2007年10月31日

脳みそは・・・

脳みそは・・・
ノーミスではないですよ、というお話。
(ごめんなさい。ちょっとオヤジギャグが入っていまいました)

ま、私の記憶力を考えればすぐにわかることではありますが、
脳みそはとっても忘れっぽいです。

でも、それでいいんです。
(自己弁護をする意味ではなく)
どんどん忘れないと、脳みそはすぐにパンクしてしまいます。

ですから、大切な情報だけを記憶して、脳はどんどん忘れるようにできているそうです。

これは私が言っているだけではなく、いろんな本に書かれていることです。特に、これらの本はとってもお薦めです。


教師にはこちら


中高生にはこちら


こちらも


一般教養としてはこちら


池谷さんはこれで有名でしょうか


池谷さんによれば
・脳は忘れっぽい。
  だから、
 忘れたくないことは「1・1・2・1の原則」での復習が大切(学んだ日の1日後、その1週間後、そこから2週間後、さらにその1か月後の復習)。
・脳は大ざっぱ。
  だから、
 全体をとらえてから部分を押さえていくべし。
・知識記憶よりも経験記憶
  だから、
 五感を総動員して記憶すべし。
・もっとすごいのは、方法記憶!
  だから、
 体も使って、「学習の転移」を。

私の説明では伝わらないかもしれませんが、学ぶべきことが盛りだくさんだと思います。


脳科学の分野は研究の進歩がめざましいようです。
私は、この学問はこれまでの科学を次のステージに移していく原動力になる、とまで思っています。

脳(本当は、脳だけでなく肉体全てについて)の研究と物理分野での研究とが、私たちの日常生活に活かされると、私たちはもっと「幸せ」になれるのではないでしょうか。

池谷さんのように最先端の研究成果を素人にもわかりやすく語れる人は立派だなぁと思います。
物理の分野では・・・だれ?
ご紹介ください。

高校の「物理」については

これは素人の私にも面白かったです。


では、社会に出てからも(出てからこそ)、
学ぶ姿勢を持って「幸せ」を手にしましょう!

ちなみに、こんな脳の話を、子どもたちに話したのでした(参照:10月28日の記事http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071028-1.html)。
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2007年10月30日

自己愛と自分への信頼

今日は、仙台にも縁がある、楽天の三木谷浩史氏の本からです。
意外にも、初めて本人が自身の経営哲学を記した本のようです。


三木谷さんによれば、
人間にはどうしても「自己愛」があり、それが、判断を鈍らせる
のだそうです(記憶を頼りにしているので、引用ではありません)。

日々改善し前進していくためには、「自己否定」という視点が必要だが、その目が「自己愛」によって曇ってしまうことが述べられています。


この件(くだり)を読んで、2つの気持ちが起こりました。

1つは、「そうだよなぁ。なんで思ったように行動できないかって言ったら、やっぱり自分を甘やかしているんだよなぁ。頭ではわかっていても行動できないのは、自己愛も関わっていたんだね」という思い。

もう1つは、「でもこの考え方は、気持ちの弱っている子には誤解されかねないな。あの子たちに必要なのは、自分への信頼を取り戻すこと。なのに、『自己愛はダメ!』なんて思いかねないもんな」ということ。

よのなか、難しいもんだね・・・。
やっぱり大切なのは、バランス感覚かなぁ、と。
バランス感覚こそ「幸せ」の鍵!


ちなみに、三木谷さんの本の中には
・面白い仕事はない。仕事を面白くする人間がいるだけだ。
・仮説→実行→検証→仕組み化
・スピード感を持って仕事をすることは、今という一瞬を大切にして生きているということ。
・当事者意識がなければ問題解決はできない
などなど(ここも引用ではないので、多少ニュアンスは違うかも)、印象的で参考になることが多くありました。




posted by ハッピー・スナフキン at 05:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

天才とは1%の・・・

「天才とは1%のひらめきと99%の努力の賜物である」

当然、ご存じですよね。発明王エジソンの有名な言葉です。
英語では
Genius is one per cent inspiration, ninety-nine per cent perspiration.

ところが、これ、本人の言いたかったこととしては
1%のひらめきがなければ、99%の努力も意味がない」ということなのだそうです。

私はこの話を、私が取っているメルマガ「Webook of the Day」で知りました(参照:http://blog.mag2.com/m/log/0000000969/)。

このメルマガの発行人は、
「マインドマップ読書術」や

「早朝起業」

で有名な
松山真之助さんです。

当然お会いしたことはないのですが、とってもあったかい方だと感じます。この方の造語「臨機応援」、とっても良い言葉だと思います。

で、今日のエジソンの話は、この本からだそうです。


福光さんによるエジソンの言葉の訳は
「天才とは1%の霊感と99%の発汗」。
韻が見事です。

というわけで、
「ひらめき体質」が「幸せ」を生むというのが今日の話でした。

そんな話だっけ・・・?
posted by ハッピー・スナフキン at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

「関心の輪」と「影響の輪」

ある場所で子どもたちに話をすることになり、
そのネタを考えるため、久しぶりにこの本を読み返していました。


実際に読んでいたのは、息子のショーンがティーン向けに書いたこちら。


その中に「関心の輪」と「影響の輪」の話があり、
最近私が感じていた問題と関わるので今日はこの話題で。

私たちは、ついいろんなことが気になります。
「ワールドシリーズで松坂は・・・」とか
「ダルビッシュは、やっぱり・・・」とか
「亀田の親父は何してんねん・・・」とか

でも、そうした自分の関心のあることのうち、自分が関われる部分はとても小さいです。

自分の関心のある部分を「関心の輪」、自分が関わること・影響を与えることができる部分を「影響の輪」と、『7つの習慣』では呼んでいます。
当然、「影響の輪」は「関心の輪」の内側にあり、小さいものです。

私たちは、「関心の輪」の中ではあるが「影響の輪」には入っていないことに対して、つい、「なんで、××なんだろう」などと思ったり、やきもきしたり、悩んだりしがちです。

それでは、疲れるだけで何も解決・解消しません。
もちろん、口にすることで自分のストレス解消になることはあるかもしれません。でも、それが愚痴っぽかったり悪口だったりすると、周りの人にストレスを与えることになりかねません。そして、周りの人は次第に離れていってしまうでしょう。

だから、「関心の輪」はできるだけほっといて(それでも自然と出てきます)、「影響の輪」にフォーカス(焦点化)することが大切だと思います。

というわけで、
今日の「幸せ」のコツ:「影響の輪」にフォーカスし、自分にできることをどんどんやる!(「関心の輪」のことで悩まない。悩む暇があったら、「影響の輪」でまず行動!)

ってなとこで。
posted by ハッピー・スナフキン at 06:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

片月見〜十六夜

昨日紹介したSIONのブログ(http://www.interq.or.jp/rock/sion/の「URIKICHI NIKKI」10月23日)を見ていたら、「片月見」のことが書かれていました。

「片月見」という言葉をご存じでしょうか。私は今年初めて出会った言葉のような気がします(私の記憶に間違いなければ・・・)。先日、ニュースで言っていました。

「十五夜」(中秋:陰暦八月十五日の名月)と、「十三夜」(陰暦九月十三日の名月)とのどちらか片方を愛でるのは、「片月見」で縁起が悪いというお話です(詳しくはこちらのサイトなどを。http://koyomi8.com/doc/mlwa/200710220.htm)。

で、今年の10月23日の月は陰暦長月(九月)十三夜でした(私は自転車通勤した日でしたが、なかなかの月でした。)。

SIONにとっては、月と猫(「うりきち」〜「たまご」)はとっても大きな存在なのだろうなと思っています。「月が一番近づいた夜」という曲もありました。


で、昨夜は十六夜(いざよい)でした。

「いざよう」とは「ためらう・進もうとして進めない」という意味の言葉です。
「昨日の十五夜に比べたら、私は見劣りして恥ずかしいわ。」と言いながら空に出るのをためらう月の姿が想像できます。可愛いらしい!
ちなみに、仙台は昨夜は雨でした。ためらいすぎ?

さらに、「十七夜」は「立待月」、「十八夜」は「居待月」、「十九夜」は「寝待月(「臥待月」とも言ったような気が・・・)」と言ったそうです。
月を待つ日本人の気持ちが表れた言葉だと思います。
こうした風流な気持ちを忘れずにいたいと思います。

日本人らしい幸せを味わいながら暮らしたいものです。

私はここ数年、陰暦カレンダーを手元に置いています。


さらに陰暦を、と言う方には、こんな本も。






posted by ハッピー・スナフキン at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

SION・・・

思いがけず、一日空いてしまいました。
特に仕事が忙しかったわけでもないのですが。
(いや、ほんとは忙しい気もする・・・。仕事のコツをつかんだか、それとも、単にサボっているのか?)

一昨日やその前の日の記事(「口癖が人生を決める」って感じ?)を書いてから、
「そう言えば、こんな歌詞があったなぁ・・・
 『負けてる奴らは、愚痴っぽい〜♪』」と。

SIONという唄うたいをご存じでしょうか?
私が、大学時代からの10年間くらい、もっとも影響を受けた人物です(いや、一番はthe Rolling StonesのKeith Richards? ま、日本人の中ではこの人(特にその言葉)にもっとも影響を受けました)。
ちなみに、おっさんです。デビューした頃は、かっこつけてたりもしましたが、その後どんどんむさ苦しくなり、今は少しましになりました(決してけなしているわけではありません。愛情だと思ってください)。

この人の“Knock On The Heart”という歌の中に、「負けてる〜」という詞がありました(歌詞はここ(http://crass.exblog.jp/i21)に載っています。このブログは、SIONの歌詞をアルバム毎に載せているようです)。

今の私の感覚からいくと、「愚痴っぽい人は、自分で負けに行ってるようなもんだよなぁ」という感じです。

大学時代の私にとって、彼の唄、特にその言葉は、本当にとても大きな存在でした。彼の言葉に出会っていなければ、国語教師になろうなんて思ってもいなかったでしょう。

私の一番好きなSIONの歌は、「12月」という曲です。12月になったらまた紹介したいと思っています(そこまで・・・たら、ね)。

そんな彼の動きから、私はすっかり遠ざかっていました。
彼のH.P.(http://www.interq.or.jp/rock/sion/)で確認すると、ここ5年くらいは動きを追っていなかったようです。

久しぶりに、SIONを聴こうかな、でも、結構きついんだよなというところです。

まずは、この2枚を聴くべし!






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2007年10月24日

ツイてる!愉快!ありがとう!

昨日の記事を書いているうちに、
「あれ?これと似てるけど微妙に違う言葉を薦めてる本なかったっけ?」
という気持ちになっていました。

一晩寝て、思い当たりました。

【眠っている間も、脳は気になっていることの答えをずっと探し続ける】というのは本当なんだなと実感させられました。
このことが書いてあったのは、前にも紹介した気がしますが、この本。
この本では【だから、答えのでない問い(「どうして私は不細工なんだろう」等)を立ててはいけない。】と述べられています。なるほどと思いました。




本題に戻して、
一晩寝て思い出したのがこの本。

この本の帯に「たった3語で運は開ける! 『ツイてる!』『愉快!』『ありがとう!』」とありました。
この本では運が良くなる生活習慣を、短い言葉とイラスト(4コマ漫画中心)で次々に紹介していきます。
とっても読みやすい本ですので、興味のある方はぜひ!

佐藤伝さんの本としては、



といった「習慣」もの。

そして、

などの「9マス朝日記」もの。

さらに、

という「日記」と「手帳」の合わせ技。
などがお薦めです。

ということで(どういうことだ?)、
ツイてる!愉快!ありがとう!
で、幸せな人生を!

五日市さんのパクリをうっすらと感じないわけではないですが、ま、世の中に全く新しいものなんてほとんどないわけですし・・・。
posted by ハッピー・スナフキン at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

五日市 剛さん

五日市剛さんという方をご存じでしょうか。

平成12年に知人宅で話した講演の内容があまりに感動的だったため、その時のテープがどんどんコピーされて日本中に広まったという逸話をお持ちの方です。さらに、その講演内容はテープ起こしがされ、小冊子としてより多くの人の手に渡ったそうです。

その話の内容とは・・・

と行く前に、なぜこんな話を今日するのか、というところから。

今日、一人の生徒が職員室にやってきて言いました。
「先生、これ見て。」
私「おぉー!こ、これは、五日市さんの・・・」
生徒「そう。」
私「どうしたの?これ?」
生徒「先生が紹介してくれたウエジョビ(注)の本あったでしょう?あれに感動して、家に持って帰ってお母さんに見せたの。そしたら、『お母さん、ここに出てくる五日市さんの本持ってるよ。』って。びっくりして読んで、いい本だったから、先生にも読んで欲しいと思って、持ってきた。」
私「へ〜、すげぇー。ありがとう!」
その本は、例のテープ起こしされた小冊子でした。
シンクロニシティーを感じることがまた一つ、という感じです。
(注:「ウエジョビ」=上田情報ビジネス専門学校。ここのメールマガジン「私が一番受けたい授業」を私は取っています。その内容をまとめた、感動的な話が満載の本が無料配布された際、私は取り寄せて同僚に配りました。さらに、ある先生がそれを取り寄せ、生徒にも配ってくださりました。この本の中に、五日市さんの話もあります。H.P.はこちら。http://www.uejobi.ac.jp/ 何度も増刷を繰り返し、今もメルマガ本を配っているようです。興味のわいた方はぜひ!ウエジョビについては、またいずれ。)

で、五日市さんの話ですが、こちらの書評を読んでいただければ十分かも。

こちらはCDつき。

鋭い書評が・・・


イスラエルで知り合った不思議なおばあさんに教えられたことを実行したら、人生が変わったという、嘘のような本当のお話です。

教えられたこととは、大きく3つ。
嫌なことがあったときこそ、「ありがとう」を口癖に。
・良いことがあったら、「感謝します」と。これは、未来に起こって欲しい良いことについても勝手に実現をイメージして「○○することができました。感謝します。」としてもO.K.
汚い言葉、人の悪口は言わない。

その他にも、講演では松下幸之助さんや斉藤一人さんの話も出てきますし、ご自身の体験談が他にも出てきます。そして、「ありがとう」「感謝します」に加えて「ツイてる」も口癖にしていることが述べられています。いい冊子でした。

みなさんも、「ありがとう」「感謝します」「ツイてる」を口癖にして、幸せな人生にしましょう!



posted by ハッピー・スナフキン at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

顧客流出を防ぐ!?

「ドリームゲート」というサイトをご存じでしょうか。
起業家を支援するサイトです(参照:http://www.dreamgate.gr.jp/)。

私はここのメールマガジンをとっているのですが、ある日の記事でこんな話が。
顧客流出の大きさについてです(以下引用)。



つかんだ相手を簡単に手放すのか、それとも、何としても引き止めるのか。この選択によって、実は業績は大きく左右されます。既存客を維持するためのコストに対して、新規顧客を獲得するためのコストは平均5倍と言われます。これは大変な問題です。

金額で示しましょう。A社の取引先は20社あるとし、A社の1年間の経常利益は1500万円とします。一方、20社の取引維持コストは年間2000万円とします。つまり、1500万円の利益を挙げるために2000万円の営業費を要しているということです。整理すると、粗利益3500万円−営業費2000万円=経常利益1500万円となります。これを1社当たりに平均すると、粗利益175万円−営業費100万円=利益75万円になります。

ところが取引先の20%、つまり4社を失ったとします。新たに4社を獲得するためのコストは既存客の5倍ですから、100万円×5×4社=2000万円になります。残った16社にかかる維持コストは100万円×16で1600万円。両方を足すと、新規4社分コスト2000万円+既存客16社分コスト1600万円=3600万円という営業費になります。さて、20社から得られる粗利益はいくらでしたか?

3500万円ですよね。ということは、粗利益3500万円−営業費3600万円=▲100万円になってしまうのです。2割の顧客の流失で黒字だったものが赤字に転落するわけです。こんなことを毎年繰り返していれば、その企業はいつまでたっても利益を蓄積することができません。

だから、一度捕まえた相手は離さないという覚悟が大事なのです。いや、覚悟だけではダメです。離さないための縦展開型プロダクト戦略、つまり相手の変化に対応した商品やサービスを提供していけることが大切です。「今、何を売るのか」を考えるだけでは不十分。「今、そして次に何を売るのか」。先に先にと発想を伸ばしていくことが肝要です。



(以上引用)
営業をなさっている方、会社を経営なさっている方だけに関係のある話ではないと思い、紹介しました。

少子化に伴い、今は公立の学校でも生徒募集に力を入れている時代です。

でも、だからこそ目先の数字(志願者数や入学者数、オープンスクールの参加者数)以上に、今いる生徒への対応が大切だと思っています。
新規顧客の開拓に必要な力と、既存客を固定客に変えるため必要な力。
労力的に、金銭的に、大きな違いがありそうです。

新規開拓に力を入れることで既存客への対応に隙ができたら・・・恐ろしいことです。

以前、書いた「今」「ここ」にも通じることだとも思います。
(参照:http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071012-1.html と http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20071013-1.html
既存客への対応こそ、最優先事項。

それが、口コミとして広がり、大きな収穫へとつながります。
「インターネットの時代に口コミなんて」
とお思いになる方がいらっしゃるかもしれませんが、逆です。
こんな時代だからこそ、知らない人との間でさえ、口コミが広がるのです。それが、良い噂ならいいのですが、悪い噂だったら・・・。恐ろしいです。

そして、引用した記事の中からもう一つ。
お客さんを変化していく存在ととらえ、今後の変化に対応した商品を準備する。

このことは、子育てにも関係ありそうです。
親はどうしてもこれまでの姿で子どもをとらえがちです。
たった今の姿をしっかりと見ずに。
それで、成長(時に親には悪い方向への「変化」に見える)しつつある、たった今の子どもの気持ちとすれ違いが生まれる気がします。

ということで、
今日の教訓(?)
・目の前の子ども(生徒・客)にこそ手をかける。
・目の前の子ども(生徒・客)を変化する存在としてとらえ、この先の対応を準備する。

そうすることが、幸せな子育て・教育・営業・経営につながるのではないでしょうか。
posted by ハッピー・スナフキン at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

100人の村と12歳の少女。行動に!

昨日、世界食料デーのことを書いたら、こんな本を思い出しました。
とても有名になりましたので、ご存じの方も多いでしょう。

今、読み返してみても、
「あぁ、そうだった。なのに、なんてごく一部の人の見方で世界は動かされているのだろう・・・。」
という思いが蘇ってきます。
(ということは、私がその思いを行動に移していない証でもあるのですが)

今では続編も続々と出ているようです。




などなど。

 
うちの本棚の、この本の隣にはこんな本がありました。
こちらもご存じでしょうか。


1992年6月、国連の地球環境サミットで、世界の首脳を前に12歳の少女が訴えたわずか6分間のスピーチを紹介したものです。

「今日の私の話には、ウラもオモテもありません。
 なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。
 自分の未来を失うことは、
 選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。」

こんな言葉から始まり、
絶滅していく生物や壊れていく環境を取り上げ、
「どうやって直すのかわからないものを、
 こわしつづけるのはもうやめてください。」
と訴えます。

そして、
「なぜあなたたちが今
 こうした会議に出席しているのか、
 どうか忘れないでください。
 そしていったいだれのためにやっているのか。
 それはあなたたちの子ども、つまり私たちのためです。
 みなさんはこうした会議で、
 私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。」
と続けます。

さらに、
大人たちの「だいじょうぶだよ。できるだけのことはしているから」といった言葉を取り上げ、
「おききしますが、
 私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。」
と問い、

最後には、
「父はいつも私に不言実行、つまり、
 なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、
 といいます。
 しかしあなたたち大人がやっていることのせいで、
 私たちは泣いています。

 あなたたちはいつも私たちを愛しているといいます。
 しかし、いわせてください。
 もしそのことばがほんとうなら、
 どうか、ほんとうだということを行動でをしめしてください。」
と訴えてスピーチを終えます。

言葉よりも行動を。
思いを行動に。


12歳の少女に尻を叩かれた気分です。

動かなきゃ。
posted by ハッピー・スナフキン at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

世界食料デーと葉祥明さんの絵

もう過ぎちゃいましたが、10月16日は「世界食料デー」だったそうです。
「すべての人に食料を」という目的の下に国連が定めた日で、1981年から始まったようです。ちなみに10月16日というのはFAO(国連食糧農業機関)の創設された日とのこと。
仙台では27日にイベントが行われます。
(日本国際飢餓対策機構のH.P.は、こちら→http://www.jifh.org/

で、私は普段から世界の飢餓問題などを意識している人間では全くないので、今ごろこんなことを書いているわけです。
しかも、今回私のアンテナに引っかかってきたのは、この問題そのものではなく、一枚の絵です。
勤務先で、仙台でのイベントをPRするための絵はがきが配られ、それが私の大好きな方の絵だったのです。

上記H.P.で「お薦め書籍」にもなっているこの本(の絵)をご存じでしょうか。


あるいは、この本の表紙のような絵に見覚えがないでしょうか。


これらは葉 祥明(よう しょうめい)さんという方の本です。
(葉さんのH.P.は、こちら→http://www.yohshomei.com/top.html 北鎌倉と阿蘇に美術館もあるようです。行ってみたい!)

遠景のスッキリした構図とシンプルでやさしい色合いの絵に、初めて見たときから惹かれました。
私が彼の名を初めて意識したのは、この本でだった気がします。


私もこんな絵が描きたいなと思いながら、道は遠いです。
なんというか、葉さんの絵には、一筋のスッキリとした、しかもぶれることのない精神性が表れている気がします。

最近アウトドアでの活動も少なく、絵を描くことからすっかり遠ざかっていました(もともとそんなに描いていたわけではありませんが)。
またちょっと意識したいと思います。

そして、自分で満足のいく絵・自分で幸せと感じられる絵が描けたら
(他の人にどう見られるかは、これについては考えない。そんなことを考えていたら余計に描けなくなってしまうので)

ちょっと飾ってみたり
(そのためには、この本がお薦め)


絵本にしてみたり
(こんなキットもあります)




してみようかな、と。

皆さんも、芸術の秋、いかがでしょう?
もう秋は終わり・・・?
posted by ハッピー・スナフキン at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

亀田大毅選手と「そ・わ・か」

突然ですが、私はボクシングが大好きです。
ですから、先週以来、ミョ〜な気分でした。
そうです。亀田大毅選手の件です。

もともと、亀田一家が注目され始めた頃、私は「面白い親子がいるもんだ。強くなってボクシングに注目が集まるといいな。」と思っていました。

その後、亀田興毅選手がどんどん強くなって(ま、多少の浮き沈みがありつつも)、ついに世界チャンピオンに。危うさを感じつつも、「よくここまできたなぁ」という気持ちで見ていました。
別に彼のファンというわけではありませんが、面白い存在だし、今の日本のボクシング界を引っ張る人物だと思っていました。

興毅選手には、他人に対する感謝が見えました(もちろん、表面的にはそれは父親に対してだけでしたが)。
また、自分の言葉に責任を取ろうとする姿勢がありました(次第にパフォーマンスとしての言動と実現できていることとの間に隙間が生じながらも)。

でも、大毅選手にはそれらが感じられませんでした。
あまりにも無礼な態度と言葉への責任の無さ。
若すぎたのでしょうし、早く兄に追いつきたいと焦っていたのでしょう。
そんな彼の周りに「大人」がいなかったことを可哀想にも感じます。人として大切なことを言って聞かせる大人が。

何とも、ミョ〜な気分です。


「感謝」を忘れてはいけないなと、つくづく思います。

幸田露伴の言葉(?)に「あとみよそわか」というものがあります。
「あとみよ」は「跡を見て、もう一度確認せよ」、
「そわか」は「成就」を意味する梵語らしいです。
露伴は娘の文(あや)に、この言葉を伝えました。

この「そわか」を「そうじ・わらい・かんしゃ」の頭文字にしたこんな本もあります。どれもとっても大切なことだな、と。



(リンクで飛んだ先の左側中段あたりに、この本が。リンク先も結構面白い本を出しているところかなと)

私の、子ども時代からずっと変わらぬヒーローは「あしたのジョー」なのでした。

posted by ハッピー・スナフキン at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

強くなれ!

もう10年以上前のことだと思います。
生徒に言いました。「もっと強くなれ。」

私はタイガーマスクや猪木を見ながら少年期を過ごしました。
タイガーマスクの歌詞にあったように(ほんとかな?)、
♪強ければ、それでいいんだ〜♪
とは思いませんでしたが(タイガーマスクも自分にそう言い聞かせようとしていただけで、本心としてそう思っていたわけではないと思いますが)、(特に男の場合)「強い」ことは、あたりまえの、必要最低条件だと思っていました。

ですから、驚きました。生徒に「先生は強いかもしれないけど、私は強くなんてなれない(←断言かよ!)。『強くなれ』って言われてもどうすれば強くなれるの!」と言われたときには。

たしか、そこで言葉につまって、何も言えなかった気がします。

その後、「強くなるためには些細な失敗をいっぱいしなさい!」というのが、強くなる方法として私が生徒に示してきたことでした。

そんな私が、ちょっと前に新たな強くなる方法を知りました。
それが、一昨日から紹介しているこの本に書かれていたことです。


鍵山さんによれば、
強い心とは、我慢できる心
だそうです。
そして、ルールをきちっと守っていく人は、日に日に心が強くなっていくのだそうです。

ん?なんか今日も耳が痛い話になってきました。
私の大学の卒論のテーマはアウトサイダー(逸脱者)だったのです。自己弁護というわけでもなかったのですが。

ま、私の話はさておき、周りを見回すと、ルールも人として守るべきこともきちっと守っている人は確かにいて、そういう方々を見ていると、素敵だなと思います。
私も含め、周囲に流される人が多い中で。

んー、私には難しい「強くなる方法」のような気がしてきました。

ま、強くなることは「幸せ」の必要条件だとは思いますが、十分条件ではないと思うし、私には私の「強くなる方法」があるし・・・。

ん?今度は開き直りかい!


posted by ハッピー・スナフキン at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

毎日少しでも、できるだけ、私が

昨日に引き続き、この本の内容から。


鍵山さんは、ご自身の子ども時代の厳しい生活を振り返った後で、こんなことをおっしゃいます。
「そういう体験をしたからこそ、私はいま仕事がきちんとできて、人生をちゃんと送れるようになったんです。どんなにつらい、苦しい体験も、決して無駄にはなりません。皆さんもいま与えられている条件の中で、もし足りないもの、欠けているものがあったとしたら、それを自分の力で埋めていただくようにお願いしたいと思います。そのために、掃除をお勧めしたいのです。だれにでも簡単にできて、やろうという気持ちさえあればすぐできるのが掃除なのです。」
 
あぁ、なんて謙虚な姿勢でしょう。私は爪の垢でも煎じて飲まなくてはなりません。

そして、こう続けます。
「しかし、こういうことも、やろうと思ったらすぐにやらないとできません。今日はいい、明日まとめてやろうなどといっても、明日は明日のやらなければいけないことがあるから、昨日の分まではやれない。たまってしまうと、いやになって、なおできない。しかも、そのうちまとめて一気にやろうと思っているうちはいいんですが、そのうち、私がやらなくてもだれかがやってくれるだろうというふうになると、もう絶対にできなくなります。机の前に座らないで、ペンを持たないで、便箋も出さずに封筒も置かずに手紙を書こうと思っていても、その手紙は永久に書けません。」

うぅ、耳が痛いのは私だけではありますまい。
私は、「物の整理でも庭仕事でも、普段はやらないけれどもやるときは一気に徹底してやる人だ。」と言われますが、それでも耳が痛いです、特に最後の手紙の件が。

そして、鍵山さんはおっしゃるのです。
「だから、これを『毎日少しでも、できるだけ、私が』というふうに置き換えて、どんなに少しでも、まず着手します。皆さんが思い立ったことはとにかくすぐにやることです。」

はい。気をつけます。
そんな風に思いながら、私はこのブログを書こうと、まずはPCに向かうのでした。

そしてそれが習慣になると、結構、なんてことはないものになるのですよね。

今日は、ちょっと耳が痛い「幸せ」な生き方のコツでした。




posted by ハッピー・スナフキン at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

幸せの3段階

今日から数日(?)は、この本の内容からです。


先日、「凡事徹底」という本でご紹介した、「掃除道」などでも有名な鍵山秀三郎氏の本です。
(9月29日参照:http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20070929-1.html

これは、中学生への講演を起こしたものです。
鍵山さんの温かく穏やかで謙虚な人柄と、「人として大切なものというバトンを君たちに引き継ぎたい」という熱意が伝わってきます。

この本の冒頭に、「人生をよくする三つの幸せ」というお話があります。
内容からすると三つの段階かなと思うので、今日のタイトルは「幸せの3段階」としました。

1つめは、「もらう幸せ」です。人は赤ん坊の時、抱っこしてもらったり、おっぱいをもらったりして喜びます。このように、人に何かをしてもらう幸せが第1段階です。

2つめは、「できる幸せ」です。少し大きくなると、自分で茶碗と箸を持って食べたり、自転車に乗ったりすることができるようになり、これが大きな喜びとなります。このように、何かが自分でできるようになる幸せ、これが第2段階です。

そして第3段階、それは「あげる幸せ」です。誰かのために何かをしてあげる、そのことで誰かが喜ぶ、その喜ぶ顔を見て自分も幸せになる、これが「あげる幸せ」です。

この3つめの「あげる幸せ」が最も大切で、これを感じると人生はどんどん良くなってくるのだそうです。なぜなら、この幸せを感じられる人の周りには非常に善良な良い人たちが集まってきて、その人たちと人生を送ることができるから。

以上、鍵山さんのお話の紹介でした。

今の私は、人生のおそらく半分以上を過ごしてきて、ようやくこの第3段階に片足をかけ始めたかなぁというところです。
人の喜ぶ顔を見るのがとても幸せに感じられます。でも、なかなか「してあげる」ことができなくて、無能だなぁと感じることがしばしばです。

ん?これは「できる幸せ」に達していないということか?
posted by ハッピー・スナフキン at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

「味よし」〜餃子〜そして・・・

一昨日の昼は「味よし」中倉本店に行きました。
http://www.r-ajiyoshi.com/index.html
仙台辛み噌ラーメンの元祖。
仙台の方はご存じでしょうが、非常に人気のあるお店で、いつも駐車場は満車。

私はもう何年も行っていませんでした。並ぶのが嫌いなため。
一昨日は、一人で自転車、しかも開店直後の時間帯だったので、様子を窺いに行ってみました。
相変わらず駐車場は満車。「やっぱよそへ行こうかな」と思いましたが、店の中まで覗くと待っている人の姿がないようです。
それで、入ってみました。

入ってみると、先客は10名足らず。ほとんどの方がそれぞれ車で来ていたのかな、という感じ。難なく食券を買ってカウンター席に座れました。

オーダーは迷ったのですが、入店してから急に「ここの餃子はどんなんだっけ?」という思いが沸き起こり、また、「ここで『みそラーメン』じゃ、芸がないでしょ」と、よくわからない思いも浮かび、実際は金銭的な問題もあり、『ラーメン』(400円台)と『餃子』にしました。
ここのシンプルなラーメンを味わってみたいというのもあって。

おいしかったです。シンプルで。
麺の茹で加減についてはかなり神経を使っていらっしゃるようでした。絶妙な茹で具合。私は麺はかなり硬めが好きなので、もう少し硬くてもとも思いつつ。
スープは少し甘めで上品な感じ。
チャーシューはとろとろ、ネギはしゃきしゃきで、とってもおいしかったです。

餃子は、見た目はパリッと焼けてる感じですが、それほどでもありませんでした。私はかなり焦げているのが好きなのですが。
中は、ジューシーというより具沢山でもっちりという感じです。

全体として、並んでまで食べたいというほどではないかな、というところ。

次回は、王道の『みそラーメン』か『みそチャーシュー』にしよう、餃子は無しで、と思った次第です。あっ、ネギは本当に美味しかったです。甘く上品な味がしっかりあって。何か特別なネギでも使っているのかな?


んー、私の出没範囲内で(私にとって)美味しい焼き餃子は、「鬼がらし」仙台店(古城)と「山頭火」仙台大和町店かなぁ。
全然タイプの異なる「紅虎餃子房」大和町店の鉄鍋棒餃子も大好きですが。
根っからの日本人のせいか、どうも水餃子より焼き餃子が好きなんですよね。邪道とは知りながら。

などと思いつつネットでいろいろ見ていたら、こんなものが!




さらに、これ!



週間人気ランキング3位 溢れ出すスープと肉汁に驚き!本格派ショウロンポウ


あぁ、だめです、よだれがでしょう。思わず、幼児言葉になってしまいました。
私はこれまでの人生の中で、ショウロンポウ(漢字ではどう書くのでしたっけ?)を数回しか食べたことがありません。私の記憶が正しければ。
でも、中からジュワ〜っとスウプが出てきた、その時の感動といったら・・・。あれ?でもどこで食べたのかが思い出せないや。
・・・。

まずい、今は緊縮財政中(夏の車のトラブル以来。いったいいつまで続くやら)。でも、食べたい・・・。

ん〜。てなことを考えてるうちに夜もすっかり明けてしまいました。
なにやってるんだろ、俺。

では、また。



posted by ハッピー・スナフキン at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

「今」「ここ」を大切にして part2

昨日の続きです。

人間は、無い物ねだりをしがちな気がします。

手に入るはずのないものを欲しがったり(自分の持っているものには目を向けず)、
他人の持っているものをうらやましがったり(他人の環境も含めて)。
「隣の芝生は青く見える」という諺(ことわざ)は、こうした人間の欲が目を曇らせることを表しています。
そしてこの欲は、よほどうまくコントロールしない限りマイナスの感情にしか結びつきません。

そこで大切なのが、「今」「ここ」という意識です。
無い物ねだりをしそうになったとき、「今」「ここ」へと意識のスイッチを素早く切り替える、それが幸せのコツだと思います。
外にある何かに「いいなぁ〜」と思ったとき、それが妬みや無い物ねだりになる前に、「じゃぁ、今、ここで自分にできることは何がある?」と頭を切り替えること。

人間の脳(?)は、言い訳の天才です。
「〜だったら、俺だって○○できるのに・・・」
「私が○○できないのは、××のせいよ」
などなどなど・・・・。

そうなる前に、「今」「ここ」です。

それができないとどんなことが起こるかについて、
あるエピソードを思い出しました。
こちらの記事をお読みください。
中盤の「例えばこんな話がある」以降を。
http://www.chichi.co.jp/monthly/200709_top.html

「今」「ここ」で何ができるかに集中する。
無い物ねだりをしそうになったら、すぐに「今」「ここ」にスイッチを切り替える。
それを繰り返すことが幸せな人生につながるのだと思います。

自戒と祈りを込めて。


上記リンクで紹介されている本はこちら。
posted by ハッピー・スナフキン at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

「今」「ここ」を大切にして part1

昨日は二つの心痛めることがありました。
いろんなことがあって、詳しく書けないのですが。

その二つのことを通じて痛感したことが、今日のタイトルです。
「今」「ここ」というのは、何かの本で見かけてから気になっていたフレーズでもあります。でも、どの本だったか、今は思い出せず、紹介もできません。

人生、ほんとに何があるかわからないのだなぁ。だからこそ、今を幸せに生きなくちゃ。

そんな風に思いました。

もちろん、未来を全く無視していいわけではありません。むしろ方向性(ベクトル)としては、ブレることなく、自分のありたい姿にいつも向かっていなくてはと思います。

でも、未来のために我慢して生きるのではなく、今を幸せに感じられる生き方をしなくては、と思うのです。
もっとも、その幸せにはいろいろな形があって、理想に向かってがんばる自分の姿を感じて幸せという方もいるでしょうし、自由に好き勝手に振る舞うことが幸せという方もいるでしょう(私はそれを自由とも幸せとも思いませんが)。

私にとっての幸せは、人と関わって、つながりを感じて、その人の、あるいはよのなかの、「何かの役に立っているなぁ」と感じられるときに生まれる気がします。もちろん、他の幸せもありますが。

時間がなくなってきました。今日はここまで。
「今」「ここ」の「ここ」については、また明日にでも。

posted by ハッピー・スナフキン at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

「キリンジ」に行きました!

昨日は午後出張でした。
仙台の街の北部での出張だったので、行ってみました、「キリンジ」に。

このお店は、以前、maoさんが紹介してくださったラーメン屋さんです。

ネットで場所を調べて行ってみました。
とっても小さなお店です。

中に入ってびっくり。
ここは古(いにしえ)のロック喫茶か?と思わせるような佇(たたず)まい。
壁にはLPレコードのジャケットがあちこちに飾って(?)あります。
メジャーな人たちのLPですが、LP自体はマイナーなものが多くありました。ロック、ジャズ、R&B、ファンク、レゲエなど・・・。
そして私がいる間中、私の大好きなJimi Hendrixが流れていました(曲はスタジオ録音もののシングル曲中心。ベスト盤っぽい内容)。

外で自分の好きな音楽を何曲も続けて聞くことはまずないので、ちょっと「幸せ」でした。

と、話題が音楽に行ってしまいました。
話を戻して、

水はセルフです。
メニューが出てこないしカウンターにもないなぁと思っていたら、壁の所にありました。
つけ麺主体のお店なのでそれにしようと思ったら、「エビつけ」の文字が。「どんなエビかなぁ」と思い、それにしました。後輩でものすごいエビ好きがいるので、偵察も兼ねて。
「こげ玉」をプラス。半熟味玉が大好きなので、ここのはどうかなと思って。
「ぶしもり」という言葉もあり、「これはmaoさんのコメントにあった言葉だな」と思いましたが、100円ということなので単に鰹節トッピングと考え、パスしました。鰹節は大好きなのですが、ここまでで900円になっていたので。
「つけ麺」は600円、「エビつけ」が800円、「こげ玉」が100円です。

お店は一人で切り盛りなさっています。
しばらくたって、ようやく出てきました。
自家製の麺はうどんのように太く(太さは均一ではありません)、つけ汁は少し温かい感じ。
エビは・・・想定外でした。
干しエビでした。それが、ものすごい量でつけ汁の中に。

おいしかったです。
でも、ラーメンと呼ぶには抵抗がある気もします。
「太い、つけ麺!」という感じでしょうか(どんな感じやねん!)。

お店の中は禁煙です。

見事なヴォリュームの麺。
狭くて暗い感じの店内。
女性が一人では入りにくいかもしれませんが、
入ってみると新たな世界が開けて「幸せ」かもしれません。

私の隣のお客さんが食べていたものは、スープなしでソースがかかっていたようでした(焼きそば(うどん?)かい!)。さらに、マヨネーズも出されていました(お好み焼きかい!)。

おそらく、
ラーメン屋ではなく、
自家製麺をいろんな形で食べさせるお店なのでしょう。

残念ながら、私の環境からはしょっちゅう行けるお店ではありません。
でも、ぜひまた行って、新たな世界を味わってみたいと思いました。

maoさん、ありがとうございました。
と思いつつ、9月6日の所のコメント欄を読んでみると・・・
http://happy-snufkin.seesaa.net/article/54116806.html#comment

maoさんはちゃんと「干しエビ」と書いてくださっているし、私もそれに反応していたのでした。
あぁ、私の記憶力って・・・。

なにはともあれ、新たな世界を知って、「幸せ」でした。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

その言葉を口に十回出すと・・・

昨日に続き、漢字ネタです。

生徒がたまに言います。
「もうやだ」「信じらんない」
そんなときに私は言います。
「そんな言葉を口にしないの!口偏(くちへん)に漢数字の10を書くと何ていう漢字になる?」

そうです。
「叶う」です。
何度も口にしていると、それが叶ってしまう。だから、悪い言葉は口にしないで、良い言葉だけを口にするように、と話します。

こんなネタは、誰に聞いたのか、どこで読んだのか、それとも自分で思いついたのかも覚えていませんが、結構気に入っています。

今では、こんな本もあるようです。

ちなみに、私はこの本を持っていません。本屋さんで見かけたら覗いてみようとは思っていますが、まだ出会っていません。
posted by ハッピー・スナフキン at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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