2007年11月30日

11月、ありがとう!

いよいよ今日で11月が終わりです。
ブログを始めて、初めて毎日書き続けることができた月になりました。
5日に書いたのを消してしまい、6日に2つ書いた形になってはいますが。

この1か月、ここを訪れてくださった全ての方に感謝しています。
また、私に書くためのインスピレーションを与えてくれた、同僚、家族を始めとした多くの方々と様々な物事にも。

ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

今日は、シンプルに、私の手帳の今週のページに載っている言葉を紹介して終わりにします。

すべきことが残っている間は何も考えるな
   (サミュエル・ロジャーズ)


では、今日もあれこれ悩む前にまず行動して「幸せ」な一日を!

細かいことを一つ一つ片づけていけば、
見た目もすっきり、頭もすっきりして、
クリエイティブなことに取りかかれます。

ん?この本にも似たことが書かれていましたね。




     
posted by ハッピー・スナフキン at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

コンドルのジョー・・・自民党vs民主党 part2

自民党vs民主党 part2としてのお話を・・・?

私は昔から自民党が嫌いで、「あれは政党じゃないでしょ。あんなに違う考えの人が一緒なんて」と思っていました。
ま、小泉さんのお陰(?)でいろんな人が出て行ってちょっとマシになったけど。でも、それがまた人材不足に・・・。
ま、どうでもいいですが。

で、民主党にはちょっと期待をしていました。
いわゆる判官贔屓かもしれませんが。

考えてみれば、私は子どもの頃からそういう傾向が強かった気がします。
例えば、
「ガッチャマン」ならコンドルのジョー
「ゴレンジャー」ならアオレンジャー
「巨人の星」なら花形満
「仮面ライダー」ならアマゾン・・・
(最後はビミョーに違う気もしますが)これらのキャラが好きでした。

主役よりも、その斜め後ろから観察している男、
主流よりも、亜流・アウトサイダー、
メインストリートよりも、バックストリート・・・
それらが好きです。
 
こんなサイトまで発見してしまいました。
・タツノコアニメ→http://www.flets-square.info/trial/from/tatsunoko/gacchaman/index.html
・コンドルのジョー同盟→http://joe.s26.xrea.com/joe/index.html
・キャラ紹介・ジョー→http://homepage1.nifty.com/shampoo/G-kan/shiryoukan/main/main02.html

でも、小沢さんの辞任騒動で、「あれれ?」という感じです。
ボスが「うちのモンには、(政権を担う)力がねぇ」と言っちゃぁ、おしめぇでしょう(なんで江戸弁なんだ?)。

皆さんは、ガッチャマンなら誰が好き?
ゴレンジャーならとかでも、もちろん構いませんが。
一部世代にしか通じない話題かもしれません。すみません。
また、私はこれらアニメなどについて詳しいわけではないので、あまりにマニアックなコメントには対応できかねるかと・・・。

では、世の中を斜め後ろから見ながら、でもひねくれずに見ながら、今日も「幸せ」に過ごしましょう。
ある日の渋滞中の車内での独り言
「それにしても随分と道が混んどるのジョー・・・」
お後がよろしいようで。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

自民党vs民主党 part1

昨夜、TV「報道ステーション」を見ていたら、珍しく古館さんと意見が一致してしまいました(基本的にあの「他人事」としての「正義漢」ぶった発言が嫌いなのですが)。

自民党vs民主党
額賀氏が宴席に出ていたか否かの泥仕合(「どろじあい」ってこう書くんですね。「泥試合」だと思っていました。反省・・・)について

古館氏「何をやっているんでしょうね。追及すべきは癒着があったのかどうかであって、その日そこにいたかどうかではないのに。こんなことのために、我々の貴重な税金が使われているわけです。まさに国民不在の国会としか言いようがありません。」(私の記憶を頼りに書いているので、古館さんが全くこの通り言ったわけではありません。でも、趣旨はこの通りのはず)

後半は私の嫌いな古館さんが出てきますが、前半は全くその通りだと思います。

どこに「力」を注ぎ込むのか!という問題です。

私は教師です。ですから教育を巡る文科省を始めとするお役所の対応についても同様に感じています。
昨年度からの未履修問題、先日このブログでも触れたPISAショックに端を発するヘンな対応・・・
現場の混乱と多忙をつくるのが君らの仕事か?とさえ思ってしまいます。
もちろん、そういう動きを助長する・せざるを得なくするマスコミの報道姿勢も大問題だと思いますが。

どこに「力」を注ぎ込むのか!

私の心の師匠(メンター)アンソニー・ロビンズ氏も、日本での新刊書の中で言っています。
「パワーの集中」
持てる資産のすべてを「一つの分野」に集中させることで、どれほど巨大な力を操れるかを知る人は少ない。
焦点を絞り込めば、レーザービームのように行く手を阻む障害を突き崩すことができるし、常に一つのことに打ち込んでいると、自ずと改善策が見えてくるものだ。



というわけで、
お偉い政治家や官僚や正義漢ぶったニュースキャスター(フジテレビの大塚さんに、コレをとっても感じます)は置いといて、
私たちは注ぎ込むべきところに「力」を集中して「幸せ」な暮らしをつくっていきましょう!
でも私たちの暮らしを、あの人たちが左右するんだよなぁ・・・。


posted by ハッピー・スナフキン at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

心が動けば、人は変われる〜ウエジョビ!

以前、五日市剛さんの話をしたときに、ウエジョビのことをちょっとだけ紹介しました。
http://happy-snufkin.seesaa.net/article/62118852.html

ウエジョビとは上田情報ビジネス専門学校のことです。
サイトはこちら→http://www.uejobi.ac.jp/
ここの教頭先生(びっくり!)でもある比田井美恵先生が発信していらっしゃるメールマガジンが本になって無料配布されています(送料まで無料!)。
ウエジョビサイトの左上の辺りをご覧ください。

この本を再びいただき(以前、A先生が取り寄せ、3年生に配布済み)、うちの学校の1年生に配りました。

私が約1年前、「まぐまぐ」(メルマガ発信サイト)の紹介でこのメルマガを知ったこと、
ディズニー・ランドのサイン帳の話を読んで、柄にもなく泣い
たこと、
その日以来、自分の生き方が大きく変わり始めたこと(「自分
だけの幸せ」から、「相手の喜ぶ顔を見ることが自分の幸せ」
になり始めたこと)、
今日が、みんなにとってそんな1日になればとっても嬉しいと
いうこと、
そして、比田井美恵先生からの手紙(自分の子どもの旅立ちを
見る思いで送ってくださったこと)の紹介、
などを話しながら、配りました。

生徒たちは、本当に真剣に読み始めました。
やはり、この本にはウエジョビの先生方の言霊が宿っているん
だなぁと思わされました。
(以上2段は比田井先生へのお礼のメールから引用←ずるい?)

本当に、すごい本です。

興味を持った方はぜひ!

まずは、私が約1年前に涙してしまったメルマガを読んでみます?
去年の12月18日発行のものです。特に「命のサイン帳」のところで・・・
こちら→http://blog.mag2.com/m/log/0000199548/108048302.html
ここでメルマガの登録もできます。よろしければ、どうぞ。

というわけで、
心が動けば人は変われる!(←メルマガのサブタイトル)
そして、その前提は心を開くこと!(←メルマガ本で紹介された授業で初めに言われていたこと)
より「幸せ」な自分に変わりましょう!


posted by ハッピー・スナフキン at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

日々「カイゼン」!(車の保険って・・・)

便利な世の中になったものです(←じいさんか!)。

車の保険が切れそうなため、ネットでいろいろ見ていたら、こんなものが。



最大20社からの見積もりが、一括でできるようです。

これまでなら、
「去年までと同じでいいか」で済ませていました。

でも、それでは生き方・心の構えとしてダメなのだと思うようになりました。

とすると、昔なら、
いろんな保険屋さんに出向いて、パンフを集めて、比べて・・・となるところです。

今はネットがあるので、必要なことは大抵調べられます。
でも、それぞれの保険屋さんのH.P.を回ってという感じでした(少なくとも私の場合は)。

それが、一括で多くの会社の見積もりもできる(もちろん自宅にいながら)!
かゆいところに手が届くサービスです。


ということで、今日、思ったこと、
・僅差に敏感になり、日々改善!(鍵山秀三郎さんがよくおっしゃることです。トヨタ式の「カイゼン」は世界共通語!?)
・ビジネスを創る側のツボ:世の中のちょっとした不便さに気づき、かゆいところに手が届くサービスを、相手の想像以上の思いやり(ホスピタリティー)を持って!
・サービスを利用する側の構え:貪欲に知識を得て、利用できるものをどんどん!ただし、時間対効果を意識して!

では、今日も改善して、昨日よりちょっと「幸せ」な一日に!

鍵山さんのこの本にも、
「僅差に気づく人に」という話が載っています。


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2007年11月25日

willcomをお使いの教員・学生の皆さま!

PHSを変えました。
これです。
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/011sh/index.html
スマートフォンと呼ばれるものです。

私はもともと携帯電話が苦手でした。「つかまる」感じがして。

でも、家の事情などから持たざるを得なくなり、
auの衝撃や水に強いものを使っていました。
当時としては既に廃版になりかけていたものをやっと探して。

ところがそれをチャリンコ通勤でどこかに落としてしまいました。

それからは、とにかく安いもの、ということで
PHSの古い型の、ほとんどタダで本体が手に入ったものを使っていました。

PHSは、とにかく使用料が安いです。
最近では家族4人でPHSにしましたが、それでも全員分で1万円を切るくらいでした(たぶん。私の記憶によると・・・)。

上の娘は、この夏の誕生日に「機種変更をしたい」と言い、それが誕生日プレゼント(?)でした。
私に「なんで、パパは機種変更しないの?」と言ったりもしていました。
私としては、
ノートPCは買えない。それに持ち運びが・・・。
willcomのw−zero3は魅力的だけど、i−phoneが日本に来るまでは、スマートフォンを我慢しよう。
って感じでした。

ところが・・・
同僚のK先生に教えられてしまいました。
「アカデミック・パックで、2年間使うなら機種変更しても、これ、0円ですよ。11月末までなら。」
そこにあるのは、私が「いいなぁ」と思っていた、willcomのadvanced w−zero3[es]!

な、なんですとぉ〜!

翌日(23日)、お店に行ってみました。ほんとに0円で機種変更できるのかと。
お店の方曰く「できます」
即決で機種変更しました。

そして昨日、勤務校に用があって寄ったとき、PHSを使っている先生方に触れ回りました、「0円で、これが手に入りますよぉ〜」と。

まだまだ使い方はわからないのですが、
さっそくうちの娘たちは、そのタッチパネルに感動したり、ゲームをしたりしています。
・・・誰のやねん?

というわけで、
アカデミック・パックを利用できる学生・教員の皆さん、今がチャンスです!

新型の機種で、現代人らしい生活を!
この言い方が既に「現代人」らしくない・・・

そう言えば、
the Clashの曲に「新型キャディラック」ってのがあったなぁ・・・。



ま、
即断即決は時間の節約。「幸せ」な人生の第1歩!って感じ?

こんな本もありましたねぇ。


悩んで決めても、すぐに決めても、結果に大差はない。
であるなら、迷う時間が浪費になる、と。





posted by ハッピー・スナフキン at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

「生きてりゃいいんだよ、生きてりゃ」

昨日は同僚のO先生から借りていたDVD「明日の記憶」をやっと観ました。



泣けました。
・・・何度も。

大ヒットした映画なのでごらんになった方も多いでしょうが、内容を少しだけ。
広告代理店でバリバリ働いていた49歳の主人公(渡辺謙)が若年性痴呆になります。その現実を受け入れ難く、もがき苦しむ姿、娘の結婚式も近づいているのに・・・。

なんだか、将来の自分の姿を見せられているようで、身につまされました。

ま、私の場合、あんなにガンガン働いていないし、すでに記憶力はだいぶ落ちているし・・・
なんて、おちゃらけていられないくらい、良い映画でした。
O先生、ありがとうございました。


最後の方で、大滝秀治さんがかつての陶芸の先生として、いい味を出しながら登場します。
(私の大好きな)焚き火を前にして、酒を飲み、焚き火で焼いた芋にかじりつきながら(←ものすごく野性を感じるシーン!)、言います。
「・・・俺にも(妻子が)いる。息子は7歳だ(←あんた、ボケてるでしょ)。町の奴らに言わせると、わしはボケだと、施設に入れとぬかしやがる。何がボケだ。わしはボケてなんかおらんぞ。そんなことは、俺が、自分で決める!・・・酒と食い物と女がいりゃ、それで十分だ。生きてりゃいいんだよ。生きてりゃ。」
・・・素敵すぎます。
大滝さんに惚れ直しました。
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では、
焚き火を前に野性を取り戻し、「幸せ」に生きていきましょう!
ん?そんな映画だっけ?

イケてりゃいいんだよ、イケてりゃ!
・・・失礼しました。




posted by ハッピー・スナフキン at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

「全国学力・学習状況調査」って・・・

久しぶりに、真面目な話題を。

「平成19年度全国学力・学習状況調査」の結果が発表されてから1か月が経ちました。
「自分は教育関係者じゃない」と思われた方も、親として、大人として、今、または将来、子どもや若い世代の教育に携わることになるでしょうから、できればおつきあいを。

こちらに文科省による概要(?)があります。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/zenkoku/07032809.htm
簡単に言えば、
全国の小6と中3全員に対する学力テストとアンケートです(平成19年度は私立は希望参加制)。
学力テストは、国語と算数(数学)について、それぞれ「知識」を中心に見る「A」問題と「活用」を中心に見る「B」問題。計4つのテスト。

いろんな問題があちこちで取り上げられています。

・採点の混乱
 (特に記述の多い「B」問題で基準もころころ変わり、採点者からの不満も。朝日新聞記事がここにまだ残っていました→http://d.hatena.ne.jp/amamu/20070615
 →私:あんな出題のしかたで、全国で同一基準の採点できるわけないよなぁ。

・結果公表が遅い
 (4月実施→8月公表したい→9月には・・・→10月末やっと公表)
 →私:どうやって子どもに返すねん?「君は半年以上前はこんな成績だったよぉ!」なんて?(で、なんで大阪弁やねん?)

・結果がほぼデータだけで、分析が浅すぎる。具体的な対策も示されない
 (http://www.nier.go.jp/homepage/kyoutsuu/tyousakekka/tyousakekka_point.pdf
 →私:ほんとにそう。なんのためにやってるの?こんなんだったらやる前から予想できたことばかりでしょうに。

・序列化につながる
(文科省:都道府県単位でしか公表しないので大丈夫)
 →私:都道府県での序列化になってますけど。また、自治体の自主公表(公表せざるを得ないでしょう)によって、さらに馬鹿げた序列化も始まってますよ。「宮城はやはり全国平均以下だ」とか「でも仙台市は平均より上だもんねぇ」とか。

などなど。

私がこの調査について思っていることは大きく2点。

1つは、「大いなる税金の無駄遣い」ということ。
初めから予想される結果にしかならないような調査を、なぜ全員対象で43年ぶりにやったの?ということ。サンプル調査でよかったじゃない。そのほうが、採点の信頼性も上がったと思うし。単に文科省の威信を見せつけたかった?逆効果でしかないと思うけど。

2つめは、こんなことやろうと思った出発点はどうなの?ということ。
どう考えても、出発点にはOECDによる2003PISA調査結果があると思うし(文科省も「背景」として明言しています。http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/zenkoku/07032809/002.htm)、今の「教育再生会議」やあまりに極端な「ゆとり教育」への反動もここに端を発して(あるいはエネルギーを得て)いると思います。
でも、あれはそこまで大騒ぎする結果であり(「PISA-SHOCK」とまで・・・)、また信頼できる結果だったのか?(こんなこともあるようです。以前紹介した堀裕嗣先生の日記です。9月8日の記事、3つめの■をお読みください。http://homepage2.nifty.com/higemaru/dia0709a.htm)と思うのです。

もちろん、「力」をつける(つけさせる)ことを大切だと思うし、時代によってつけるべき力が変わっていくのは当然だと思います。

私が思うのは、
「力」をつけさせる手段(過程)として、全員対象のテストは意味のない無駄遣いでしょ、ということ、
そして、
時代とともに変化する、つけさせるべき「力」は、あくまでオプション(枝葉)であって、芯(幹)をこそしっかり育てましょうよ、ということです。

そう言えば、「学力」を「樹木」のメタファー(隠喩)で見事に表した、こんな本があります。私の恩師に紹介された本で、名著だと思います。



「全国学力・学習状況調査」について、私より深い考察はこちら。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/da/10/index.html
また、こちらも。
http://d.hatena.ne.jp/kaikai00/20070616/1181959073

長くなりました。
すみません。


では、
まずは芯を大切にして「幸せ」な人生を!

え?
また来年も「全国学力・学習状況調査」やるの!?
そんなお金があるなら現場に落とせって!
posted by ハッピー・スナフキン at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

世界に一冊だけの本

HAPPY POOHさんとのやりとりの中で思い出したこれを紹介します。




HAPPY POOHさんとのやりとりの中でカメラの話題があったのですが、写真といえば・・・と思った次第です。

クリスマスも近いし、手作り写真集、手作り絵本はいかがでしょうか。
(前にも一度紹介した気もしますが・・・よく覚えていません)

世界にたった一冊だけの本
自分の思い出に、
大切な人への贈り物に、
いかがでしょうか。

世界に一冊だけの本を作って「幸せ」に!

クリスマスに向かうこの季節を十分に楽しみましょう!
posted by ハッピー・スナフキン at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

ホーボージュンさんとRIMOWA

昨日の記事に、HAPPY POOHさんからコメントをいただきました。
http://happy-snufkin.seesaa.net/article/67723967.html#comment
カメラマンをなさっているのでしょうか、カメラや荷物の持ち運びについて書いてくださいました。
「ペリカン」のケースはアウトドアの世界では有名で、私の知り合いのカメラマンも愛用しています。
私はそこまでの堅牢性、防水性を必要としないものしか持ち歩きません(持ち歩かないようにしている)し、何しろ高くて買えません。

で、HAPPY POOHさんからのコメントを読みながら思い出したことです。
こんな本があります。

ホーボージュンさん(元は斉藤潤さん。斎藤かな?潤も怪しい気が・・・)は、アウトドアの世界で私の「信頼できる5人」の中に入ってくる方で、「大好きな3人」の一人です(あとの二人は誰なんだ?と聞かれると難しいのですが)。

パリダカに始まり、人力でのものまで様々なエクスペディションをこなしてきた方です。今はライター兼カメラマンでもあります。
この本の中には、自分が使い倒してきた、信頼できる道具たちが素敵な写真と文章とともに紹介されています。
本当に素敵な本です。
興味が沸いた方はぜひ!

この本の中でHAPPY POOHさんのおっしゃるキャスター付きのバッグも紹介されています。
一般的にはこの系統のモノとしてはゼロハリバートンが有名で質も良いわけですが、ホーボージュンさんは、「ゼロハリは重すぎる」「(飛行機で機内に持ち込めるサイズの)RIMOWAがいい!」と書いていらっしゃいました(たぶん。本が職場なのでちょっと自信なし。特にRIMOWAの何というモデルか不明。RIMOWAをべた褒めだったことは自信あり)。
それを読んだ私はすぐにRIMOWAを探しました。
ゼロハリより安くてそんな良いモノがあるんなら、と。
結果、
「それでも十分高いじゃないっすかぁ、ジュンさぁん・・・」
私が持つには高機能すぎると自分に納得させました。
RIMOWAが欲しくなった方はこちらへ

http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=165LFO+E5N2LU+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26sitem%3Drimowa%26vc%3D1

私はJack Wolfskinのキャスター付き(ソフト)バッグ(バックパックにもなるタイプ)を泊まりがけの出張では使っています。
私にはそれで十分さ!
・・・。

では、荷物の多い日にはキャスター付きバッグで楽をして、「幸せ」な生活を!
あれって、ゴロゴロうるさいし、人混みの中ではぶつからないかとちょっと神経を使ってしまったりもしますけどね。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:06| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

バックパックへの道具の詰め方は・・・

昨日の記事(時間という「箱」にタスクという「石」の入れ方)を書きながら、何か似たことがあったような・・・
と思っていました。

思い出しました。
バックパック(リュック。旅に出るときに必要なものを全て入れる大きなものを指すことが多い)への荷物(道具)の詰め込み方でした。

アウトドアの世界には、パッキングのしかたについて様々なセオリーがあります。
・背中に当たる部分にはやわらかいセーターなどを。
・重心が左右にずれないように。
・下には軽いもの、上の体に近い方に重いものを(私は、これについてはちょっとだけ納得いかない)。
などなど。

でも、私には「そんなの全部きちんとやってられるかい!」という気持ちがありました。そして、要点をある程度押さえながら、適当に詰め込んでいました。

そんなある日、例の男爵の言葉に出会いました。
(大きいものを入れた後、細かいものを)「ドッドッドッドッと入れる。両手でパックを持ち上げ、ザザザッと揺すり、ギュッと締め上げ、終わり。」
なんてシンプル!
特に「ザザザッと揺すり」に「なるほど!」と思いました。
(もちろん、男爵も基本を押さえた上で、この方法を示していらっしゃいます。)
男爵のこの本の97ページに書いてあります。



世の中には様々なセオリーやスキルがあります。
でも、ザザザッと揺する「現場合わせ」をしないと、
結局自分にとっては役立たずだったり、身についたものにならなかったりします。

というわけで、
ザザザッと揺すり、現場合わせをして、自分に合った「幸せ」な生活を!

思えば、
授業も「現場合わせ」が大事ですし、
The Rolling Stones の音楽(特にライブ)にもそれを強く感じます(というか、演奏がいい加減すぎ?)。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

「時間」という箱に・・・

問題です。
箱の中に、様々な大きさ・形のものをできるだけたくさん入れるには、どうすればよいでしょうか?

答えは・・・
様々な大きさ・形を組み合わせて、底から隙間がないように慎重に入れていく。
・・・もちろんそれが正解です。

でも、面倒くさがりの私には向かない方法ですし、おそらく多くの方にとってそうではないでしょうか。

では、どうするか。
大きなものをまず入れて、次に他のものをザァーっと入れて、揺する!
これで、大きなものと箱の隙間に小さなものが入り、ほぼ、埋まります。

私たちの日常生活も同じかなと思います。
「時間」という箱最重要事項という大きな石をまず入れて、隙間に小さい石を入れて、揺する。

私にこの「箱」と「石」のメタファー(隠喩)を初めて教えてくれたのは、


この本の第3の習慣だったか、他の本だったか・・・。
相変わらずの記憶力ぶりです。

なんでこんなことを今日思ったかというと、
夜中に起き出して、「何しようかな」と思ったとき、
「やっぱ試験作りが一番大きな石だよな」と思ったからなのでした。
無事、試験問題を作り終え、この記事を書いたというわけです。

では、時間BOXにはまず大きな石を!
そうやって時間(=人生)をコントロールして「幸せ」な日々を送りましょう。

あれ?もう一つの試験は作ってないや・・・。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

もうすぐクリスマス! & なんでもない時にこそ、鍛えておかねば・・・

一昨日、「次は軽い話題がいいかなぁ。」と言いながら、
昨日も話題は重かったかも。書いた内容は軽かったけど。

そこで、今日は本当に軽く!?

あと一月(ひとつき)ほどで、クリスマスです!
ネットで見つけたいろんなものの紹介をして今日は終わりにしてみたいと思います。
一年に一度のこの季節を十分に楽しんで「幸せ」に!

まずは、準備に時間のかかるこれ。
ダイエット関連



ダイエットフードバーゲン会場
ダイエットグッズバーゲン会場
ダイエットウェアバーゲン会場

続いて、
パーティーグッズ?
クリスマスパーティグッズバーゲン会場

さらに、
女性へのプレゼント
クリスマスプレゼント - for - Ladies -会場
男性へのプレゼント
クリスマスプレゼント - for - men -会場

クリスマス商戦!って感じになってしまいました。
すみません。
ま、よろしければ、どうぞということで。





でも、クリスマスって本当は・・・

最後にある司教の方のお話を紹介しておきます(むりやり?)。

その方は紛争中のルワンダで選択に迫られました。

銃撃音が近づいてきます。それは自分の隣にいる神父など、難民キャンプの指導者を捜してのものでした。
奴らが来たとき、自分は身を呈してその神父を守るべきか(おそらく二人とも撃ち殺されるが)
それとも、
自分一人でも隠れて生き延びるべきか(奴らは自分を捜しているわけではない)。

その方はおっしゃっていました。
「自分は、生まれたときからカトリック信者で、ずっと聖書や神様の教えに触れてきて、今では司教として生きています。でも、ルワンダで、自分の生死を決めかねない選択を迫られたとき、自分の意志で行動を選択できなかった。たまたまその時は、銃撃音が遠のいて行きました。でも、私に残ったのは、自分の意志で選択も行動もできなかったということです。だから、思うのです。なんでもない時にこそ、自分の心を鍛えておかねばと。」

ちょっと、胸が熱くなるお話でした。

もっと
普段から鍛えておかねば。

・・・腹筋を。

ん?やっぱりダイエットの話?失礼しました。

posted by ハッピー・スナフキン at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

成果主義・・・

親野智可等 氏のこんなサイトがあります。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/da/11/index.html

福島への出張先でも、人事考課制度についての話題が出ました。
民間企業でさえ撤退しているのに、ねぇ。
奪い合いは醜いと思います。

数字として見える部分だけ(しかも、たった今見えている部分だけ)による成果主義、
短絡的で美しくないです。

与え合い、支え合い、長い目で見て美しい教育をしていきたいものです。それが「幸せ」な世の中につながると思います。
もちろん、数字で見えるものも追求しながら。
なんだか、11月11日「ベクトル」と似た結論になりましたね。
http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071111-1.html

それにしても、もっと教育に予算をつけてくださいよ、議員の皆さま!

親野智可等 氏の著作はとても多いですが、例えば、こちら。

posted by ハッピー・スナフキン at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

「わかる」と「できる」の間

ようやく、この話題です。
勤務校で生徒による授業評価の結果が出ました。

うちの授業評価は非常にシンプルなものです。
大まかな傾向をとらえるためのものであり、細かい部分については単元毎等に各自が行うことになっています。

で、私の授業に対する生徒の評価は決して高いものではありませんでした。

そこで考えたのが、今日のタイトルです。

私は比較的多くの先生の授業を拝見しています。
また、授業について他の先生にいろいろと申し上げる機会も多くあります。
それなりに、授業についての考えもありますし、良い授業かどうかを見る目も持っているつもりです(「この授業はいいなぁ」と思った先生への生徒の評価は、やはりかなり高かったです。ただし、まあまあ高い評価の先生の授業でも、私は良いと思わなかったという場合もありますが)。
つまり、授業について(もちろん、「ある程度」ですが)「わかる」つもりです。

でも、そのことと、自分が良い授業を「できる」かは、まったく別なのだよなぁ、ということを痛感しました(前から思っていたことでもありますが)。

ここ数年、他の仕事の忙しさを言い訳にして授業に真剣に取り組んでいない気もします。
自分が教えるべき内容について調べたり考えたりすること(教材研究)にいっぱいいっぱいで、それを生徒にどう提示するかについての考え(授業構想)が不十分だったとも思います。
多くの先輩方や書籍から学んだ「知識」を、「技術」として自分のものにしておらず、まして「技能」として自然に出てくる状態にできていないなぁとも思います。
いずれにせよ、生徒の実感から遠い授業をしているなぁという感じです。

もちろん、生徒の評価能力について完璧とは思いません。主観を全く省いた客観的評価なんてあり得ませんが、それにしても、先生個人や教科への人気投票的な傾向がないとは言い切れません。

でも、少なくとも生徒の実感は感じられますし、この現実を受け入れ、ここを出発点にしなければと思います。
そして、反省すべき所は反省し、生徒にとって価値のある授業を再び模索しなければと思っています。

というわけで、
ちょっとまじめな内容になってしまいましたが、
「わかる(知識)」を超えて「できる(技術)」を(さらには「技能」を)目指して、「幸せ」な人生に!という話でした(そうだっけ?)。

そういえば、
宮城県での行政主導の研修会などでは、「わかる授業」を目指そうということがよく言われます。
(こちらからもわかると思います→http://www.pref.miyagi.jp/kyou-kikaku/ ここの「学力向上推進プログラム」を開き、目次を見ていくと、プロジェクトの1番目が「授業理解度の向上」です。この他にも、県から来る文書や調査の中には「わかる授業」「授業理解度」といった言葉がたくさん出てきます)
「わかる」を目指しているから、宮城の学力は低いのじゃないのか!?
というのが、私の持論でもあります。
自分のことは棚に上げておいて。

では、長くなりましたが、またお越しください。
次は軽い話題がいいかなぁ。

あ、今日(?)16日は福島に1泊の出張です。
次の更新は17日土曜の夜になると思います。


posted by ハッピー・スナフキン at 01:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

再び、ごめんなさい・・・

昨夜、訪れてくださった方、すみません。
下の子を寝かしつけていたらそのまま寝てしまい、書けませんでした。

さらに、
今朝起きて「やばいやばい」と思って書こうとすると・・・
このブログのサーバーのメンテナンスだそうで書けずにいました。
(事前に連絡はあったのでしょうが、気にしていませんでした)

で、もう時間がありません。
また今晩か明日にでも。
せっかく訪れてくださったのに、本当にすみません。

ま、今日はこれまでを振り返り、
それぞれの立場で「幸せ」な一日をつくりだしましょう!
幸せは誰かに与えられるものではなく、自分でつくるものですから。

本当にごめんなさい。

posted by ハッピー・スナフキン at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

歴史は繰り返す・・・?

また、やっちゃいました。
書き上げて、
あることをしようと思って、別のページをお気に入りから開こうとして・・・
消えました。

生徒による授業評価についてのことを書いていたのですが。
今晩遅くには書き直したいと思います。

せっかく訪れていただいた方、ごめんなさい。
よろしければ、今晩にまた。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

書くだけでいい。それで行動が・・・

こちらをお読みいただけますでしょうか。
「いつまでもデブと思うなよ」という衝撃のタイトルの新書で有名な岡田斗司夫さんへのインタビューです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071106/139777/

1年間で50sのダイエットに成功!
ただ食べたものを書くだけ。

なんてシンプルな方法!
と思い、昨日から始めました。

岡田さんがおっしゃるように、
自分の行動をコントロールする方法として、これはいろんなことに応用できそうな気もします。
きっと、書くことが潜在意識(無意識)にうまく働きかけてくれるのだと思います。
潜在意識を味方につけると、楽に良い状態を保てます。

では、
書くことによって行動をコントロールし、「幸せ」な人生を!

面倒くさがり屋の私にとって、
この方法のシンプルさがたまりません。

問題は、私の記憶力が何を食べたか覚えていられるかです。
できるだけノートを持ち歩こうっと。


潜在意識が気になった方は、こちらの本を。
何度か紹介していますが、本当に良い本だと思います。

posted by ハッピー・スナフキン at 05:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

社会人こそ・・・

昨日は久しぶりにthe Rolling StonesのDVDを観ました。
正確には、DVDを流しながらいろいろしていたのですが。

そして、
昨日の記事に書いた(再掲した)「後輩の先生方にあまり差をつけられないうちに」ということと、
昔、StonesのKeithがEric Claptonについて言っていた「奴はイエス・マンしか周りに置かないから・・・」ということとが結びついて、
今日の話題です。

社会人になると、
自分の選択によって時間を使うことが多くなります。
自分の意志で行動を選択することが多くなります。
試験を受ける機会もめっきり減ります。一般的には。

だから、
自分から求めて学び続けたり、
自分を厳しく磨いてくれる人をあえて求めたり、
成長を測ってくれる試験などに自ら挑戦したりしないと、
それらをしている人との間に大きな差がついてしまうのだと思います。
いつの間にか。

ということで、
社会人になってからこそ学び続けて、「幸せ」な人生に!
(私はまだまだ不十分ですが、これから少しは・・・)

最近、進路が決まった高校3年生と話す機会が多く、上記のようなことを話したりもしていました。

私が昨日観ていたDVDは、これ。

ボーナス映像で、Muddy Watersの“I Can't Be Satisfied”を即興で演っているのがあります。
これなんかを観るとあらためて惚れ直してしまいます。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

「ベクトル」

11月1日の所に、次のように書きました。
「今の私は、せめて後輩の先生方にあまり差をつけられないうちに、おそらく同じ方向に、違うやり方で、進んでいこうと思っています。」
http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071101-1.html

私は、「どちらに向かうのか」がとても大切だと思っています。個人についても、集団についても。
これのない個人は、人生の航路でさまよい続けることになるでしょうし、これの明確でない・一致しない・ころころ変わる集団は、集団としての力を発揮できないでしょうと思います。
それは、「方向性」「方針」「理念」「目的」「夢」「志」などの言葉でとらえることも可能でしょう。
そして、今日のタイトル「ベクトル」という言葉でも。
「ベクトル」という言葉には、方向性とそちらに進む力とが感じられ、好きな言葉の一つです。

そんな私に「ベクトル」という言葉に関連して新たな視点をもたらしてくれた文章があったので、ご紹介します。

私が尊敬する北海道の中学教師、堀裕嗣先生のH.P.です。
http://homepage2.nifty.com/higemaru/
ここの中央部をずっと下にスクロールしていき(途中から「書斎日記」というコーナーになります)、11月1日の所を読んでいただけますでしょうか。

堀先生は私と同じ歳です。授業者として、教師として、ものすごい人です。その話は今回は置いておきますが、何か不思議な縁を感じます。
私が「同じ方向に向かって進む」ことを意識していた日に、同じ歳の堀先生が「ベクトル」に関することをお書きになっていました。
話の中身のレベルは全然違うのですが、ね。

というわけで、
・ベクトルを大切にして、幸せな人生に、素敵な集団に!

・教育はベクトルだ。「いま」だけを、短絡的な因果関係でとらえるのをもうやめよう!

そう言えば、私は恩師によく言われていました。
「私たちの教育の成果なんて、すぐ表れるものばかりではないでしょ。10年後とか、子どもを持ってからとか、『あのとき先生が言ってたのは、これかぁ』と思ってもらえたらいいんじゃない?」


堀先生の本で、
教師に限らず、子どもを育てることに関わる全ての方にお薦めがこちら。



posted by ハッピー・スナフキン at 11:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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