい年が、
みなさんにとって
「幸せ」素敵な年になりますように。



今日から実家回りです。
明日は書けないかもしれません。
PHSからできるかと思っていたのですが、
さっきやってみたら、うまくいきませんでしたので。
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2007年12月30日

お年玉・お小遣いで身につける金銭教育

♪もう〜い〜くつ寝ると〜お正月〜♪
という感じですが、今日の話題はこれです。

「お年玉・お小遣いで身につける金銭教育」

今日も私が取っているメルマガで紹介されていた記事の紹介です。例の「親野智可等」氏のコラムです。
まずはお読みいただけますでしょうか。ちょっと長いですが。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/da/14/index.html

「金銭教育とは欲望のコントロール」
 なるほどねぇ。
「人間にとっておカネは本能ではなく、生きていくための社会システムの一つだから、正しいシステムの使い方をちゃんと子ども時代から教えなければならない。一生付き合っていくおカネに対して最初からルーズに対応すると、大人になってもルーズになる。」
 私の場合、小さい頃はしっかりしていた気もするのに・・・なぜ?
「一番いけないのは、テストで100点を取ったら100円あげるとか、部屋を整理できたら50円あげるとか、何かと引き替えにおカネを渡すことだ。それを続けていると、『おカネをくれるなら○○する』とか『○○したらいくらくれる?』という子どもになってしまう。」
ん?うちのカミさんが最近これをしていた気が・・・。

いつものように親野智可等氏は誠実にかつ具体的に行動を示していらっしゃいます。
このように意識的に子どもを教育していれば、うちの子たちももっと・・・と思ったりもします。


金銭教育は基本的に親がすべきものと思いつつ、
日本の学校教育がなすべき役割もあるのではないかなぁ、と思い始めています。

というわけで(?)、
金銭教育は欲望のコントロールにつながる!
自分に言い聞かせつつ(?)、今日も「幸せ」に!



遅ればせながら、
私も「お金」について学び始めています。
本田健さんの一連の本や、
こんな本などで。


posted by ハッピー・スナフキン at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

ネットいじめは・・・

今日からお休みという方が多いでしょうか。
一年間、それぞれの立場でお疲れ様でした。
束の間の休日、心と体と頭のメンテナンスを!

帰省や親戚づきあいなどでそれどころじゃないかもしれませんが、そんなときこそ、
人が寝静まってから、
あるいは
みんなが起きる前に、
自分を大切にする時間を!
「時間がない」「お金がない」「自信がない」は世界三大言い訳だそうです。ハハハ・・・。
この本から



さて、
昨日に引き続き、私が取っているメルマガで紹介されていた記事からです。

まずはこちらを。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20071220/143609/?P=1
「イタチごっこならコンピュータが負ける」、
交通リテラシーの普及(免許を持たない側から)との比較、
「『書かれざる法』としての『常識』」、
「3つの骨法:『先に転ばせて、受け身を覚えさせる』『必ず理由を科学的に理解・納得させる』『しない、されない、させない』」
など、なるほどねぇと思わされました。

何より心が動いたのは、
伊東乾氏の、姿勢です。
本来は音楽家だろうに、大学で教え始めた立場上、この問題に対して正面から向き合い、自分にできることを考え、実行していらっしゃる。
本当に頭が下がります。

というわけで、
「今」、「ここ」で、自分に与えられたことに心を込めて懸命にする
それが大切なのだよなぁと思わされたのでした。
なんか、吉田松陰の「至誠」と同じですね。

では、
今日も「至誠」を意識して、「幸せ」に!


吉田松陰の本
この本が好きです。


この本が欲しい。

posted by ハッピー・スナフキン at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

人民は弱し、されど官吏は強し

今日で仕事納めの方も多いかと思います。
今年を振り返ると、
「人民は弱し、されど官吏は強し」
ということを実感させられた1年だった気がします。

私の職業に関連しては、文科省と教育委員会の動きで「人民は弱し」を痛感させられました。
大きな報道にはなっていませんが、福島県での「未履修」問題に端を発し、全国的に教育委員会による各高校への締めつけが強まっていると思います。
現実に行われていることやこれまでの慣行を全く無視し、「学習指導要領にこう書いてありますから」と、詳しくは書きませんがどこまでも杓子定規にルールを守らせようとしてきています。
しかも、年度途中から
みんな、先を見ながらいろんな予定を立てているのに、急に「今すぐ変えろ」と言われても・・・。
もっと、現実的な対応をして欲しいものです。
「ルール」はルール自身や役人の仕事のためにあるのではなく、人民の幸福のためにあるのですから。

で、話題を移しますが、今日のタイトルは私が考えた言葉ではありません。私が取っているメルマガで紹介されていた記事のタイトルです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071221/143688/?P=1
薬害肝炎での国の対応についてです。
私は正直言ってあまりこの問題に関心がありませんでした。
でも、
「被害者が弱るのを待っているかのような政府の対応」
という言葉に、まず、ぞっとしました。
そしてこの問題についての経緯を知り、
「これが民間企業の場合であれば、1000人を超える国民が死亡または深刻な一生の健康被害のある食べ物を作り販売し、その事実を20年にわたり隠し、救えるはずの国民が亡くなっていたとして、そんな会社が、許されるでしょうか。被害が大きすぎるからカネをまけてくれ、と言ったらどうなるでしょうか。ワイドショーで経営者は非難囂々集中砲火を浴びるでしょう。」
「テレビの取り上げ方も何か他人事」
「官僚機構の人事のあり方も変えるべきです。薬害を発見し対応した人たちを、高く評価し、人事上も昇進させるべきです。先輩たちの業績に泥を塗ることではないのです。日本の医療の改善への貢献として受け止めるべき」
などの言葉に、そうだよねぇと思いました。

ルールや官吏(さらにマスコミ)は、誰のために存在するのか?
そんなことを考えさせられる今日この頃です・・・。

では、ちょっと暗い話題になってしまいましたが、
人々の幸福のためにルールは存在する!
肝に銘じて、やれることからやっていきましょう。それが「幸せ」につながるはず!

考えてみれば、文科省は大学入試の内容や時期を改めさせることもしない(できない?)で、高校にはいろいろと・・・。
弱きを助け、強きをくじく姿であってほしいのになぁ、と。

福田さんも、(ちょっと見直したけど)どこまで本気なんだかなぁ・・・?
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2007年12月27日

最悪の状況を迎えたときには・・・

何とか生きのびようとして自分なりに一所懸命やっていると、
山が教えてくれるんです。牛が教えてくれるんです。
教えてくれているんだけど、みんなキャッチできないんですよ。
それを捉える感性がないとダメなんです。
 斎藤晶(酪農家)
月刊『致知』2008年1月号〜特集テーマ「健体康心」より

唐突でしたが、私が取っているメルマガで紹介されていた言葉です。

斎藤さんは戦後まもなく開拓移民として北海道に渡りましたが、
あてがわれた土地は岩だらけ。
開墾に行き詰まった斎藤さんは、ある日、人や牛が通る道に牧草が育つことに気づき、
その気づきをもとに、牛を放しがいにする常識破りの酪農法に挑戦し、
成功しました。
そんな斎藤さんがおっしゃったのが、上記の言葉です。
誰が悪い、彼が悪いと言うのではなく、教えてくれていることを捉える感性を、と。

というわけで、
最悪の状況を迎えたときこそ、
これが教えてくれているのはなんだろう?
と考える心の構えと、それを捉えられる感性を!
その状況を呪うのではなく。
そんな心の構えと感性を持てれば、いつでも「幸せ」に。

「健体康心」、健やかな体と康らかな心、いい言葉だと思います。

私が取っているメルマガを発行している月刊の雑誌「致知」については、こちらから。
哲学者カントの幼い頃のエピソードも素晴らしい!
http://www.chichi.co.jp/monthly/200801_top.html


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2007年12月26日

三たび?パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド

以前このブログにもお出でくださったatsu-yさんの掲示板で、『パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド』でのキース(キャプテン・ティーグ)の台詞(私の涙どぅわぁーーー・ポイント)が話題になりました。

それで、キースの台詞を紹介した責任上、ちゃんと見直してみたところ、発見がありました。今日は、その話題を。

まず、私が感動したのは映画館でです。日本語字幕でした。
 参照:12月8日の、記憶に頼った記事→http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071208-1.html
そして、最近DVDを手に入れ、娘が観ていた日本語吹き替え版では、「あれ?あの感動はどこに?」という感じでした。
さらに気になり、英語の字幕も見てみました(聞き取りはできないので)。
すると・・・!

日本語字幕(私の感動ヴァージョン)
J(ジャック・スパロウ:ジョニー・デップ):父さんはしぶとく生きてる。生き残ることが大事なんだろ?
T(キャプテン・ティーグ:キース・リチャーズ):大切なのは永遠の命じゃない。いつまでも誇りと正気を失わずに生きることだ。
 
日本語吹き替え(私の「あれ?」ヴァージョン)
J:親父はあらゆる経験をして生き残った。それが秘訣だろ?生き残る。
T:永遠に生きるってのはどうでもいいことだ。肝心なのは、プライドを守ることだ、永遠に。

英語字幕
J:You've seen it all, done it all. You survived. That's the trick, isn't it? To survive?
T: It's not just about living forever,Jackie. The trick is living with yourself forever.

うーむ、微妙です。
英語は途中まで、「うん、うん」という感じでしたが、最後が“yourself”かぁ・・・。
私としては「誇り」と「正気」に、「そうだよねぇ・・・」だったので(あのモンキー・ビジネスの中で「正気」でいるのは大変だったんだろうねぇ、キース!)。

と、まぁ、日本語吹き替え版も悪くもないのだけれど。
あの声優さんの声が、キースの声として私には納得できないのかも。

というわけで、
映画をつくるのも大変だけど、字幕を作ったり、吹き替え版を作るのも大変だということが、よーくわかりました。

では、
自分の知らないところでなされる、多くの方々の働きに想いを馳せましょう!
その方たちの働きがあって初めて、今の自分の「幸せ」があることをあらためて認識しつつ。
ん?2日ほど前に見覚えのある言葉?






posted by ハッピー・スナフキン at 20:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

サンタの友だちバージニア

ハッピー・クリスマス!

今日は、年休を取ってのんびりしていました。

ところで、
「サンタはいるの?」と新聞社に投書した女の子の話をご存じでしょうか?

今から110年前、1897年、アメリカでの話です。
8歳の女の子バージニアが友だちにからかわれました。「バージニアってほんとうに子どもだなあ。まだサンタクロースを信じてるの?」
バージニアはお父さんに尋ねました。するとお父さんは新聞社に尋ねてごらんと言います(私としては、「おい、自分で答えろよ」と突っ込みたくなりますが)。

すると・・・
ある日、新聞社は社説で答えてくれました、とても感動的に。
「バージニア、あなたのお友だちは間違っています。このごろは何でも疑う人が多いです。目に見えないものや自分の頭で考えてわからないものは無いことにしてしまうのです。
でも、大人でも子どもでも、自分で見たり考えたりできるものなんてそんなに多くないのです。
それに、サンタクロースを見た人がいないからいないなんて言ったら、この世に愛や真心や信じる心もないことになってしまいます。この世の中で一番確かで本当のもの、それは大人の目にも子どもの目にも見えないのです。
目に見えない世界は1枚のカーテンで覆われていて、どんな力持ちでもそれを引き裂くことはできません。そのカーテンを開くことができるのは、信じる心、想像力、詩、愛、夢見る気持ちだけなのです。そういう心さえあれば、カーテンの向こうに広がる美しく、きらきらした輝かしい世界を見ることができるのです。・・・」

だいぶ省略しながら書いてみましたが、素晴らしいです。
生きる上で大切なことをいろいろと教えてくれる社説です。
書きながら、目頭が熱くなってしまいました。

というわけで、
ほんとうに大切なものこそ目に見えない
(「星の王子様」もこれがポイントでしたね)
目に見えない世界のカーテンを開いてくれるのは、信じる心と想像力と・・・
肝に銘じて今日も一日「幸せ」に!


この本には、バージニアのその後や、社説の英文も載っています。バージニアのお孫さんに取材して書かれています。この話に関する本をお持ちでない方は、ぜひ!




今日は、ファンクの帝王、JBことジェームズ・ブラウンの1周忌です。
早いものです・・・。
posted by ハッピー・スナフキン at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド

12月18日に
〈何がすごかったのかは、また今度。今日はもう時間がないので。〉
と書きながら(http://happy-snufkin.seesaa.net/article/73395007.html)、少し時間が経ちましたが、やっと観ました。


このコレクターズ・セットが届いたとき、私が一番驚いたのは、
その大きさです。

オーダーしたとき、私の頭の中では、
DVD3枚に解説の冊子やポストカードとおもちゃ(?)がついてるんでしょ?
イメージとしてはSTONESのthe Biggest Bang や Four Flicks くらいかなぁ(25cm×15cm×5cmくらい?)、というところでした。




ところが、届いたアマゾンからの箱は50cm×40cm×15cmくらい。
「アマゾンっていっつも箱大きいよねぇ」と思いながら開けました。

「え?モノも、デカイ・・・」
30cm×25cm×5cmくらいです。
「なんで、こんなにでかいねん!これじゃ、さりげなく家に持って帰ることができないやんけ!」とツッコミを入れながら(職場に届けてもらい、こそっと持ち帰るつもりだったのに・・・)、箱を取り出しました。
「お、重い・・・。なんでDVDがこの重さやねん!(←なんで大阪弁やねん)」
中を開けてびっくり。
重かったのは、DVDではなく、私が勝手に解説の冊子と誤解していたモノでした。
それは「アート・オブ・パイレーツ・オブ・カリビアン」と名づけられた、でした。しかも、30cm×25cm×3cmくらいのハードカバー、160ページ・・・。
そりゃ、重いはずです。高いはずです。
中身は、パイレーツ3作全てからのコンセプト・アート集、シーンやキャラクターを描いたスケッチ、ストーリー・ボードなどです。
日本未発売の洋書らしく、これに日本語の対訳冊子がついています。

DVD3枚の中身は、
2枚が2枚組版と同じモノで、

そこに「コレクターズ・ディスク」(ソルトフラッツでの海賊たち、フライング・ダッチマン号の復活、水中での演技、エンデバー号の爆破、蝋人形のウィル、ワールド・プレミア:日・米)が付いた形。

このディスクの価値は、うーん、どうなんでしょう。
短めだし、ディスク2「特典ディスク」にはいっぱいあった、メニュー画面上の隠し映像もなさそうだし(誰か見つけた方はお教えください)、ダッチマンの造り方とか、すごいものもあるのですが・・・
まさに、マニア、コレクター向けのものかなぁ。
少なくとも、ストーンズやキースが好きで、この映画(1〜3)のファンではないという方には、不要かと。そのような方はディスク2「特典ディスク」をぜひ!そこではキースとジョニーの特典映像が見られます。隠し映像では、スーパー・ドラマー、サイモン・フィリップスの姿も。

また、私がおもちゃ(?)と思っていたモノは、「オリジナル・ブラックパール・チャーム」と言うんだそうで。携帯ストラップみたいなものに、小さい黒真珠(本物?)と銀色のアクセサリーがついているものでした。この銀色のもの、私は何かわからなかったのですが、上の娘によると「映画の初めに出てきた縛り首のロープじゃない?」。そう言われれば、そんな気も。

そして、ポストカード4枚。

うーむ、あのに価値を見出すかどうかで、2枚組を選ぶかコレクターズにするかが決まる気がします。
私は、映画の舞台裏など(スケッチやストーリーボード)も興味があるので、満足していますが、万人受けするものではないか、と。


映画つくりって(「創り」も「造り」も)、本当にすごいなぁ!と再認識させられました。あれだけの人の手間と労力をかけてつくるのですから。
そして、それをたかが千数百円で観られることに感謝しました。
さらに、数千円でDVDとして手元に置けることにも。


というわけで、
自分の知らないところでなされる、多くの方々の働きに想いを馳せましょう!
その方たちの働きがあって初めて、今の自分の「幸せ」があることをあらためて認識しつつ。

ハッピー・クリスマス!

 

映画本体について触れませんでしたが、いい映画です。
長いし、話が複雑だったりもしますが。これはDVDで何度も観ろと言うことかも?
注意点が一つ!
キャプテン・ティーグ(キース)とジャック(ジョニー)の会話の場面(私の涙ドワァー・ポイント)について。
日本語吹き替えで観ると、言葉が省略されていて感動できませんでした。やはり、字幕で(もちろん、英語が聞き取れる方はその方がより)!
参照:12月8日の記事
http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071208-1.html






posted by ハッピー・スナフキン at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

頭が揺さぶられ、感動のある授業

昨夜から、こんな本を読み始めました。

元々は小学校の先生で、社会科を得意として「名人」と呼ばれ、現在は教材・授業開発研究所代表、東北福祉大学子ども科学部教授の有田和正先生の本です。

T章では、有田先生が最近見てきた、すぐれた(しかも感動的な)授業が紹介されています。
U章では、それらの授業から見える、すぐれた授業のポイントが述べられます。
そしてV章では、すぐれた授業の創り方のアイデアが示されます。

まだT章の途中ですが、感動的な授業がたくさんです。


と、そんな感動を覚えつつPCを開いていると、こんなページに出会いました。私の購読しているベネッセのメール・マガジンから行き着いたページです。読んでみていただけますでしょうか。

http://benesse.jp/blog/20071218/p2.html

NHKの「わくわく授業」を、私は恩師に教えていただき、時々見ていました。ここでは、その取材で知ったすぐれた授業の紹介がなされています。今回は数学です。

12という数字の不思議なパワーから数学のロマンへ、正三角形から直角三角形を経由して正方形へ・・・鳥肌が立ちそうです(あ、暖房入れてなかった・・・)。そして最後は校庭で・・・。
すごいです。ものすごく感動してしまいました。
 
私は典型的な文系人間で(高校時代に気づかされました)、理数系はとても苦手なのです。でも、最近どんどん数学や物理に興味が沸いてきています。人類の知恵のものすごい積み重ねでできている学問だなぁと感じ、それをほとんど知らないでこのまま死ねるかと思い始めているのです。

ま、そんな私の話はどうでもいいのですが、
世の中にはすごい授業があり、それを創り出すすごい先生がたくさんいらっしゃるものです。
私も、ほんの少しでも近づきたいと思っているところです。

では、
教師のみなさま、
徹底的な教材研究と開発を土台に、子どもの頭を揺さぶって考える力をつけさせる授業をつくりましょう!それが子どもにとっても自分にとっても「幸せ」に。
先日、私の勤務校で古典の授業の公開があり、素晴らしいものでした。温かい空気の中に、生徒のものすごい熱気があります。それを引き出す先生の上手い展開と、それを支える先生の深い教材研究。すごかったです。

そして、
ここを訪れてくださった全てのみなさま、
自分が感動できるものを発掘し、それを何らかの方法で他の方に伝えていきましょう!それがその方にとっても自分にとっても「幸せ」に。



なんか、珍しく(?)真面目なこと書いてしまいました。ちょっと恥ずかしい。
posted by ハッピー・スナフキン at 07:47| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

直筆で読む「坊っちゃん」

今週、私の恩師からいただきものをしました。
(なのに、まだお礼の手紙も書いていない・・・)
お菓子と、この本です。


先ほど読み始めたばかりですが、
実に面白い!

メインは、漱石の「坊っちゃん」直筆原稿、全150枚をカラー写真で載せた部分です。それぞれの写真下に、読みづらそうな部分の活字メモあり。

それを挟むように、
初めには秋山豊氏の「自筆原稿を『読む』たのしみ」、
終わりには夏目房之介氏の「読めなかった祖父の直筆原稿」。

まだ、ちらっと眺めただけですが、
実に面白い!

秋山氏によると・・・
「坊っちゃん」は雑誌『ホトトギス』び発表され、単行本『鶉籠』に最初に収められた。
例えば「こども」という言葉が「坊っちゃん」には12回出てくる。
『ホトトギス』では「小供」9回、「子供」3回。
『鶉籠』では「子供」12回。
で、直筆原稿によると・・・
 「小供」11回、「子供」1回!
しかも文脈で見ると、まだ大人になっていなかった小さい頃という意味合いの所では全て「小供」、唯一「子供」が出てくるのは「・・・‥二十二で子供を二人御持ちたの・・・‥」という親に対する概念としての「子」のときだけ。
だそうです。
実に面白い!
(編集者や出版社などの責任って、大きい・・・)

それ以外にも、
直筆原稿前には「崩し字」や「変体仮名」についての簡単な解説があったり(大学時代に少し勉強したけど、全く身についていません・・・)、
房之介氏は何人かの直筆原稿を示しながら、直筆の持つ肉体性と作家性などに触れたりしています(まさか樋口一葉や内村鑑三の直筆を見ることになるとは思いもしませんでした。あ、石原都知事のもあります)。

読むのにはだいぶ時間がかかりそうですが、
のんびりと読んでみたい本です。

では、こんな時代だからこそ、
直筆の持つ肉体性を意識して、たまには手紙を書いてみましょう!
そうした時間を持つことが、心に安らかさ(幸せ)をもたらしてくれる気がします。
(自分に言い聞かせています!?)



posted by ハッピー・スナフキン at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

レゲエの季節は?

「レゲエ」という言葉を聞いてイメージする季節は?

と尋ねられると、
おそらく日本人の8割方は「夏!」と答えるのではないでしょうか(数字は単なる勘です)。
そして、少数意見として
「春」「秋」「冬」「一年中」「ん?『レゲエ』って何?季節?」
などがあるのでしょう。

書いていて思いましたが、
「レゲエ」を音楽のジャンルを表す言葉として認識していない人は意外に多いかもしれません。
言葉として認識していない方々(特に低年齢層と高齢者層)、
「『レゲエ』って、『レゲエのおじさん』?」という方々です。
日本人の世代別の人口比率を考えると、
「8割は『夏』と答える」は大嘘のような気がしてきました。
ま、レゲエが音楽のジャンルだと知っている方の8割と考えてください。

いずれにせよ、
はからずも自分の眼鏡でしか世の中を見ていないことに気づかされてしました。

で、話を戻すと、
「レゲエ」というと「夏」というイメージが強いと思うのですが、私はそれに違和感を覚えています。
もちろん、一番似合う季節は夏だと思いますし、実際に夏の私の車の中はレゲエがかかっていることが多いです。
でも、夏と同じくらいに、「冬」も合うように思うのです。

外は冷たい空気、
部屋の中は暖かく、
そこにレゲエの“ンッ、チャッ、ンッ、チャカッ・・・”という軽(かろ)みのあるリズム・・・。

素敵だと思いませんか?

で、今日はこのCDを紹介しておしまいです。
トロージャン・レーベルのオムニバス。



では、
冬こそレゲエ!
そして
できるだけ自分の眼鏡を外し、時には他人の眼鏡で世の中を見る
ことを意識して、
今日も「幸せ」な一日に!

クリスマスも近いですね。
みなさんにとって素敵なクリスマスになりますように!


追伸
前にもレゲエについて何か書いた気がするなと思って、
このブログの右上の所で記事検索をしてみたら、
8月13日に書いていました。
http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20070813-1.html

書いた本人も忘れているのに、PC(?)てすごい!
「お前が忘れっぽいだけだろ!」というツッコミを感じつつ・・・。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

イライラを抱えた方は、ぜひ・・・

先日ご紹介した、鮒谷周史さんのメルマガで知った情報です。

・「何よりも準備に重きを。『出かける前チェックリスト』をつくる」
・「目標はできる限り低く設定する」
・「一人勝ちできる場所を見つける!」
・「身の回りをきれいにしておく」
・「理想主義や完璧主義はやめる」
・「自分の問題か、相手の問題かをはっきりさせる」
・「秘密をもたない」
・「大事なことはどんどん忘れる」
・「すぐ聞くことでモヤモヤを解消する」
・「イライラする環境に身を置かない」
・「イライラするものから目を背ける」
・「一方的に話さない」
・「自分の成長を自分で認める」
・「ささいなことで自分を褒める」
・「自分が気持ちよくなる過ごし方を知っておく」
・「朝の時間を大切にする!」
・「身近な人にいいところを五〇あげてもらう」
・「気持ちを伝え合う」
・「『疲れた』『時間がない』『忙しい』は禁句」

気になった項目は幾つありましたでしょうか?
これは鮒谷さんのご友人(兄貴分?)の嶋津良智さんの新刊の内容の一部だそうです(私はまだ読んでいません。昨日のメルマガで紹介され、特典が明日までと知り、急遽ご紹介しています)。


嶋津さんは「あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール」などの著者です。
今回のテーマは「感情(特に『怒り』)のコントロール」だそうです。
上記の項目で気になるものが幾つもある方は、読んでみてはいかがでしょうか。
今なら、というか、明日21日までアマゾンで購入すると、「限定オリジナル音声」(講演音声)を無料で手にすることができるようです。前にも書いたかもしれませんが、目で本を読むだけよりも、耳から音を聴いた方が脳みそが刺激されます。行動にも移しやすくなります。嶋津さんの考えを耳からもインプットするチャンスと思い、ご紹介しました。
詳しくは、このページをご覧ください(アマゾンで購入しても、下のページにあるフォームに記入しないと手に入らないのでご注意を!)。
http://www.leaders.ac/archives/12000/forest.html

私も怒りから離れようと思いつつ、なかなか難しくてできていません。先日、記事かコメントで書いたように「穏やかに」を合い言葉にしようとしているくらいですから。


では、
感情をコントロールして、今日も「幸せ」な一日に!

「感情をコントロールできる動物は、人間だけ」という話をどこかで読んだ気がします。
ん?・・・ってことは、感情をコントロールできないのは人間に達していないってこと?
「人間になりたい・・・」と、妖怪人間ベムを思い出したのは私だけ?微妙に世代限定のネタですが(ちなみに私は「ベム」や「デビル・マン」などは苦手でした)。


鮒谷さんについては12月13日の記事をどうぞ。
http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071213-1.html
posted by ハッピー・スナフキン at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

東京出張

昨日は日帰りで東京出張でした。
授業改善に、学校としてどう取り組むか、というテーマの研修会です。

内容に関しては、ほぼ予想通り。
「やっぱり、そうだよねぇ」ということが多かったです。

ただ、その中で成功事例として取り上げられていた学校の校長先生が予想以上にすごかった。教頭先生と授業を毎日何時間も見まくって、コメントをつけて返しているのです!
管理職の授業改善に向けての一貫した姿勢とそれを示す行動の継続、その大切さを見せつけられました。
また、まずは「形」を整え、その上でそこに込めた思いを語るという点も参考になりました。

さらに、
そこで話をなさっていた方が・・・
・体が揺れる
・口調が自信なさそう
・どの資料を見るのかの指示が不徹底
・話すこととその順番が頭の中に入っていない
という感じでした。
自分の授業にもあてはまる点がいくつもあるなぁと、反省してしまいました・・・。
世の中に無駄なことは一つもない、何かを教えるために私の前にやってきたというところでしょうか(船井幸雄さんっぽく)。

というわけで、
一貫性行動の継続を大切にして、今日も「幸せ」に!


船井幸雄さんの名著


その続編


こんな本もあります




往復の車中などで、久しぶりにまとめて本を読めました。
ちょっと「幸せ」気分です。

途中まで読んでいたものを読み終えました。



今日読み始めて、ほぼ読み終えました。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

キースの誕生日!

今日は、キース・リチャーズの誕生日です。
どこぞの生物学者によれば、彼のライフスタイルから計算すると既に死んでいるはずらしいですが、無事(?)64歳を迎えました!

先ほどまで、キースの初ソロ・アルバムを聴いていました。
やはり、名作です。

特に、5曲目の“Make No Mistake”がお薦めかなぁ。
試聴もあるので、どうぞ。
ちなみに私はLPでしか持っていませんが。

では、
キースのように図太くかつ繊細に、正気と誇りとを保って生き延びましょう!それが「幸せ」に!
どういうこと?と思った方は、12月8日のところをご覧ください。
http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071208-1.html


これ、届きました。
すごかった(まだ内容は見ていませんが)。

何がすごかったのかは、また今度。
今日はもう時間がないので。

では、また!

posted by ハッピー・スナフキン at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

My life is perfect. Because・・・

My life is perfect. Because・・・
と始まる歌があります。
LENNY KRAVITZ の“Eleutheria”という(私の好きなレゲエ・アレンジの)曲です。
どう続くと思いますか?




答えは、
My life is perfect. Because I accept it as it is.
と続きます。
歌詞の全体はこちらをどうぞ。
http://www.lyricsandsongs.com/song/1369.html

先日紹介した船井幸雄さんの考えと通じるものがあると考え、今日の、ある授業で、生徒に聴かせました。

というわけで、

全てのことを、あるがままに受け容れれば、人生は完璧なのだ!
(これはLENNYの考え)

全ては(嫌のことも含め)自分に何かを教えるためにやってくる。
そして、
その人に乗り越えられないことは、その人にやってこない。

(こちらは船井さんの考え)

そんな感じで、「幸せ」な人生を!



追伸
今朝は書き込みができませんでした。
日中、訪れてくださった方々、すみませんでした。


LENNYのこの曲が入っているアルバムはこちら。試聴もあります。
posted by ハッピー・スナフキン at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

茶碗ふきのお手伝い・・・

架空の話です。

母「だれか、茶碗ふきのお手伝いして〜」
娘×2「・・・」
母「無視?」
父:無言で茶碗をふく。終了後、「なんですぐにできないんだよ?」
上の娘「今日手伝い一つしたもん。パパはしてなかってんだからパパがやって丁度じゃん」
父:(ドッカーン!)「一つしたからってなんなんだ!そんなせこいこと言うんじゃない!そんなこと言うなら、明日から1日1個しか、お前のためのことはしてやらないからな!それに今日だってお前が部活に行ってから俺は風呂洗いもしたぞ。知りもしないで何言ってる!」
・・・こうやって書き出してみると、(じゃなかった)「父」も「子どもだなぁ」と思いますが・・・。

なんで、そこで損得勘定(?)が出てくるのでしょう?
本音は「今、本読んでいるのに・・・」とかだったのでしょうが、なんで、あんな言葉を口にできるのでしょう?
良いところいっぱいの娘なのに、ちょっと反抗期?
子育ては難しいものです。

ま、架空の話ですが。

というわけで、
損得抜きに、周り(の人や環境)のために自分にできるささいなことを
どんどんしていきましょう!

それが世の中と自分の「幸せ」への道かなぁ、なんてね。

昨夜、ついにクリックしてしまいました・・・。
このプラスαで、この価格差は・・・と思いつつ、
「定価からこんなに安くなってるんだ!」と前向きに考えて(自分をだまくらかして)。


posted by ハッピー・スナフキン at 07:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

佐世保で・・・

佐世保で、とんでもない事件が起こりました。
何と言っていいやら。亡くなった方、現場に居合わせてしまった方々、ご家族やお知り合いの方々へ。

犯人が特定され、車が見つかったそうです。教会の前で。
これ以上、人を傷つけないことを祈るばかりです。


私は昨夜、退職なさった恩師と会食でした。
今、仙台の街は「光のページェント」で賑わっています。
http://www.sendaihikape.jp/
昨夜は今年のページェントが始まって最初の金曜ということもあり、県外ナンバーも多く、道路はとっても混んでいました。
無茶な運転をする車も多かったです。
中には、歩行者用信号が青になってから、突っ込んでくる馬鹿な車も!

私はそういうのを見ると許せない質(たち)で・・・
いくつかのトラブルに遭った(を招いた?)こともありました。
「穏やかに。穏やかに」を口癖にしようとしたりもしました。
昨日は、もちろん、やり過ごしました(右から来た車を左へと受け流しました)。

昨日の会食後の帰り道、
バスを降りて家への道を歩いていたとき、
ふと思いました。
昔から「勧善懲悪」という言葉が嫌いだったはずなのに、なんでああいうときに頭にくるんだろう?
ああいう奴を無くすためにどうすればいいんだろう?
、と。

そこで思ったのが、次のことです。
「悪を懲らしめる」のではなく、
「善」を「広める」方向がいいんじゃないかな。
時間はかかるだろうけど。
まずは、自分から、とにかく善を与えまくる!
それが世の中を巡り巡って、住みよい世の中になり、自分も幸せに!

船井幸雄さんは先日ご紹介した本の中で(いや、ご自身の本か?)おっしゃっていました。
「若いうちは take & take でいいよ。どんどん学んで、自分を育てるんだ。
 でも、後輩を持つようになったら give & take にならんとね。
 そして、さらには give & give に。そうならないと、人として成長したとは言えんね。
 でも、世の中には何歳になっても take & take の人が結構多いからねぇ。」
(いつものように?私の記憶による意訳?です)

というわけで、
give & give で、世の中を幸せに!
 そしてそのことで自分も「幸せ」に!

完璧にはできるはずもないけど、
だからといってあきらめず、
まずは一つでも、ちょっとでも、実行しようっと。
(と宣言してしまって、やらざるを得なくしてしまう)

先日もご紹介した本


こちらは船井さん自身の名著!


「善」が世の中いっぱいに広まっていれば、こんな事件が起きなかったのに・・・。
早く広めなくちゃ! 

posted by ハッピー・スナフキン at 07:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

今年の漢字は・・・

今年の世相を表す漢字が発表されました。
「偽」だそうです。
もう、ご存じでしょうが。

あぁ・・・という感じでしょうか。
清水寺の住職(?)もおっしゃっていました。
「日本人として、とても恥ずかしい!」と。
まったくもって、その通りです。

来年は、
「誠」とか「真」とか「信」とか
になるといいですね。

今日は時間もないので、ここまで。

では、
心に芯を持って、「信(真)」の道を歩きましょう!
それが「幸せ」への道。

以前にも紹介した気がしますが、こんな本も。

posted by ハッピー・スナフキン at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

人生に無駄なことは・・・

「人生に無駄なことはないと思うから無駄なことがなくなる」
だそうです。

私が購読している無料日刊メルマガ「平成・進化論。」の今日(昨日?)の話題です。
このメルマガは、鮒谷周史さんが発行しているものです。
昨年、私が購読し始めた頃は、19万くらい(!)という発行部数に驚いたのですが、今はなんと28万人超!だそうです。
毎日、仕事のヒントになることを届けてくださるメルマガです。
鮒谷さんが日常生活も紹介なさりながら(その日常がすごい!)。

さて、
「人生に無駄なことはないと思うから無駄なことがなくなる」
はい。そのとおりでございます。
先日紹介した船井幸雄さんも同様のことを繰り返しおっしゃいますし、私も生徒にそう呼びかけたりもします。

でも、ねぇ。
頭じゃわかっているつもりでも、感情が追いつかない場合もありまして・・・。

勤務校にお役人方がいらっしゃって、監査をすることになったそうです。そして、そのために、昨年度のものも含め、書類の整理(主に記入を省略していた所を記入する)をするようにということに・・・。

そりゃぁ、その書類の形式を作った業者は、いろんなことに使えるようにたくさんの記入欄を作りますよ。
でも、その欄を全て埋めようとしたら、とんでもない労力で、先生方の事務仕事がさらに増えるわけで。
だから、要所だけ押さえて記入してきて、それで良しとしてきたのに。それを昨年度のも引っ張り出して、できるだけ埋めるなんて・・・。

誰のために働いてるの?
という感情に、どうしてもなってしまいました。
生徒のためになる仕事なら、わかるのですが。

ごめんなさい。ちょっと愚痴っぽくなってしまいました。

では、今日も
人生に無駄なことはないと思うから無駄なことがなくなる
という決意を持って、「幸せ」に過ごしましょう!

鮒谷さんのメルマガ登録はこちらからできます。
バックナンバーも読めますので、まずは数日分読んでみては、いかがでしょう?
http://www.mag2.com/m/0000114948.html

鮒谷さんの著書はこちら。とても良い本でした。


posted by ハッピー・スナフキン at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

恐るべし、チャック・ベリー!

先日ご紹介したこれを、結局買ってしまい、届きました。

まだ1枚目(ほぼ映画の本編)しか見ていませんが、久しぶりに(おそらく10数年ぶり?)この映像を観て感じたのが、今日のタイトル。

笑えるツボがいっぱいでした。
特に、キース・リチャーズとの絡みで。

キースは、今ではステージ上でいろんなことをやらかしてくれます。
音を外したり、リズムに乗れなかったり、何十年も弾いている曲のイントロを間違ったり、
そして、おそらく「こう弾いてみたらどうなるかなぁ・・・。あっ、やっぱり合わなかった!ま、いいか。」と思いながら、ステージ上で勝手にアレンジの実験を繰り返したり、しています。
うーむ、「今では」と書いたけれど、81年以降基本的にはずっとそんな気もする・・・。

そんなキースがチャックについて語ります。
「奴のライブには不満だった。曲の途中で好き勝手なことをやり(←お前が言うか!?)、うまくいかないとバンドのせいにして(←ここは違うか)・・・」

また、リハーサル中の二人のやりとり
チャック「俺のアンプに手を触れるな」
キース「奴は良い音にしようとしただけだ」
チャック「俺の出した音が俺の音だ。手を触れるな。わかったか?」
キース「俺はいいぜ、俺はさ。でも、この映像はずっと残るんだぜ。俺たちが死んだ後もな!」
チャック「俺は死なないよ」とつぶやきながら、いじけた感じに・・・。

あんたら、子どもですか・・・?

その他にも、
キースの弾くイントロにチャックが「そこは、こう弾くんだ」と何度もダメ出しをし、その通りになかなか弾けないキースがちょっといじけ気味になったり、
ライブのステージ上で、チャックがキースに寄ってきてささやき、キースの表情が一変し「NO!」と叫んだり(後のインタヴューで「奴はキーがCなのに、『途中からB♭に変えてやろう』と言ってきたんだ!」と明かしていました・・・)、
曲の途中で急に「ソロに行け」と振られたキースがとちりながらソロを弾き出したり・・・。

チャックにかかると、泰然自若の権化キースもすっかり子ども扱いです。
いや、チャックがあまりに子どもで、キースはそれに振り回される親か?

恐るべし、永遠のアウトロー(子ども)、チャック・ベリー!

もちろん、1950年代に黒人として成功するためにいろんなことを経験してきたんだろうし、その(ずる)賢さも見え隠れしていました。
ジョニー・ジョンソンのピアノ・トリオに入り、それを乗っ取っていった様子とかにも(それにしても、やっぱりジョニーは最高に素敵な人です!)。

というわけで、
2枚目以降もそのうち紹介したいと思いますが、まずは1枚目の感想でした。

では、
チャック・ベリーの大胆さと(ずる)賢さを、周りに迷惑をかけない程度に持ちながら、
今日も「幸せ」に過ごしましょう!

ちなみに、私はチャックの音楽自体をそれほど好きというわけでもないのです。ストーンズやロックンロールの原点(の一つ)として尊敬してはいますが。
でも、あらためて映像で観て、彼のショウマンシップにはものすごいものを感じました。James Brownと同様の。
やっぱり、あの頃を乗り越えてきた黒人ミュージシャンって、すごい。

posted by ハッピー・スナフキン at 04:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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